K DUB SHINEがB-BOYを熱く語る!映画『プラネット B-BOY』初日舞台挨拶イベント
日時:2010年1月9日
場所:シネクイント
登壇者:K DUB SHINE、UOZUMI YUKI(一撃メンバー)、ヨウヘイ(パニクルー)

ブレイクダンス世界三大大会のひとつ バトルオブザイヤーファイナル2005の舞台裏を追ったドキュメンタリー映画『プラネット B-BOY』の公開を記念して1/9に初日舞台挨拶が行われた。
バトルオブザイヤーファイナル2005に出場し見事準優勝とBest Showを獲得した一撃のメンバーUOZUMI YUKIさん、パニクルーのヨウヘイさん、K DUB SHINEさんが壇上。バトルオブザイヤーファイナル2005の裏側や、ブレイクダンスシーンなどについて熱く語った。
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■K DUB SHINE:「ブレイクダンスはラップの親戚であって先輩。この映画を観て、ブレイクダンスをオリンピックの種目に!と思いました。元々スノーボードだってオリンピックの種目にならないと思われていたのに、今では立派な一競技ですからね。皆でシーンを盛り上げていってもらいたいと思います!」
■UOZUMI YUKI:「バトルオブザイヤーファイナル2005に出場してみて正直こんなにブレイクダンスをする人がいるのかと、びっくりしたし感動しました。会期中、ドイツにはダンサーがたくさん集まっていたので、言葉がわからなくてもダンスでコミュニケーションをとっていました。普段自分は自転車メーカーで働きながら生活の一部としてダンスを続けているのですが、一度就職したりすることによってダンスのコミュニティから離れやめていってしまう人が多いのは寂しいです。継続は力だと思うので、ダンスを楽しんで続けていって欲しいと思います」
■ヨウヘイ:「昔は日本のダンサーがアメリカに勝つということもとても難しく、ルーティーンが得意という国だったのに、今やソロでも世界に通用するようになってすごいと思います。日本がシーンの先頭にいるということをもっと皆に知ってほしいですね。09年の大会でもAll Areaが活躍し、実は今日本のダンスは黄金期といっても過言でも無いと思います。
ダンスを既にやっている人も、これからやろうという人も非常に参考になる作品だと思います。ダンスをやる上で重要なのは時代、歴史を知ること。たかだか30年、40年の歴史なのでその背景を知った上で踊るとさらに深みが出ると思います」
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『プラネット B-BOY』
配給:トルネード・フィルム、イーネット・フロンティア
公開:2010年1月9日
劇場:シネクイント(レイト)にて
公式HP:http://enet-dvd.com/enet/b-boy/
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