ハリセンボンが亡霊に!?『Disney'sクリスマス・キャロル』ジャパン・プレミア
日時:11月11日
場所:六本木ヒルズ

いよいよ11月14日(土)に迫った『Disney’s クリスマス・キャロル』日本公開を記念して、六本木ヒルズアリーナにて“希望のメッセージを広げよう”というコンセプトのもと、来るべきクリスマスに向けて、「クリスマス・キャロル」熱唱ジャパン・プレミアが開催された。

「クリスマス・キャロル」とは、元はキリストの誕生を祝った歌のこと。日本では、クリスマス・ソングとして親しまれ、毎年クリスマスシーズンになると、街中に流れる≪キャロル≫がクリスマスシーズンを盛り上げている。経済不況や暗い事件など、私たちを取り巻く不安はたくさんありますが、そんな時代だからこそ失ってはいけないもの…それは“希望”。希望を持つことで、今の自分を変え、未来も変えられると信じること。そんな映画『DISNEY’S クリスマス・キャロル』に込められたメッセージを日本中に伝えるため、豪華ゲスト達が結集!
最初にストーリー・メッセンジャー福田沙紀さんが登場し、アリーナに飾られた高さ10mの巨大なクリスマス・ツリーの点灯式で始まり、映画『DISNEY’S クリスマス・キャロル』イメージソングを歌うJUJUさんのライブ、そして楽しい亡霊キャラクターとして登場したハリセンボンが、再び点灯式に挑もうとすると・・・光ったのは自分たち!!なんと!電飾一杯の衣装を身にまとっていた!

最後は、一般公募による890人の「クリキャロ聖歌隊」の皆様とゲストとで、クリスマス・キャロルのなかで最も日本人に親しみの深い「もろびとこぞりて」を大合唱を行い、楽しい中にも厳かで美しい祭典は幕をおろした。
■福田沙紀:「原作のルーツをたどってロンドンに行って、160年前の初版本をみたりしたあとに映画を見て、こういう楽しみ方は私だけだと思うので、貴重な体験でした。この映画は見る人や年齢によって感じ方が違う映画です。11/14はご家族や恋人とみんなで観にきてください」
■JUJU:「この物語の持つ、ひとびとに希望を灯すというメッセージに共感して曲を作りました。この映画は大人が観て、大事なことに気づかされる映画です。ぜひ映画館に足を運んでください」
■ハリセンボン はるな:「クリスマスは独り身も多いですが、映画館はたくさん人がいますのでぜひ映画館に来てください」
■ハリセンボン はるか:「すごくいい話だと思いますので、この冬、寒いですが、この映画を観れば心はあたたかくなります。みなさん、あたたかいクリスマスをお過ごしください」
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『Disney’s クリスマス・キャロル』
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
公開:2009年11月14日
劇場:全国にて
公式HP:http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol/
©Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.




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