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2010年4月26日 (月)

興行ランキング 2010年4月24日~4月25日

RankPre.作品名
1 1 『アリス・イン・ワンダーランド』
2 2 『名探偵コナン 天空の難破船<ロスト・シップ>』
3 3 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』
4 NEW 『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』
5 NEW 『タイタンの戦い』
6 4 『映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』
7 5 『シャッター アイランド』
8 NEW 『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』
9 6 『第9地区』
10 7 『ダーリンは外国人』
TOP3は前週と変わらず。首位の『アリス・イン・ワンダーランド』(ディズニー)は公開1週間で動員162万人、興収25億円を突破。2週目の週末では動員64万人、興収10億を記録し、他作品が軒並み成績を落とす中、前週比78%を保ち、公開9日間の累計で動員225万人、興収35億円を突破した。現時点での3D占有率は82%と圧倒的で、字幕吹替比率は48%対52%。ゴールデンウィークも大きな賑わいが予想され、5月7日までの公開3週間で動員450万人、興収70億円が確実視されており、実現すれば「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の67億円をも上回る成績となる。

2位 『名探偵コナン 天空の難破船<ロスト・シップ>』(東宝)は動員100万人目前、興収11億円と超え、3位『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(東宝)は動員100万人、興収13億円を突破した。

新作は3作品がランクイン。4位『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』(ワーナー)。週刊少年ジャンプの看板作品の一つである空知英秋原作コミック初の映画化。よろず屋を営む銀髪の侍・坂田銀時が町のトラブルを次々と解決していくSF時代劇風のコメディアニメ。全国90館で公開され、初日2日間で動員16万人、興収約2億円と、スクリーンアベレージではダントツの1位。同配給で興収16億円をあげたロングランヒット作「サマーウォーズ」の初週末成績を大きく超え、興収20億円突破に向け好発進した。

5位は「アバター」のサム・ワーシントン主演『タイタンの戦い』(ワーナー)。カルト的同名作品を「インクレディブル・ハルク」のルイ・レテリエ監督が迫力の3D映像でリメイク。ギリシャ神話の英雄ペルセウスを中心に、神々と人間、魔物の世界の存亡をかけた戦いを描く。共演にリーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ。

8位『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』(ショウゲート)。「てぃだ(太陽)」が「かんかん」照りという“幸せの象徴”を意味する沖縄の方言がタイトルの本作は、世界で初めて養殖サンゴの移植・産卵を成功させた金城浩二と彼を支えた家族を描く。主演はナインティナインの岡村隆史、妻役に松雪泰子。

惜しくも圏外だが、1941年に製作された「狼男」をベニチオ・デル・トロとアンソニー・ホプキンス競演でリメイクした『ウルフマン』(東宝東和)が11位にランクインした。


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