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2010年3月29日 (月)

『牙狼<GARO>~RED REQUIEM』製作発表会

日時:3月27日(土)
会場:「東京国際アニメフェア2010」@東京ビッグサイト 
登壇者:雨宮慶太監督、小西遼生、松山メアリ、斎藤洋介、倉貫匡弘、影山ヒロノブ

『牙狼<GARO>~RED REQUIEM』製作発表会

2005年特撮TVドラマシリーズとしてテレビ東京系列で放映されると同時に熱烈なファンの指示を獲得。放映終了後もスペシャル版が製作され、更にはパチンコCR機としても人気を博した雨宮慶太監督のハイパーミッドナイトアクション『牙狼』が、2010年全編3D映画として登場。本作の製作発表会が「東京国際アニメフェア2010」にて行われた。

舞台挨拶には、雨宮慶太監督、主役の小西遼生ほか、劇中のコスチュームを着た主要キャストが登壇し、700名の観客席と立ち見300名、合計1000名のファンの大歓声に迎えられた。
「牙狼が帰ってきました!」という監督の第一声に、観客席から「おかえりなさい!」という拍手が起こった。引き続き、映画のみどころを聞かれた監督は、「全面3Dになった牙狼をぜひ観てほしい」と語った。

<キャストのコメント>
■小西遼生:アクションは結構大変だったけれども、みなさんに3Dで観てもらえるのが嬉しい。

■松山メアリ:ワイヤーアクションは痛くて大変だったけれども、キレイに撮って頂いたので、アクション決まっていると思います。だから楽しみです。

■斎藤洋介:3Dのアクションというのが普通の演技と違い、前後の動きを強調しなくてはいけないという事を、初めて知りました。そして、CG合成となる魔獣ホラーを相手に演技するのはその場に(ホラーが)いないので辛かった。

■倉貫匡弘:(魔戒法師らしくない)一番、普通の青年に近い役なので、楽しんで演じました。

キャストの挨拶後、魔導輪ザルバの声を担当した影山ヒロノブが、テーマ曲「牙狼~SAVIOR IN THE DARK~」を披露。1000人の観客全員が一斉にこぶしを上げ、ステージと一体になり盛り上がった。その後のインタビューでは、「プロの俳優さんに交じって(声優として)やらせて頂きましたが、監督が優しく教えて下さったので、無事に出来ました。」と、映画の完成を心待ちにしていることを語った。

最後に監督が、観客席に来ていたテレビ版のキャストたちを紹介し、さらに歓声が上がった。そして、「これからも愛のあるサポートをお願いします」と観客にアピールした。

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