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2009年11月18日 (水)

欽ちゃんが映画のレッドカーペットに初登場!『2012』ジャパンプレミア

日時:2009年11月17日(火)
場所:六本木ヒルズアリーナ
壇上者:ローランド・エメリッヒ(監督)、ハラルド・クローサー(プロデューサー)、ジョン・キューザック、アマンダ・ピート、モーガン・リリー、リアム・ジェームズ
日本人プレゼンター:萩本欽一、神田うの、上野由岐子、江原啓之

欽ちゃんが映画のレッドカーペットに初登場!『2012』ジャパンプレミア

マヤ文明が予言した「2012年地球滅亡の日」を、あらゆる天変地異が世界を襲う大迫力の映像で描き出したディザスター映画『2012』の日本公開(11/21公開)に先立ち、ジャパンプレミアが行われた。

イベントでは、「2012年、もしも世界が終わるなら、残したいモノ」各部門(映画・音楽・本・最後に一緒にいたい人)を大発表。そのプレゼンターのひとりとして、“日本が残したいコメディアン”欽ちゃん(萩本欽一)が登場!

なんと 欽ちゃんは映画のレッドカーペット・イベントには初登場!そして、各プレゼンターのみなさんと、来日した本作スタッフ・キャストには、タイムカプセルにメッセージを入れた。

あいにくの雨模様にも関わらず、ムービー40台、スチール80台のマスコミ、そして約800人の観客が会場に駆けつけた。そこへまず日本人プレゼンターの皆さんが登場。日本を代表するコメディアンであり演出家の萩本欽一が、タレント、デザイナーとして活躍する神田うのをエスコート。また、ソフトボール北京オリンピック金メダリストの上野由岐子を、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之がエスコートして登場。

欽ちゃんが映画のレッドカーペットに初登場!『2012』ジャパンプレミア

TSUTAYAオンライン2012オリジナルWEBサイトで、「2012年、世界の終末が訪れるとき、あなたが残したいもの」というテーマでアンケートを実施。まずその発表が行われた。

「2012年、もしも世界が終わるなら、残したいもの」各部門
(映画・音楽・本・最後に一緒にいたい人)発表
(プレゼンターによる発表は1位のみ)

▼映画部門:萩本欽一さんによる発表

1位「タイタニック」、2位「おくりびと」、3位「ショーシャンクの空に」
 
萩本さんにとって残したい映画は何ですか?

■萩本:「私は「ジョーズ」ですね。好きなんですよ。これ以降映画は観ていないかも(笑)。それより寒いのに、後ろで風が吹いてるんだけど…立派なお家をありがとう。(演出にツッコミ・会場笑)」


▼本部門:神田うのさんによる発表

1位「ハリー・ポッターシリーズ」、2位「聖書」、3位「ノルウェーの森」

神田さんは最近ご自身でも本を出版なされていますが、神田さんにとって残したい本はなんですか?

■神田:「はい、最近私も『ミセスUNO』という本を出したのですが、それは残さなくても、ファンの方々に喜んでもらえれば満足。私だったら稲森和夫先生の『生きる』を選びます」


▼音楽部門:江原啓之さんによる発表

1位「マイケル・ジャクソン」、2位「ビートルズ」、3位「クラシック」

江原さんはバリトン歌手というお立場でもありますが、江原さんにとって残したい音楽は何ですか?

■江原:「私は洋楽だったらAVAですかね。でも日本の曲でも古いものから現代のものまで素晴らしいものはたくさんありますよね」


▼最後に一緒にいたい人部門:上野由岐子さんによる発表

1位:恋人、2位:夫や妻、3位:親
 
一番は『恋人』という結果でしたが上野さんはいかがですか?

■上野:「私も2012年までに彼氏がいたらそうしたいですね。それまでに彼を見つけないと…(笑)。でもやっぱり両親、ですかね」


タイムカプセルのお披露目!

