★インタビュー(2009 interview)

2009年11月13日 (金)

『千年の祈り』ウェイン・ワン監督インタビュー

『千年の祈り』ウェイン・ワン監督インタビュー インタビュー

原作は第1回フランク・オコナー国際短編賞などを受賞したイーユン・リーの珠玉の短編小説。祖国から遠く離れた言語の異なるアメリカを舞台にある父と娘の絆と再生を描いたこの物語を、『スモーク』のウェイン・ワン監督が映画化。父シーと娘イーランの関係を中心に、人々の姿を静かに、しかし叙情的に映し出した。感情の動きや心のつながりの繊細な切り取り、それを観る者の胸にじんわりと染み込ませていく。シーを演じたヘンリー・オーはベテラン俳優らしい味わい深い演技を披露。イーラン役のフェイ・ユーも父に複雑な感情を抱く女性をしっかりと演じきっている。脚本は原作者のイーユン・リー自身が担当した。

今回は本作の監督であられるウェイン・ワン氏にお話を伺いました。

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2009年11月 5日 (木)

『ドゥーニャとデイジー』マリアム・ハッソーニ インタビュー

『ドゥーニャとデイジー』マリアム・ハッソーニ インタビュー

2002年からオランダで放映が開始され、高い人気を誇り数々の賞を受賞したTVドラマ「ドゥーニャ&デイジー」を映画化。ドゥーニャを演じるのは、TVシリーズからの続投で、知的な黒い瞳が魅力的なマリアム・ハッソーニ。2006年には国際エミー賞で最優秀女優賞を受賞し、オランダ期待の星と言われている。またデイジーもドラマから引き続き、エヴァ・ヴァンダー・ウェイデーヴェンが演じる。数々のドラマで活躍を続けている新進女優だ。

今回はドゥーニャを演じられた主演のマリアム・ハッソーニさんにお話を伺いました。

『ドゥーニャとデイジー』マリアム・ハッソーニ インタビュー

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『ソウ6』ケヴィン・グルタートインタビュー

『ソウ6』ケヴィン・グルタートインタビュー

2004年に誕生して以来、ファンを虜にしてきた大ヒットシリーズ。二つ目の3部作の最終章『ソウ6』が2009年11月6日(金)より公開される。監督のケヴィン・グルタート インタビュー。

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『ソウ6』コスタス・マンディラー インタビュー

『ソウ6』コスタス・マンディラー インタビュー

2004年に誕生して以来、ファンを虜にしてきた大ヒットシリーズ。二つ目の3部作の最終章『ソウ6』が2009年11月6日(金)より公開される。ホフマン刑事を演じるコスタス・マンディラー インタビュー。

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『ソウ6』トビン・ベル インタビュー

『ソウ6』トビン・ベル インタビュー

2004年に誕生して以来、ファンを虜にしてきた大ヒットシリーズ。二つ目の3部作の最終章『ソウ6』が2009年11月6日(金)より公開される。シリーズを通してジグソウを演じるトビン・ベル インタビュー。

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2009年11月 4日 (水)

『天使の恋』寒竹ゆり監督 インタビュー

『天使の恋』寒竹ゆり監督 インタビュー

過去のトラウマにより自分以外の全ての人に心を閉ざし、他人は利用することでしか価値を見出せないと考えている17歳の女子高生、理央。そんな彼女が、運命に導かれるようにある大学講師と出会い、人を愛することの意味を知り、再生・成長していく。「恋空」「赤い糸」を超えるアクセスを誇る純愛ストーリーが、満を持して映画化。

今回は本作の監督である寒竹ゆり氏にお話を伺いました。

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2009年10月30日 (金)

