さすが彩さま!たった“9日間”でハリウッド女優も苦戦したミュージカルシーンを完全マスター!『NINE』魅惑のダンスLive
日時:2010年3月11日
会場:TOKYO FMホール
登壇者:杉本彩

本年度アカデミー賞4部門にノミネートされた映画『NINE』の公開を控え、杉本彩さんによる、映画のシーンを再現するダンスLiveが行われた。杉本さんが演じた“BeItalian”は映画の前半で最重要かつ最もゴージャスなシーンで、実際に劇中で演じたグラミー賞アーティストのファーギー(ブラック・アイド・ピーズ)も完璧にこなすのに相当苦労したナンバー。『NINE』にちなみ、たった9日間でこの難しいシーンをマスターすることになった杉本さんですが、約3分間、マスコミおよび観客全員が息をのむ激しくもゴージャスなダンスを披露し、終了後は割れんばかりの拍手喝采となり、杉本彩版“BeItalian”を見事完成させた。

今回このダンスシーンをたった9日間で習得するという企画ですが、いかがでしたか?
■杉本彩(以下、杉本):「作中のファーギーのようなグラマラスさを少しでも出せるように頑張りました!そして会場のみなさん全員を挑発するように、「肉食系女子」の代表として、女豹になったつもりで踊りました!」
もともととてもグラマラスだと思いますが、そのしなやかで美しいボディを保つ秘訣は?
■杉本:「やっぱり「恋愛」ですね(きっぱり)!恋は私のエネルギーの源です」
いま、恋していますか?
■杉本:「もちろんです!ジェントルマンで優しい人がタイプ。でも時には強引に迫って欲しいわね」
ホワイトデーのプレゼントは何をもらう予定ですか?
■杉本:「素晴らしい「快楽」が欲しいですね(笑)14日は、めくるめく官能の夜を過ごす予定です」
『NINE』では複数の女性の愛を選びきれない男性「グイド」が主人公です。そんな男性とお付き合いした経験はありますか?
■杉本:「絶対に許しません!相手に選択の余地はないです。私に服従させたい(笑)好きになると、その男性の魂ごと奪いたくなりますね」
この映画には、色々なタイプの女性が出てきます。男性を愛したとき、杉本さんはどのキャラクターのタイプにあてはまりますか?
■杉本私はどの女性キャラクターにもあてはまらないですね。どちらかというと、「複数の女性の愛を選びきれない主人公・グイド」ですね(笑)」
映画『NINE』の見所を教えてください!
■杉本:「「男と女の愛」と切ない人間模様が、本当に繊細に、素晴らしく描かれています。そして、ゴージャス・ファッショナブル・セクシー・クール!!ミュージカルが苦手な人でも、この映画は絶対に楽しめます。本当に素晴らしい映画。是非観てください!」
『NINE』
2010年3月19日 より 丸の内ピカデリー1ほか全国にて
配給:松竹、角川映画
公式HP:http://nine-9.jp/
©2009 The Weinstein Company. All rights reserved.




コメント