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2010年1月 8日 (金)

大ヒットコミック待望の実写映画化『BECK』最新映像解禁!

大ヒットコミック待望の実写映画化『BECK』最新映像解禁!

天才的なギターテクニックを持つ竜介(水嶋ヒロ)と、自分の才能に気づいていない天性の声を持つ少年コユキ(佐藤健)。2人の出会いをきっかけに、個性あふれる5人で結成されたバンド・BECK(ベック)。コユキの成長と竜介の葛藤を軸に、彼らが様々な苦難を乗り越え活躍していく青春映画『BECK』』。

原作は第26回講談社漫画賞少年部門を受賞したハロルド作石の同名コミック。不動の人気を獲得した“最強”の音楽コミックが、原作の魅力をそのままに、“最強”のキャスト&スタッフで、遂に実写映画化! そして、その最新映像が公式ホームページにて解禁となった。

■公式サイト
http://www.beck-movie.jp

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【ストーリー】

平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)が偶然にもNY帰りの天才ギタリスト南竜介(水嶋ヒロ)と出会うところから話は始まる。

竜介は、才能溢れるメンバー千葉(桐谷健太)、平(向井理)を誘い、バンド を結成。 さらに竜介は、強引にコユキとサク(中村蒼)という若いメンバーを加えてバンド・BECKとしての活動を始める。その中でコユキはギター練習、バンド活動 へ没頭していき、いつしか天性の才能を開花させていく。さらに、コユキは、もっとも自分の才能を評価しまた、応援してくれている竜介の妹・真帆(忽那汐里)に淡い恋心を抱いていくのだった。

個性あふれるメンバーによって結成されたBECKは、小規模ながらもライブ活動を皮切りに、徐々に頭角を現し始め、CDデビューやライブハウスでの成功を重ねる。さらには、コユキの才能が世間に認知されるあるきっかけからも、注目度が加速!

だが、ある事件をきっかけに、音楽メジャーシーンを牛耳るプロデューサーの陰謀に巻き込まれ、数々の試練にみまわれる。そんな状況下の中、飛び込んだロックフェスへの出演依頼。しかし、それはバンド存続にかかわる条件と引き換えだった…。 BECKの命運はいかに……。

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【キャスト&キャラクター紹介】

●水嶋ヒロ:南竜介(通称:竜介)<ギター>
NY帰りの帰国子女。音楽のことになると決して妥協を許さない、天才ギタリスト。 自由自在で多彩なテクニックとエモーショナルな音色を奏でるプレイは評価が高い。

●佐藤健:田中幸雄(通称:コユキ)<ボーカル、ギター>
平凡な高校生活を送っていたが、竜介と出会ったことにより音楽の世界へのめりこむ。日々の努力により着実につみあげてきたギターで晴れてBECK入りを果たす。そして、天性の声を持つことに気付きはじめる。

●桐谷健太:千葉恒美(通称:千葉)<ボーカル(ラップ)>
喧嘩早く、曲がったことが大嫌いな性格の持ち主。 バンドのムードメーカーでもあり、ライブでは人を惹きつける魅力を発揮する。

●忽那汐里:南真帆 
アメリカンスクールに通う、南竜介の妹。兄・竜介に勝るとも劣らぬ行動力でコユキを惑わすが、コユキの才能をいち早く見出す。

●中村蒼:桜井裕(通称:サク)<ドラムス>
コユキの親友。いじめで学校生活に苦しんでいたコユキの唯一の味方。竜介や平も認めるほどのドラムの腕前を持っている。人に左右されない強い信念を胸に抱く。

●向井理:平義行(通称:平)<ベース>
冷静で、聡明なベーシスト。一番年上で、精神的にも音楽的にもバンドの支柱になっている。様々なバンドから誘いの声があるが、自分のフィーリングに従いBECKへ加入する。

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『BECK』
配給:松竹
公開:2010年秋
劇場:全国にて
公式HP:http://www.beck-movie.jp/

©2010 『BECK』製作委員会
©ハロルド作石/講談社

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