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2009年11月

2009年11月30日 (月)

興行ランキング 2009年11月28日~11月29日

RankPre.作品名
1 1 『2012』
2 3 『Disney’s クリスマス・キャロル』
3 4 『なくもんか』
4 5 『イングロリアス・バスターズ』
5 7 『沈まぬ太陽』
6 NEW 『ニュームーン/トワイライト・サーガ』
7 6 『ゼロの焦点』
8 8 『僕の初恋をキミに捧ぐ』
9 10 『フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』
10 9 『劇場版マクロスF(フロンティア)~イツワリノウタヒメ~』
ディザスターSF超大作『2012』(ソニー)が2週連続で首位を獲得。マイケル・ジャクソンの映画が終了し、2位から4位は前週よりワンランクずつアップ。2位『Disney’s クリスマス・キャロル』(ディズニー)、3位『なくもんか』(東宝)、4位『イングロリアス・バスターズ』(東宝東和)となった。

一方その『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(ソニー)は、限定公開4週間で累計351万9,080人、興収44億179万5,200円を稼ぎ盛況のうちに終了。早くも来年1月27日には特典映像満載のDVD&ブルーレイが発売されるとのことで、ファンには待ち遠しい2ヶ月となりそうだ。

『ニュームーン/トワイライト・サーガ』(アスミック・エース/角川)は6位に初登場。ヴァンパイアと少女の禁断の恋を描き、全世界で興収約380億円のヒットを記録した「トワイライト~初恋~」の続編。本作では、新たなる種族や最古の歴史を持つイタリアの強大なヴァンパイア族を巻き込み、壮大な世界へ広がっていく。監督は「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のクリス・ワイツに交代。キャストは前作でブレイクしたロバート・パティンソン、クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナーに加え、ダコタ・ファニング、マイケル・シーンも出演する。一足先に封切られた全米ではオープニング興収記録を次々に塗り替えるなど、すでに大旋風を巻き起こしているが、日本では全国197館で公開され初日2日間で動員5万1,825人、興収6,878万8,100円あげ、前作動員対比103%と前作を超えるスタートをきった。

前週7位の 『沈まぬ太陽』(東宝)は2ランクアップの5位。6週目を迎え動員200万人、興収22億円を突破した。

初登場のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演『理想の彼氏』(ワーナー)は圏外11位からのスタート。40歳のシングルマザーが、理想の彼氏とはほど遠い24歳の年下フリーター男子と恋におちるラブ・コメディ。


『真幸くあらば』江川達也作スピンオフコミックのフリーペーパー無料配布決定

『真幸くあらば』江川達也作スピンオフコミックのフリーペーパー無料配布決定

2010年1月9日より新宿バルト9ほか全国順次公開となる究極の純愛映画『真幸くあらば』(読み:マサキクアラバ)の公開を記念して、江川達也が書き下ろした映画公式スピンオフコミック「真幸くあらば:終わりと始まりの夏」(2009年12月1日よりアップル社の携帯電話端末iPhone限定で配信開始)の一部を収録したフリーペーパーを、12月初旬より全国劇場他にて無料配布することが決定した。

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『東のエデン 劇場版 I The King of Eden』初日舞台挨拶

『東のエデン 劇場版 I The King of Eden』初日舞台挨拶

11月28日(土)、いよいよ公開となった『東のエデン 劇場版 I The King of Eden』(配給:アスミック・エース)。テアトル新宿、テアトルダイヤ、テアトル梅田の3 館では初日全回が満席となり、立ち見も売り切れる人気をみせた。メイン館であるテアトル新宿では初日動員数歴代最高となる2,042 人を記録、公開2 日間全国7 館で12,445 人を記録する大ヒットスタートを切った。

公開初日は新宿テアトルにて上映終了後に初日舞台挨拶が行われた。テレビ放送の最終回から5 ヵ月。待ちに待った劇場版の公開とあって、上映終了後には拍手が起こり、舞台挨拶に神山健治監督、滝沢朗役の木村良平、森美咲役の早見沙織、辻仁太郎役の遊佐浩二が登壇すると、更に会場は盛り上がった。

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「南京・史実を守る映画祭」開催決定!

開催日:2009年12月13日(日)
会場:世田谷区民会館ホール(世田谷区世田谷4-21-27)
主催:南京・史実を守る映画祭実行委員会  
公式HP:http://jijitu.com/filmfestival2009/

「南京・史実を守る映画祭」開催決定!

待てど暮らせど公開されない映画を、ネットで知り合った若い世代が自主上映!!
2007年は、1937年に日本軍が当時の中国の首都・南京で起こした「南京事件」から70周年となる節目の年だった。その前後、世界各国で、南京事件をテーマとした映画が複数製作されている。なかには国際的な映画祭で高く評価されている作品も…。しかし、それらの映画のほとんどを日本のスクリーンでは観ることができず、情報さえも紹介されていないのが現状だ。南京事件は、当時の日本政府や日本軍に大きな責任のある事件。また、中国での世論調査では、「日本といえば思い出すこと」として、常に南京事件が一位となるなど、現在の私たちとも関係のある出来事だろう。私たち「南京・史実を守る映画祭」実行委員会は、インターネットを通じて集まった20代から30代を中心とする有志を中心に、これまで南京事件被害者の裁判支援などを行ってきた。そして、観たい作品が「待てど暮らせど公開されないのであれば、自分たちで公開するしかない」と考え、今回の映画祭を企画。