『母なる証明』ポン・ジュノ監督インタビュー

『母なる証明』ポン・ジュノ監督インタビュー

『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』などのポン・ジュノ監督待望の新作『母なる証明』

凄惨な女子高生殺人事件に巻き込まれ、その容疑者となった息子と、息子の無実を信じて真犯人を追う母の姿を追ったヒューマン・サスペンスだ。母を演じるのは、“韓国の母”と称され国民的人気を誇るベテラン女優キム・ヘジャ。何があっても子供を守りぬく強い信念を体現する、その見事な演技は圧巻だ。息子トジュンを演じるのは、映画出演は5年ぶりとなる人気俳優ウォンビン。兵役後、復帰第1作にふさわしい難役を見事に演じ切っている。そんな新旧実力派の名演を得て、凡百のミステリー映画とは一線を画す、人間の善と悪を露わにした心揺さぶる傑作となった。

今回は本作の監督であるポン・ジュノ氏にお話を伺いました。

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『大洗にも星はふるなり』佐藤二朗 インタビュー


『大洗にも星はふるなり』佐藤二朗 インタビュー

ある日、自信過剰のカンチガイ男・杉本に、一通の手紙が届いた。差出人には、憧れのマドンナ・江里子の名前が。「クリスマスの夜、あの海の家で会いたい…」手紙に導かれるように、海の家を訪れる杉本。しかしなぜかそこには見慣れた顔の男が。彼らにも同様の手紙が届いていたのだ。クリスマス・イヴ、男たちの爆走妄想劇はヒートアップしていく。

ひとクセもふたクセもあるコミカルな登場人物たちを演じるのは、山田孝之山本裕典ムロツヨシ小柳友白石隼也安田顕佐藤二朗戸田恵梨香。個性あふれる俳優陣が絶妙に絡み合う、異色の組み合わせが実現。超刺激的な化学反応を起こしたかのような7人が、スクリーンの中で弾けまくる。脚本・監督は、CX系にて放送された大ヒットドラマ「33分探偵」の福田雄一。ドラマ史上最もゆるい推理ドラマとして新ジャンルを確立したエンタメ界の異才が、映画界で破天荒な妄想トラップを仕掛ける!

今回は海の家“江の島”のちょいワル(?)なマスターを演じられた佐藤二朗さんにお話を伺いました。

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2009年10月27日 (火)

ピーター・バラカン『パイレーツ・ロック』を大いに語る

日時:10月24日(土)
場所:ルミネマン渋谷1F カフェ・マンドゥーカ
出席者:ピーター・バラカン

ピーター・バラカン『パイレーツ・ロック』を大いに語る

1966年のイギリス。ブリティッシュ・ロック絶頂期。イギリス政府は、<ロック=諸悪の根源!>とみなし、BBC(英国放送協会)でのポピュラー音楽の放送を1日45分以下と規制していた。しかし、厳しい取り締まりなんてどこ吹く風。海賊放送の“ラジオ・ロック”は北海の真っ只中の船上から24時間ロックを流し続けていた!

『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督の最新作『パイレーツ・ロック』の公開を記念して、ルミネマン渋谷のカフェ・マンドゥーカにて、音楽評論家、DJであるピーター・バカランによるスペシャルDJ&トークイベントが開催された。

本作の舞台となる1966~67年の音楽を中心にかけながら、ピーター・バラカンが『パイレーツ・ロック』のモデルとなった、当時の海賊ラジオの魅力について大いに語った。

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2009年10月23日 (金)

『わたし出すわ』黒谷友香さん インタビュー

『わたし出すわ』黒谷友香さん インタビュー

『間宮兄弟』『椿三十郎』など、コンスタントに話題作を発表し続ける森田芳光監督が、『(ハル)』以来約13年ぶりにオリジナル脚本を手掛けた本作。突然帰郷したヒロインが、旧友たちの夢を実現させるために大金を差し出す姿を通し、お金の価値や使い方を問いかけるシリアスな人間ドラマ。突然、昔の友人が自分のためにお金を出してくれると言ったら、果たして受け取るか? お金を通して描かれる人間の愚かさや悲しさが、きっと身につまされることだろう。クールさと温かさを併せ持つヒロインを演じるのは、森田監督とは初タッグとなる小雪。

今回は小雪さんが演じる主人公 摩耶の旧友である魚住サキを演じられた黒谷友香さんにお話を伺いました。


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