日本版イメージソングはDIR EN GREYが担当!映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』

6月12日(土)より公開となる、“伝説のフィルムメーカー”ジョージ・A・ロメロ監督の最新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の予告編が遂に解禁となった。
ジョージ・A・ロメロといえば、マスター・オブ・ホラーとも呼ばれ、『スパイダーマン』のサム・ライミ、『イングロリアス・バスターズ』のクエンティン・タランティーノなどのハリウッドの一流監督だけでなく日本のクリエイターたちにも多大なる影響を与えている。そんな彼の新作である『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の予告編が、大人気ロックバンド「DIR EN GREY」(ディル・アン・グレイ)とのコラボ予告編であることがわかった。
DIR EN GREYといえば、日本を始め世界各国で知名度を持ち、2008年に発売されたアルバム「UROBOROS」は世界17カ国にて同時発売され、今年1月に行われた日本武道館公演のチケットは15分で完売するほどの圧倒的人気を誇るロックバンドである。今回使用された楽曲は最新アルバム「UROBOROS」に収録されている楽曲「VINUSHKA」。疾走感に溢れ重低音の激しい楽曲にロメロの描く終末感がマッチした、ファンでなくとも必見の迫力満点の予告編となった。
■DIR EN GREY:「ジョージ・A・ロメロ監督の作品はいつも楽しみで、特に『~of the dead』のシリーズは最高ですね。ゾンビの怖さよりも人間の怖さのほうが強調されている創りにいつも関心させられます。新作の『サバイバル・オブ・ザ・デッド』はまだみられていないですが、劇場公開を楽しみにしています」
さらにその予告編を作成したの『ALWAYS 三丁目の夕日』などで知られる日本のトップ映像クリエイター「白組」が作成するというかつてないほど豪華な組み合わせである。白組
■担当者コメント:「「DIR EN GREYの楽曲、「VINUSHKA」を使用するにあたり、映画と楽曲の世界観を融合させる事を強く意識し、静けさと力強さ、作品の持つメッセージ性を感じられるよう制作しました」
今回のタイアップはDIR EN GREYのメンバーがロメロ監督の『~オブ・ザ・デッド』シリーズの熱烈なファンであったことから、彼らとしては初となるハリウッド映画の予告編に楽曲を提供するという試みが実現。
ロメロ監督からは「DIR EN GREYのような才能と人気を持つバンドが私のファンであり、また私の最新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』のリリースに関わってくれることをとても光栄に思う」と相思相愛なご様子。
気になる予告編はWEB上では、明日4月7日(水)13:00からYahoo!映画「話題の映画」にて独占公開される。劇場では4月10日(土)よりシネマサンシャイン池袋ほか一部劇場で解禁される。 映画「サバイバル・オブ・ザ・デッド」は6月12日(土)よりシネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開。
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『サバイバル・オブ・ザ・デッド』
2010年6月12日 より 池袋シネマサンシャイン、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて
配給:プレシディオ
公式HP:http://www.survivalofthedead.jp/
©2009 BLANK OF THE DEAD PRODUCTIONS INC.ALL RIGHTS RESERVED




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