アジカン後藤×ent ホリエアツシ 映画 『ソラニン』スペシャル・トークライブ
日時:2010年3月5日(金)
会場:SME乃木坂ビル・ライブテリア
壇上者:後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION メインテーマ)、ホリエアツシ(ent 劇中音楽)

3月4日、映画『ソラニン』でメインテーマと劇中音楽を手がける形で変則的なコラボレーションを果たしたASIAN KUNG-FU GENERATION(メインテーマ)と、entことホリエアツシ(劇中音楽)両者によるスペシャル・トークライブ付き試写会イベントが開催された。
司会は人気音楽雑誌MUSICA(ムジカ)編集長の鹿野淳。公私共に親交が深いことで知られる後藤正文とホリエアツシですが、トークショーや対談という形で公の場で語り合うのは今回が初めて!盟友として互いに認め合い、刺激し合いながら、日本のロックシーンを牽引する2人による、まさに念願・待望の初対談が実現となった。

■ent:「映画に音をつけるのは初めての経験で、「難しいなぁ~」と思いました。何かお手本があったわけでもないので「こんなBGMでいいのかな」と迷いながら作っていました。ですが、三木監督は僕のそのまんまを求めてくれたので、作業的にはスムーズでした。また、1つ1つの場面を大事にして、役者さんの演技や風景を大事に作りました。
これから映画を観る方には、音楽を気にしないで見て欲しいです。気にしないで欲しいし、全く気にならないほどいい映画なので。僕の音楽はちょっと色を添えているだけなんです」

■後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION):「entの担当した劇中の音楽はいいですね。キレイだし、音の並びがよくて、すごいと思いました。職人的な気質もいいし曲自体もいいと思います。僕たちが担当したメインテーマ曲の「ソラニン」は、漫画の歌詞に曲をつけるといういつもとは違った作り方でできた曲なのですが、逆にアジカン的だって言われるので、ビックリしました」
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『ソラニン』
2010年4月3日 より 新宿ピカデリー、渋谷シネクイントほか全国にて
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公式HP:http://solanin-movie.jp/
©浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会/写真:太田好治




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