大ヒットした前作から、2年…、新旧キャストを揃え、『リアル鬼ごっこ2』が公開決定!!

前作『リアル鬼ごっこ』は当初、単館公開を予定していたが、公開間際に盛り上がりを見せ36館へそして最終的には100館以上で公開し、小・中・高校生から圧倒的な支持を受け、異例の大ヒットを記録。ケータイを利用した宣伝展開が功を奏したようだ。またDVD化され既に200万人以上が視聴し、こちらも話題となっている。そして2010年には『リアル鬼ごっこ2』の公開が決定した!
■プロデューサー:「当初、続編の企画は有りませんでしたが「リアル鬼ごっこ」のヒットにより続編を期待する声をたくさん頂き、急遽製作が決定しました。監督・脚本は前作に引続き柴田一成が担当し、「リアル鬼ごっこ」の世界観は踏襲しつつ、前作よりもスケールアップしたアクション・エンターテイメントを目指しています。キャスト陣は主演の石田君以外は新しいメンバーになりますが、魅力的なメンバーが揃いました。彼らには今回は走りだけではなく、戦闘シーンなど難しいアクションにも挑戦してもらっていますので期待して下さい」
石田卓也 コメント
大ヒットした前作に続いて主役として撮影に望む今の気持ちは?
■石田:「1に続いて、佐藤翼という役を演じられることは、すごく嬉しい反面、1の撮影が体力的にもかなりハードだったので、またあの撮影の日々が始まるのかとも思いました。(笑)ただ、前作よりもいい作品にしたいし、自分の中で何か見つけられたらいいなと思います」
前作に出演して自分自身だったり、周りの反応に変化は?
■石田:「本格的なアクションは前作が始めてだったので、アクションって楽しいなと思いましたし、逆にその難しさも知りました。ただ苦労した分、思い入れの強い作品のひとつです」
今作で挑戦したいことは?
■石田:「すべての面で1のときの自分を上回りたいなと思います。1の初日は(走りすぎて)筋肉痛になってしまったので、今回はそういうことがないように、クランクイン前に、ジムで体力作りをしたり、家の近くの坂道を走りこんだり、アクション監督と出演者でアクション練習もばっちりしました」
前作に比べグレードアップしている点は?
■石田:「前作は、街中を走ることが多かったんですけど、今回は、家の中とか、オフィスとか、工場の中とか、狭いところを鬼に追いかけられるシーンも多くてよりギリギリ逃げている感じとか、緊迫感があると思います」
シリーズものの主演は初ですがシリーズに対しての特別な思いはありますか?
■石田:「1の撮影がかなりハードだっただけに、完成した作品に対する思いは特別なものがありました。今回はさらにそれを上回らなければならないし、1から引き続き佐藤翼を演じることにプレッシャーも感じています。でも1の撮影から今回までの経験を生かして今、僕ができる佐藤翼を精一杯演じるだけです」
リアル鬼ごっこファンにひと言
■石田:「現在、撮影中ですが、前作からはかなりレベルアップしてます。前作を見て、次どうなるか気になっている人、期待している人も多いと思うので、それに答えられるように頑張ります。楽しみに待っていてください」












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