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2009年11月24日 (火)

興行ランキング 2009年11月21日~11月22日

RankPre.作品名
1 NEW 『2012』
2 1 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
3 2 『Disney’s クリスマス・キャロル』
4 3 『なくもんか』
5 NEW 『イングロリアス・バスターズ』
6 4 『ゼロの焦点』
7 6 『沈まぬ太陽』
8 5 『僕の初恋をキミに捧ぐ』
9 NEW 『劇場版マクロスF(フロンティア)~イツワリノウタヒメ~』
10 7 『フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』
初登場1位を獲得したのは、マヤ暦による終末説を題材にしたディザスターSF超大作『2012』(ソニー)。偶然にも地球滅亡の危機を知ってしまった主人公が、家族の生き残りをかけ奔走する姿を、最新CGを駆使した迫力の映像と共に描く。監督は「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ。全国613スクリーンで公開され土日2日間の成績は動員45万9,768人、興収5億7,365万9,750円。11/20の前夜祭と祝日の11/23を含む4日間の累計成績は8億7,804万3,500円となった。また北米累計成績は1億820万ドルと公開10日間で1億ドルを突破、北米をのぞく海外テリトリー・107マーケットでの累計成績は3億4,110万ドルとなり、全世界累計成績は4億4,930万ドルにまで達している。

2位の『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(ソニー)も前週比94%と依然好調で、27日金曜日に上映終了となるが最終的には興収40億円近くまで到達しそうだ。

初登場5位はクエンティン・タランティーノ監督、ブラット・ピット主演最新作『イングロリアス・バスターズ』(東宝東和)。全米ではタランティーノ映画史上最高のヒットとなっている本作は、ナチスに家族を殺された少女の復讐劇と、ナチスと戦うアメリカ軍“バスターズ”の思惑が交錯していくという物語。共演にダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール、マイク・マイヤーズと、超豪華キャストで描く。

7位『沈まぬ太陽』(東宝)は20億を超え、8位『僕の初恋をキミに捧ぐ』(東宝)は150万人を突破。

初登場 9位は『劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』(クロックワークス)。人気SFアニメ「マクロス」シリーズ最新作「マクロスF」の劇場版。2部作の前半となる本作では、TV版をもとに“歌”“三角関係”といったお馴染みの要素も盛り込みつつ、新作カットを大量に加え再構築したストーリーで展開する。


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