全米、絶好調! シーズン4の製作が早くも決定!「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」

「24」ジャック・バウアー、「プリズン・ブレイク」マイケル・スコフィールドに次ぐ、第3の男としてセンセーショナルに日本上陸を果たした「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」の主人公で元スパイ:マイケル・ウェスティン。日本テレビでも地上波放送がはじまり、人気急上昇中の本作だが、全米ではすでにシーズン3の最終エピソードが3月4日に放送されている。しかし早くもシーズン4の製作決定が発表された!

「24」ジャック・バウアー、「プリズン・ブレイク」マイケル・スコフィールドに次ぐ、第3の男としてセンセーショナルに日本上陸を果たした「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」の主人公で元スパイ:マイケル・ウェスティン。日本テレビでも地上波放送がはじまり、人気急上昇中の本作だが、全米ではすでにシーズン3の最終エピソードが3月4日に放送されている。しかし早くもシーズン4の製作決定が発表された!
日時:2010年3月30日(火)
会場:SHIBUYA-AX
登壇者:水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼、向井理、堤幸彦監督、鮎貝健(MC)

3月30日(火)、東京・SHIBUYA-AXにて、9月4日(土)公開映画『BECK』の製作発表記者会見が行われた。会見には主演の水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼、向井理、堤幸彦監督が出席、出演者が勢揃いするのはこの会見が初めてとあって、ムービーカメラ20台、スチール200台ものマスコミが集結。
また、主題歌についての発表もあり、オープニングテーマにレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「Around The World」、エンディングテーマにオアシスの「Don’t Look Back In Anger」という本格音楽映画にふさわしいW主題歌であることが決定した。
日時:3月30日(月)
場所:シネクイント
登壇者:まつゆう*さん、anan編集長

4月3日(土)より公開となる、感動の青春恋愛映画『ソラニン』。本作は主演に宮崎あおい、高良健吾を迎え、浅野いにお原作漫画待望の初映画化作品。夢と現実に葛藤しながら生きる若者たちをリアルに描いている。
そして、3月30日(火)40周年を迎えるananとコラボレーションし、40周年の記念イベントを開催中の渋谷パルコにて、フォロワー数が20万ユーザーを越えるカリスマツイッターユーザーのまつゆう*によるトークショー付き試写会が開催された。
~戦場カメラマン・渡部陽一氏のリアルな体験談に触れよう!~

『ジョニー・マッド・ドッグ』は、アフリカの内戦と少年兵を描いたエマニュエル・ドンガラの小説『狂犬ジョニー』を映画化した作品だ。『クリムゾン・リバー』、『バビロンA.D』などエンターテインメント大作を手掛けてきたマチュー・カソヴィッツが製作を担当し、キャストには500~600人の中からオーディションにて選出された元少年兵15人を起用している。実体験に基づいて体現される彼らの凶暴性と炸裂するパワーは、本作にこのうえないリアリティをもたらし、戦場の恐怖と混乱をダイレクトに映し出す。
本作の日本公開を記念し、初日トークショーの開催が決定!
日時:3月28日(日)
場所:ワーナー・マイカル・シネマズ高松
登壇者:夏帆、寺脇康文、小林義則監督、劇中のきな子(ラブラドール・リトリーバー)

