中山美穂が中島美嘉の歌で号泣!『サヨナライツカ』ジャパン・プレミア
日時:1月19日(火)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇者:中山美穂、西島秀俊、イ・ジェハン監督
サプライズゲスト:中島美嘉

タイのバンコクを舞台に、男女の様々な愛の形と人生の究極の選択を描いた涙のラブストーリー『サヨナライツカ』。世界初公開となる1月23日(土)の日本公開まであと“イツカ(5日)”となる1月19日(火)に、主演の中山美穂、西島秀俊、イ・ジェハン監督が登壇し、 様々な「愛」について語る舞台挨拶付きのジャパン・プレミアが開催された。
さらに、映画のラストを涙で包む主題歌「ALWAYS」を中島美嘉が初披露。PV撮影時に込み上げる想いを抑えられず涙を流して歌ったという中島美嘉が、最高にせつない“生歌”を熱唱した。
「ALWAYS」を生で初めて聴いた中山美穂も感無量。思わず大粒の涙をこぼし、西島秀俊からハンカチを手渡される一幕も。
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婚約者のいる豊に想いを寄せる、その複雑な心境の沓子を演じてみて
■中山美穂:沓子は、死ぬまでずっと一人の人を愛し続けます。その25年という期間は短い時間ではないと思うんですね。でも、一人の人を愛し続けると覚悟を決め、孤独を選んだことはすごく強い気持ちだったと思います。私はそんな沓子の強さが好きです。誰でも出来ることではないので、その強さを沓子から学びたいですね。
中島さんの主題歌を初めて生で聴いていかがでしたか?
■中山:すごくいい曲で・・・涙が出てきちゃいました(涙)
(西島秀俊が自分のハンカチを中山美穂に渡す)
沓子の思いと歌詞がリンクしているので、歌を聴いているうちに、沓子の気持ちが思い出されて。そして歌詞が心に響いてきてつい涙が・・・(泣)
主題歌「ALWAYS」を、劇場で監督&キャストの方々の前で歌ってみてのご感想は?
■中島美嘉:もうすごく緊張しました。でも、こうやって沢山の方の前で、監督・キャストの方々の前で歌えて、とても気持ちよかったです。ありがとうございました。
「ALWAYS」は、映画と同じくいかなる境遇でも想い合う2人の切ない恋がテーマですが、どのような想いを込めて、歌いましたか?
■中島:本当に、この曲としても、映画としてもすごく好きなので、とにかく気持ちを全面に押し出して歌うようにと思って歌いました。
2人の女性を同時に愛する豊という役を演じてみていかがでしたか?
■西島秀俊:男性って自分勝手だな、ひどい男だと思いますね(笑)一般的にはいけないことなんでしょうけど、一生に一度の恋に落ちてしまった男というのにはあこがれますね。
沓子には一途に豊を愛し続ける純粋な面と、魅惑的で自由奔放な面と相反する面がありますが、豊はどちらの面に惹かれたのでしょうか?
■西島:どちらの側面にもひかれたと思います。25年間愛し続ける純粋な沓子も、ベッドでの奔放で妖艶な沓子も、どちらも美しいと思います
世界最速となる日本公開を目前にして、今の心境は?
■イ・ジェハン監督:今日観客のみなさんとお会いすることができてとてもうれしいです。スタッフ、キャスト一同一生懸命作った映画です。日本のみなさんにどう感じ取ってもらえるか楽しみです。是非楽しんでください。
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『サヨナライツカ』
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公開:2010年1月23日
劇場:新宿バルト9、丸の内TOEI2ほか全国にて
公式HP:http://sayo-itsu.com/
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