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2009年10月21日 (水)

佐々木希が女優として花開いた瞬間を谷原章介が絶賛!『天使の恋』TIFF舞台挨拶

日時:2009年10月19日
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇者:佐々木希、谷原章介、寒竹ゆり監督

佐々木希が女優として花開いた瞬間を谷原章介が絶賛!『天使の恋』TIFF舞台挨拶

TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、11月7日(土)より公開する映画『天使の恋』の東京国際映画祭正式上映舞台挨拶が行われた。全席完売の満席御礼!の中での舞台挨拶となった。

■佐々木:「こんなにたくさんの方に来ていただき、ありがとうございます。初主演ということで、何も分からないところからのスタートだったので撮影も大変でした。不安もありましたし、演技の経験もなかったので、最初は私には出来ないと言ってしまいました。でも、監督にお会いして話を聞いていると熱い思いを感じて、やるしかない!と思い、やらせていただきました。大変勉強になったので、今後、この経験を活かしていきたいです。『天使の恋』を観て、何かを感じていただけたら嬉しいです。」(18歳の年の差の恋の話になると、)谷原さんみたいなカッコいい人だったら全然アリです!


■谷原:「緊張しますね。舞台挨拶は何度か経験していますが、こんなに大きな映画祭での上映前の舞台挨拶は初めてです。今回、希ちゃんはとは2回目の共演で、初めてお会いしたのは、『ハンサムスーツ』の時でした。その時希ちゃんは演技経験が初めてでしたが、天真爛漫な役で、可愛く明るく演じていました。『天使の恋』の理央役は過去に背負っているものがあり、難しい役どころだったので大変だったと思います。撮影に入って、人ってこんなに変化していくんだなと、希ちゃんが女優として花開く瞬間に立ち会わせていただきました。今回の自分の役どころとしては、本当に存在する病を患う役でした。実際に闘病中の方もいらっしゃいますので、あまり軽くやりすぎると「こんなものじゃない」と思われてしまいますし、リアルすぎると映画を観に来た方がつらい現実に直面しすぎてしまうのでは、と思い、その部分は深く考えて演じました。」


■寒竹:「はじめまして!数ある映画の中から、今日、『天使の恋』を選んでいただきありがとうございます。楽しんでいただけたらと思います。希と初めて脚本読みをした時には(演技面で)、正直、どうしようかと思いました。でも、可愛い顔してめちゃめちゃ根性あるし、言ったことは素直に聞いてくれるし、吸収力もとてもすごかったです。谷原さんがずっと支えてくれて、希はやり易かったんじゃないかなと思いました。」

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『天使の恋』
配給:ギャガ
公開:2009年11月7日
劇場:新宿バルト9ほか全国にて
公式HP:http://tenkoi.gaga.ne.jp/

©2009「天使の恋」製作委員会

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