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古川雄大、永岡卓也が壇上!DVD『僕らはあの空の下で』発売記念イベント

日時:2009年11月28日(土)
会場:ポニーキャニオン
登壇者:古川雄大(主演・神崎浩紀 役)、永岡卓也(吉永 直 役)

古川雄大、永岡卓也が壇上!DVD『僕らはあの空の下で』発売記念イベント

漫画を通して壁にぶつかりながら成長してゆく、キラキラした4人の高校生の青春を描いた感動の話題作『僕らはあの空の下で』のDVDが11月18日(水)に発売!11/28には、DVDの発売を記念し、古川雄大永岡卓也によるサイン&トークイベントが行われた。

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『息もできない』第10回東京フィルメックスの最優秀作品賞と観客賞をダブル受賞

『息もできない』第10回東京フィルメックスの最優秀作品賞と観客賞をダブル受賞

11月21日から開催されていた第10回東京フィルメックスの最優秀作品賞と観客賞が11月29日発表され、来春公開の韓国映画『息もできない』がダブル受賞を果たした。

『息もできない』は、俳優として活躍してきたヤン・イクチュンの監督デビュー作。社会の底辺で怒りと憎しみを抱いて生きてきた愛を知らない男と、傷ついた心をかくしながら愛を夢見る女子高生の息苦しいほどに切ない純愛をパワフルに描き、すでにロッテルダム映画祭はじめ各国で、作品賞、男優賞、女優賞など20を超える賞に輝いた傑作です。本国では主人公の運命に涙する観客が続出し、大ヒットを記録している。

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ブログ炎上のアイドル、公言どおり虫を食らい会場パニック!『ビッグ・バグズ・パニック』初日トークイベント

日時:2009年11月28日(土)
会場:銀座シネパトス
登壇者:ムシドル 山下若菜、ペットのクワガタ(ミヤマクワガタ:名前は「お嫁さん」と「お婿さん」)

ブログ炎上のアイドル、公言どおり虫を食らい会場パニック!『ビッグ・バグズ・パニック』初日トークイベント

地下劇場“銀座シネパトス”が掘り起こす!誰も知らない!?地下アイドル大集合!!と銘打ったイベントの締めとして、11/28より公開の『ビッグ・バグズ・パニック』のトークショーイベントが行われた。巨大昆虫に支配された世界で冴えない主人公クーパーが恋心を寄せるサラを救うため戦うパニック・アクション映画ということでムシドルの山下若菜が登壇した。

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NYを愛するハリウッドスターによるラブ・アンサンブルムービー『ニューヨーク,アイラブユー』日本版オリジナルポスター公開!

NYを愛するハリウッドスターによるラブ・アンサンブルムービー『ニューヨーク,アイラブユー』日本版オリジナルポスター公開!

2010年2月公開される『ニューヨーク,アイラブユー』の日本版オリジナルポスターが公開された。ポスターを見た各劇場スタッフからは、「ハリウッドを代表するスターたちが散りばめられていて、作品のスケールを感じる。」「作品タイトルとポスターの色合いが、この映画を観た後なら、ワクワクして恋愛できそう。」「ニューヨークが舞台になっているので、映画を観た後、実際に行ってみたくなりそう。」など、早くも期待の声が挙がっている。

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2009年11月27日 (金)

タランティーノも絶賛!『フローズン・リバー』東京フィルメックス上映&監督来日


タランティーノも絶賛!『フローズン・リバー』東京フィルメックス上映&監督来日

3連休最終日の11月23日(月・祝)。有楽町朝日ホールにて、特別招待作品『フローズン・リバー』が上映された。
初監督にして初長編となった本作は、アカデミー賞主演女優賞・オリジナル脚本賞にノミネートされ一躍注目の話題作となった。そんな話題の作品『フローズン・リバー』が、アジア映画中心の映画祭にもかかわらず東京フィルメックスで上映が決まり、多くの方が来場された。また、日本初来日となったコートニー・ハント監督を迎えてのQ&Aは、作品終了と共に沸き起こった拍手と共にスタート。

『フローズン・リバー』公式HP>> http://www.astaire.co.jp/frozenriver/

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『インフォーンマント!』オスカー確実!? 賞レースの中心に!

『インフォーンマント!』オスカー確実!? 賞レースの中心に!

全米公開第2位という大ヒットとなった『インフォーンマント!』が今度は3月7日に開催される第82回アカデミー賞にノミネートがほぼ確実という情報が入ってきた。ノミネート発表は2月2日。マット自身も「オスカーを獲るためだけにこの映画に出演した」というほどの自信作で、これからの賞レースにも期待が高まる。

【インフォーマント!vsキャピタリズム】
12月5日公開作品の中で、巨匠監督の金絡み対決が実現した!
正義のために内部告発をした男が実は多額のリベートを受け取っていたインフォーマント!と、金融危機に陥ったウォール街へ突撃していくムーアを描いたキャピタリズム。お金にまつわる映画が続いている中、キネマ旬報12月上旬号にて新藤純子さんが「お金の話はマジでやると重くて暗い映画になるから“わたし出すわ”は寓話になったが、“インフォーマント !”と“キャピタリズム”は歯切れのよいコメディにすることで重くなるのを防いだ。」と評している。
アメリカ的な軽いノリでお金を描いたこの2作品、さぁどっちが勝つ!?


『インフォーマント!』
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2009年12月5日
劇場:恵比寿ガーデンシネマほか全国にて
公式HP:http://www.informant.jp/

©2009 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.




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