『ヒックとドラゴン』:オードリーが3Dになって予告編に登場

ひとりぼっちの少年“ヒック”と傷ついたドラゴン“トゥース”の秘密の出会いと友情を描く感動作『ヒックとドラゴン』(8月7日公開)。日本で“トゥース”と言えば人気お笑い芸人オードリー 春日のネタ「トゥース!!」。ということで、オードリーが『ヒックとドラゴン』の宣伝キャプテンに就任。都内のスタジオで、今回が“業界初”となる3D映像による応援メッセージの収録が行われた。
この映像は、GWよりメイン館である新宿ピカデリー他全国の劇場にて順次上映される『ヒックとドラゴン』の3D&2Dの予告編でお披露目されることが決定。3D版の上映館では3Dになり飛び出すオードリーを見ることができる。
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『ヒックとドラゴン』は、ディズニーの長編アニメーション映画『リロ&スティッチ』をヒットに導き、主人公のスティッチを、日本は勿論、世界中で大人気のキャラクターへと押し上げたクリス・サンダース&ディーン・デュボア監督が贈る この夏一番の感動ファンタジー超大作。3月26日に全米で公開されるや、3週連続で1位を独走していた『アリス・イン・ワンダーランド』を抜き、初登場1位を獲得。既に1億ドル(約95億円)を記録しており、全米屈指の批評サイトROTTEN TOMATOESでも本年度作品で最高の98%という高評価を獲得いる。
業界初の3D撮影に挑むオードリー。緊張しているかと思いきや、カメラが回ると普段どおりの掛け合いに。撮影スタッフも爆笑の中、収録がスタート。途中、春日が台詞をかんだ際には、すかさず若林が突っ込みを入れた。本作の少年“ヒック”とドラゴンの“トゥース”さながらの、本当に仲の良い2人。カメラチェックでは3Dになった自身のネタ「トゥース!」や「鬼瓦!」を初めて観て、思わず「凄い!」と一言。約1時間30分の収録を休み無しで続け、終始笑い声が聞こえる中収録が終了した。
作品の感想は?
■春日:春日はあまり心を動かされる事はないのですが、この作品にはブルブルに動かされました。ドリームワークスのスタッフの朗をねぎらいたいね。いい仕事したよね。
■若林:偉そうですみません。僕は本当に面白かったです。今までにない展開が待っていますし、最後まで楽しませて頂きました。
今回の撮影の感想は?
■若林:3D撮影は初めてなので、すごく楽しいです。
■春日:驚嘆しています!
トゥースのネタがハリウッド進出された感想は?
■春日:なんというか、事後報告だったんですよ。なので、一瞬どうしてやろうかなと思いました。まーハリウッドが認めたということでいいかなと。
■若林:たまたまらしいですけどね。
■春日:いや、たまたまで“トゥース”は被らんでしょ!
■若林:いやいや、ドリームワークスのスタッフはオードリーを知らないし。でも、「トゥース!」が腐りかけてたじゃないですか。延命治療になって良かったですね~。
■春日:いやまー、腐りかけが一番美味いからね!なんでもそうですけど。まー来年のアカデミー賞には呼ばれる予定ですけども。
■若林:呼ばれねーよ!
宣伝キャプテンとしてのプレッシャーは?
■春日:まず、どんなときもプレッシャーというものを感じたことはないです。逆にプレッシャーの味を教えて欲しいって感じですけどね。
■若林:さっきコメントどりでちょくちょくかんでましたけど、あれは緊張じゃない?
■春日:それは言いっこなしだろ?ん?
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『ヒックとドラゴン』
2010年8月7日 より 新宿ピカデリーほか全国にて
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式HP:http://www.hick-dragon.jp/
©2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.




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