興行ランキング 2010年4月3日~4月4日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | 1 | 『ドラえもん のび太の人魚大海戦』 |
| 2 | 3 | 『シャーロック・ホームズ』 |
| 3 | 2 | 『映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光★レインボージュエルを守れ!』 |
| 4 | 4 | 『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』 |
| 5 | 5 | 『アバター』 |
| 6 | NEW | 『ソラニン』 |
| 7 | 6 | 『ダレン・シャン』 |
| 8 | 8 | 『スパイアニマル・Gフォース』 |
| 9 | 6 | 『NINE』 |
| 10 | 9 | 『ハート・ロッカー』 |
| ランキングに大きな変化は見られず、TOP5の顔ぶれは変わらず。
首位は『ドラえもん のび太の人魚大海戦』(東宝)が5週連続でキープ。全国366スクリーンでの興行成績は公開30日間で動員261万6,561人、興収27億6,837万4,530円となり、動員250万人を突破した。 前週3位だった『シャーロック・ホームズ』(ワーナー)がワンランクアップし、2位に『プリキュアオールスターズDX2 希望の光 レインボージュエルを守れ!』(東映)が3位となった。 4位『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』(東宝)は全国283スクリーンでの公開30日間で動員173万1,466人、興収20億9,758万7,120円となり、興収20億円を突破。 5位『アバター』(FOX)は公開15週目に入り、興収150億円を突破した。 新作では浅野いにお原作の人気コミックの映画化『ソラニン』(アスミック・エース)が6位に登場。自由を求めて突然会社をやめたヒロイン・芽衣子と、音楽の夢が捨てきれずフリーター生活を続ける恋人・種田らを通し、夢と現実の狭間で葛藤しながら生きる若者たちの姿を描く。主演の宮﨑あおいは本作でボーカルとギター演奏に初挑戦。共演は「蛇にピアス」の高良健吾、「ROOKIES-卒業-」の桐谷健太、ロックバンド・サンボマスターの近藤洋一。監督はこれまでミュージック・ビデオを手掛けてきた三木孝浩。全国108館で公開され初日2日間成績は動員6万4,444人、興収9,315万3,190円。1館あたりのアベレージは86万2,529円と週末の館アベレージでは公開作品中でトップを記録。10代から20代の女性グループやカップルを中心に集客し、平日もレディースデイを中心にした高稼働が期待できる。 | ||




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