市原隼人が壇上!映画『猿ロック THE MOVIE』初日舞台挨拶
日時:2010年2月27日(土)
会場:新宿バルト9
登壇者:渡部豪太、高岡蒼甫、比嘉愛未、市原隼人、小西真奈美、芦名星、前田哲監督

映画『猿ロック THE MOVIE』が初日を迎え、新宿バルト9にて舞台挨拶を行った。市原隼人、比嘉愛未、高岡蒼甫、芦名星、渡部豪太、小西真奈美、前田哲監督が登壇し、映画のコスプレなどをしたお客さんが多く集まり、皆で『猿ロックTHE MOVIE』と合唱するなど、会場が一体化となった熱気あふれる舞台挨拶となった。
■市原:「映画が初日を迎えることができ、ご覧いただく運びになりましたが、みなさんなりに感じて、持って帰ってもらえばと思います」
■比嘉:「たくさんの方に愛される作品になっています。よかったと思ってくださったら、周りに宣伝してください」
■高岡:「他に公開する作品もある中から「猿ロック THE MOVIE」を選んでくださってありがとうございます。ぜひ楽しんで、いい気持ちになって帰ってくれたらと思います」
■芦名:「すっきりと心に響く、まっすぐな思いが伝わる作品です」
■渡部:「「猿ロック THE MOVIE」は本当に楽しい作品なので、終わった後にみんなでごはんを食べながら話し合ってくれたらと思います」
■小西:「雨の中お越しいただき、ありがとうございます。観た後に爽快感を感じる作品になっています。ぜひ楽しんでください」
■前田監督:「アクションを売りにしているけれど、本当に俳優たちの芝居が素晴らしいです。命がけの芝居を見てほしいです。観終わって広げてくれたらと思います」
≪ここでキャストに事前に考えていただいた「猿ロック THE MOVIE」を表す一言を、それぞれ発表≫

■市原:「「子供」です。サルはまっすぐでピュア、目の前にあるものを周りの意見に影響されず、自分が持っている信念を変えず、目の前のものを感じることができる。子供心を忘れていない映画です。僕は大人にはなれないですね・・・」
■比嘉:「「信じる」です。人を信じる大切さを教えてくれるからです」
■高岡:「変化の「変」です。ドラマから劇場版になって、刑事にかわったこと、ドラマでは8:2だった髪型が、劇場版では7:3になったこと、新キャストが増えたことなどですね。変わってないのはめがねだけです」
■芦名:「「心」です。サルは心が透けて見えるんです。サルに救われたり、心温まるかな、と思って心を選びました」
■渡部:「ラクと楽しいの「楽」です。スタッフやキャストさんのおかげでリラックスできて、ラクな現場でした。本当に楽しい現場だったんです」
■小西:「「ギリギリのライン」です。警察の署長役を演じたのですが、どこまでが正義でどこまでが悪なんだろうと追求していくシーンで、傍から見ると悪そうにみることも、実はその人にとっては強い信念を持ってやっていることもあって、そういう一概に答えが出ないところが、この作品の持つ大事な要素のひとつだと思います。そういう部分を楽しんでもらえたらと思います」
■前田:「「たいせつなもの」です。大切なものは心じゃなきゃ見えないというセリフがキーワードで出てきます。自分にとって大切なものって何だったかなって考えるような映画になっているので、感じてもらえたらと思います」
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『猿ロック THE MOVIE』
2010年2月27日 より 全国にて
配給:S・D・P、ショウゲート
公式HP:http://saru-movie.jp/
©2010「猿ロック」製作委員会




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