天才子役ダコタ・ファニングが飲酒騒動!?お酒を飲むと…力が増す!?『PUSH 光と闇の能力者』

『I am Sam アイ・アム・サム』(01)で、ショーン・ペン扮する知的障害を抱える主人公の娘役で一躍ハリウッド一の有名子役となったダコタ・ファニング。その後も、若干15歳という年齢にもかかわらず、共演したハリウッドのそうそうたる大物俳優を物ともしない演技力で、着実にハリウッド女優への道を歩んできた。さらに、演技力のみならず共演者・スタッフからの評判もよく、気取らず勉強熱心でまじめな性格も業界内・外では有名な話である。
そんな、非のうちどころのない品行方正なダコタ・ファニングが、お酒を飲んで暴れている映像があるという!当然ながらまだ未成年。これが本当ならば大問題である。
実は、これは11月7日(土)公開『PUSH 光と闇の能力者』の中の1シーン。この映画で、未来を予知する事の出来る“ウォッチャー”という能力のある13歳の少女役を演じたダコタ・ファニング。見えてしまった最悪な未来を変えようと奮闘するが、なかなかいい方向に向かわない事に苛立ち、かつ、淡い恋心を寄せる男性が他の女性に夢中なのを見てやけになり飲酒する。
そして、挙句の果てには酔っ払って他の能力者達に当り散らすというシーンがあるのだ!その上、酔っ払うと自分の予知能力が増すのだと主張し、飲酒の常習性まで示唆する始末。なぜかその演技にはとてもリアリティがあるような気もするが、ダコタ自身はインタビューで「今回の役は実生活の私とは違うから、面白いの」と答えている。果たして…
先日は、同じく天才子役フレディ・ハイモアとのデートを報じられたダコタ。次々と来るオファーをこなし、役の幅を広げるその類まれな演技力の裏には、実生活での様々な経験値の積み重ねもあるのではないだろうか。確実に、素敵な女性へとステップアップしているのだろう。
『PUSH 光と闇の能力者』
配給:プレシディオ
公開:2009年11月7日
劇場:新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて
公式HP:http://www.push-movie.jp/
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