『パラノーマル・アクティビティ』に迫るか!?日本にもあった超低予算映画『イエローキッド』製作費わずか200万円で全国公開決定!!
“異例中の異例!超低予算日本映画の劇場公開!”

製作費わずか135万円ながら、すでに1億ドル(90億円)の興行収入を上げているホラー映画『パラノーマル・アクティビティ』が話題となっているが、日本でも製作費わずか200万円の映画『イエローキッド』が来年早々に劇場公開されることが決定した。
監督は、短・中編映画によって、ゆうばりファンタスティック国際映画祭オフシアター部門2年連続グランプリ、オーバーハウゼン国際短編映画祭・映画祭賞、京都国際映画祭グランプリなどなど次々と受賞、すでに国内外で人気の高い真利子哲也。若干28歳の彼がわずか200万円の予算で初の長編映画を製作。ショーケース的にレイトショー上映をされた際にはチケットが即SOLD OUTになる人気ぶりで、当日券を求めるも入れない観客が大量に発生したという現象が起こった。その状況を知った全国の独立系映画館館主たちが、新人監督の長編デビュー作、200万円の超低予算の映画にもかかわらず高いクオリティに驚き、日本映画の新しい才能を見逃すなということで、劇場公開を決めた。
“海外の映画祭からのオファーも殺到!”
自主映画の世界では低予算の映画は数多く製作されているが、200万円という金額で作られた映画がロードショー公開となり、全国に波及していくのは異例中の異例のこと。すでに海外の映画祭からのオファーも数多く舞い込み、真利子哲也の脚本に惚れこみ、日本映画の次世代を担う才能あるプロの俳優達が結集した痛快エンターテイメント映画が、世界の映画人たちの目に留まり話題を呼ぶ日も近い。ボクシング、漫画、アメコミの世界、そしてバイオレンス。いくつもの要素が絡み合い、観る者を釘付けにする『イエローキッド』の世界が、全米で大ヒットした『パラノーマル・アクティビティ』にどこまで迫れるか要注目!
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『イエローキッド』
配給:ユーロスペース
公開:2010年1月下旬
劇場:ユーロスペースにて




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