警察犬試験の落第記録更新中!障害物を越えられず顔面着地。香川県が生んだ、愛すべきズッコケ見習い警察犬“きな子”の実話を元にした映画『きな子~見習い警察犬の物語~』。
本作は、『クイール』『子ぎつねヘレン』『犬と私の10の約束』に続く、松竹動物シリーズ第4弾で、今度は嘱託警察犬にスポットを当て、決して優等生ではない1頭と1人が、挫折を繰り返しながらも信頼の絆で強く結ばれ、決して諦めることなく夢に向かって前進する姿を描いた、愛と優しさに満ちたこの夏最高の感動作。
8月14日からの全国公開に向け、3月28日(日)に、物語の舞台にもなっている香川県にて、香川・舞台挨拶&ヒット祈願イベントが行われ、夏帆、寺脇康文、小林義則監督、そして、劇中できな子を演じたラブラドール・リトリーバーが参加した。
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | 1 | 『ドラえもん のび太の人魚大海戦』 |
| 2 | 2 | 『映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光★レインボージュエルを守れ!』 |
| 3 | 3 | 『シャーロック・ホームズ』 |
| 4 | 4 | 『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』 |
| 5 | 5 | 『アバター』 |
| 6 | 7 | 『ダレン・シャン』 |
| 7 | 6 | 『NINE』 |
| 8 | 8 | 『スパイアニマル・Gフォース』 |
| 9 | 9 | 『ハート・ロッカー』 |
| 10 | NEW | 『誰かが私にキスをした』 |
| TOP5は前週と変わらず、『ドラえもん のび太の人魚大海戦』(東宝)が4週連続で首位を獲得。全国366スクリーンでの土日成績は20万6,478人、興収2億2,673万8,010円、興収前週比82.1%と依然好調。公開23日間の累計成績は動員187万5,966人、興収20億1,690万8,560円で、20億円突破を果たした。
2位『プリキュアオールスターズDX2 希望の光 レインボージュエルを守れ!』(東映)も引き続き好調で全国160スクリーンでの土日成績は13万1,060人、興収1億4,473万8,300円。公開9日間の累計成績は56万1,202人、興収6億224万4,200円となり、前年の「映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」対比136.8%。1、2位の二作品共に今後も春休み興行に期待がかかる。 3位は3週目を迎えたロバート・ダウニー・Jr&ジュード・ロウ競演の『シャーロック・ホームズ』(ワーナー)。 4位は『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』(東宝)で公開4週目を迎え動員140万人、興収17億を突破。 5位『アバター』(FOX)は公開14週目に入り、累計興収は146億円を超えている。ちなみに興収順では2位。6位は前週初登場7位からのスタートをきった『ダレン・シャン』(東宝東和)がワンランクアップ。 新作では10位に『誰かが私にキスをした』(東映)が初登場。インターナショナルスクールを舞台に、階段から落ちたショックで過去4年分の記憶を失った女子高生が、本当の自分を見つけ出そうとする物語。ヒロインを堀北真希、彼女に思いを寄せる3人の男性を、松山ケンイチ、NEWSの手越祐也、「ターミネーター4」のアントン・イェルチンが演じる。監督は、2005年の東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞した「カンバセーションズ」のハンス・カノーザ。20代女性を中心に集客し、全国247スクリーンの土日成績は動員3万8,598人、興収4,890万9,800円となった。 | ||
日時:3月27日(土)
会場:「東京国際アニメフェア2010」@東京ビッグサイト
登壇者:雨宮慶太監督、小西遼生、松山メアリ、斎藤洋介、倉貫匡弘、影山ヒロノブ

2005年特撮TVドラマシリーズとしてテレビ東京系列で放映されると同時に熱烈なファンの指示を獲得。放映終了後もスペシャル版が製作され、更にはパチンコCR機としても人気を博した雨宮慶太監督のハイパーミッドナイトアクション『牙狼
舞台挨拶には、雨宮慶太監督、主役の小西遼生ほか、劇中のコスチュームを着た主要キャストが登壇し、700名の観客席と立ち見300名、合計1000名のファンの大歓声に迎えられた。
「牙狼
日時:2010年3月28日
開場:東京ビッグサイト
壇上者:水島精二監督、三木眞一郎、宮野真守、吉野裕行、勝地涼、中村悠一

3月28日、東京国際アニメフェア2010にて、9月より全国公開となる映画『劇場版 機動戦士ガンダムOO』のスペシャルステージイベントが行われ、声優の宮野真守、三木眞一郎、吉野裕行、中村悠一、水島精二監督が登壇し、集まったファン1100名は熱狂に包まれた。また今回、劇場版の特別ゲスト俳優の勝地涼も登壇、ガンダム初参加の意欲を語った。

“敷居の高い芸術”と思われがちなクラシックを、気軽に映画館の大スクリーンで、臨場感たっぷりにお楽しみいただけるのがLivespire「World Classics @ CINEMA」。4月3日より「オンディーヌ」、4月19日より「ドン・ジョヴァンニ」の公開を記念し、オペラやバレエに馴染みのない方々にもより理解を深めていただけるよう、オペラ・バレエに造詣の深い専門家を招いての解説付き上映会が決定した。
続きを読む "Livespire「World Classics @ CINEMA」シネマイクスピアリ(舞浜)にて見どころ解説付き上映会決定!" »

“ボタンを押せば1億円、ただし見知らぬ誰かが死ぬ。期限は24時間。”という超究極の選択がつきつけられる、キャメロン・ディアス主演の異色サスペンス映画『運命のボタン』。本作の原作はリチャード・マシスンが1970年に発表した短編“Button, Button”(原題)。マシスンは、スピルバーグの監督デビュー作『激突!』の脚本や、『アイ・アム・レジェンド』の原作を手がけ、あのスティーブン・キングが「最も影響を受けた」という伝説の作家である。
ちなみに本作のアイディアはマシスンの妻が受講していた大学の心理学の授業がきっかけだった。授業でとりあげられた「世界平和に重大な貢献をするためだったら、ニューヨークのブロードウェイを裸で歩けますか?」という話題から、ある特別な目的のためなら、人間の尊厳を犠牲にできるか、というテーマが浮かび、“Button, Button”が誕生したというわけ。
そしてこのたび、時代を超えた魅惑に溢れる原作、 “Button, Button”(初書籍化!!)を含むマシスンの短編集が「運命のボタン」として、ハヤカワ文庫から3月26日(金)より発売となった! 表題作となる「運命のボタン“Button, Button”(原題)」は舞台はニューヨーク、結末も映画とは異なるのも気になるところ。映画と併せてチェックすれば、「運命のボタン」の世界がより深い衝撃と感動をあなたにもたらす!