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2009年11月 9日 (月)

興行ランキング 2009年11月7日~11月8日

RankPre.作品名
1 NEW 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
2 3 『僕の初恋をキミに捧ぐ』
3 1 『沈まぬ太陽』
4 4 『フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』
5 5 『カイジ ~人生逆転ゲーム~』
6 7 『仏陀再誕』
7 6 『風が強く吹いている』
8 NEW 『スペル』
9 NEW 『ソウ6』
10 NEW 『天使の恋』
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(ソニー)が首位を堅持。2週目の週末も興収3億5,308万700円を稼ぐ圧倒的強さを見せ、公開12日間の累積成績は動員169万9,555人、興収21億1,144万7,190円となった。北米を除く海外成績も2週連続1位で、その海外成績において日本が2週連続でトップの成績に。北米&海外を合わせた全世界興収は1億8,690万ドルまでに達しており、公開と共に発売された同タイトルの最新アルバムも、9日付オリコン・アルバムチャートで「BAD」以来22年ぶりの首位を獲得。1988年に公開されたマイケルの初主演映画『ムーンウォーカー』の全国公開も7日から始まり、マイケル旋風はまだまだ続く様子だ。

続く2位と3位は再び逆転し、2位に『僕の初恋をキミに捧ぐ』(東宝)、3位に『沈まぬ太陽』(東宝)。公開16日間の累計成績では『沈まぬ太陽』が動員120万人、興収14億円、『僕キミ』は動員100万人、興収12億円を突破している。

4~7位までは前週と同じ顔ぶれとなり、8~10位に新作3作品が初登場。8位は「スパイダーマン」シリーズで知られるサム・ライミ監督最新作『スペル』(ギャガ)。老婆への些細な不親切から逆恨みされ、呪いを掛けられてしまう銀行員女性の悲劇と恐怖を描いたホラー作品。主演に「ホワイト・オランダー」のアリソン・ローマン。劇中強烈なインパクトを与える老婆役のローナ・レイヴァーの怪演ぶりにも注目。

9位は大人気ソリッド・シチュエーションスリラー第6弾『ソウ6』(アスミック・エース)。これまで同シリーズの編集を担当してきたケビン・グルタートが監督を務める本作では、ジグソウ亡き後も続くゲームの目的や真の後継者が明らかになる。

10位は『天使の恋』(ギャガ)。過去のトラウマからお金にしか興味を持てない女子高生の運命的な恋を描いた人気ケータイ小説の映画化。映画初主演の人気モデル・佐々木希と谷原章介が共演する。


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