続いてプレゼンターの皆様、監督、キャストの皆様に「2012年12月21日を迎えた、大切な人へのメッセージ」をメッセージカードに記入いただき、タイムカプセルへ。会場にお越しの皆様にも受付で配布し、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われる試写会終了後に、回収。回収させていただいたメッセージカードは、2012年12月21日にご指定の送付先に送られる。


ゲストの皆さんのメッセージ

■神田うの:「ダーリン=夫に書きました。結婚して5年が経ったけれど、今の方がお互いを理解しているかな?もっと好きでいるかな?夫婦として成長しましたね。これからもよろしく」

■江原啓之:「私を育んでくれた地球、全ての人々、愛する家族へ。この地球に抱かれて、多くの人に育んでいただき、そして愛する家族と出会えて私は幸せでした。日頃口にはだせずにいましたが、大切な言葉を皆さんに言い忘れています。それはありがとう。すべてにありがとう」

■萩本:「カッコ良すぎだよ!」

■江原:「でもこの映画を観るとそんな気持ちになるんですよ!」

■上野由岐子:「両親へ。お父さん、お母さん、私を生んでくれてありがとう。そして私をソフトボールに出会わせてくれたみなさんに感謝します」

フォトセッションの後、いよいよ来日キャストがレッドカーペット登場!

■ローランド・エメリッヒ監督:「今日は雨の中ありがとう。皆さんの支えがあってのこと。心から感謝しています。私からは共同プロデューサーであり、偉大なコンポーザーであり、親友であるハラルド・クローサーを紹介させてください」

■ハラルド・クローサー:「ローランドの紹介、心に響きました。ありがとう。この映画の見所は、最初のフレームから、最後のエンドロールが全て終わるところまでです。みなさんつまり最初から最後まで楽しんでください!私からは、これから皆さんに一番映画にとって大事な人を紹介しましょう。私たちは紙に書くだけの仕事ですが、実際の演じているこの方々です」

■アマンダ・ピート:「初来日でとってもうれしいです。寒い中ありがとう。皆さん愛してます。この映画も愛してくれるとうれしいです」

■アム・ジェームズ:「こんにちは。東京に来れて嬉しいです。監督がいなければ僕はここに来れなかったでしょう。皆さんに感謝しています」

■モーガン・リリー:「みんなハロー!楽しんでる?映画を楽しんでもらえると嬉しいです!」

■ジョン・キューザック:「東京の皆さんこんにちは。リアムとモーガンの後は気が引けるなぁ。(笑)みんなと来れて嬉しく思っています。東京は世界で最後にプロモーションで来ました。熱い想いの方々が集ってくれて感謝しています。この映画のために神経を注いで来ました。楽しんでください」

ここで来日キャストも、タイムカプセルにメッセージを入れました

■ローランド・エメリッヒ監督
マヤ暦によると、2012年に世界が終末を迎えます。この映画ではかなり破滅を描いていますが、そういうとき、家族は一つになれるのだということも描いています。カーティス一家が今日ここに集まっているのは、とても感慨深い思いです。
私はよく冗談を言っている甥のフェイバーに、君と一緒に居たいよ、というメッセージを残したいです。

■ハラルド・クローサー(脚本、製作、作曲)
脚本を書くとき、どうしても家族のことをいれこんでしまうのですが、息子イアンと娘テレサに。どこにいようと、何があろうと、僕の愛は君たちのものだよ、と伝えたいです。

■アマンダ・ピート
私は家族ではなくオバマ大統領に(笑)。
4年間ありがとう。もう少しいて頂きたいです。私たちにはあなたが必要です。

■リアム・ジェームズ
家族へ
素晴らしい家族に出会えて、僕の人生はとっても有意義なものになりました。
みんな大好きです。

■モーガン・リリー
私も家族のみんなに
私の家族はすごい。いつも私を応援してくれるから。
今楽しみながら、これからしっかり返していきたいです。
彼らなしには生きていけません。感謝しています。ありがとう

■ジョン・キューザック
まだ映画を撮ったことが抜け切れていないので・・・
本作を撮り終えたときは「お母さんやったよ!と思いましたが
今度はおばあちゃん、やったよ!」と伝えたいですね。

スペシャルゲスト萩本欽一さんのメッセージ内容コメント

■萩本欽一:「私は大好きなギャグをひとつ。母と子の会話です。子供が「毎日お弁当が梅ぼしだけじゃないか」というとお母さんが「梅干の置く位置は毎日変えてるわよ、と。…あ、外国の方々にもウケてますね!」

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『2012』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2009年11月21日
劇場:丸の内ルーブルほか全国にて
公式HP:http://www.2012-movie.jp/

©2009 Sony Pictures Digital Inc. All rights Reserved.

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