山崎(アンタッチャブル)、矢作(おぎやはぎ)ちょい役を熱演!「バーン・ノーティス」アフレコに挑戦

「プリズン・ブレイク」などの人気ドラマと同等の視聴者数を記録し、全米で大ヒットしている人気TV海外ドラマシリーズ「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」(製作総指揮マット・ニックス)と、TBSラジオ「JUNK」、「JUNK ZERO」のコラボ番組企画として公開アフレコが都内スタジオにて行われ、アンタッチャブルの山崎弘也(33)とおぎやはぎの矢作兼(38)が20日、相方の柴田英嗣(34)、小木博明(38)の応援の中、ちょい役を熱演し、取材陣の爆笑をさらった。
このドラマは、危険な潜入捜査の最中、突然<解雇通告=バーン・ノーティス>された敏腕スパイが、解雇理由の裏にある真相を解き明かすために奔走するスパイアクション。一話完結型で、毎エピソードに主人公に手助けを依頼してくる一般市民が登場する。今回の収録風景のお披露目で行われたのは、第8話「スパイの掟」で、ギャングの横暴に困った町のリーダーが解決を依頼。組織の壊滅を狙う主人公マイケルが潜入捜査する物語だ。
矢作は、ギャングから“みかじめ料”を要求され、抵抗するも屈服してしまう気弱な【店主2】役。山崎は潜入捜査中の主人公マイケルをギャングの女ボスの前でボコボコにする【手下3】役。この役が発表されると、柴田から「役名なしで、数字かよ!」とつっこまれ、矢作は苦し紛れに「【店主2】は、シーズン2、3あたりで主人公になる?頑張りたい」と願望のみの言い訳めいた意気込みを語った。
また、これまでにも『プリズン・ブレイク』等様々なアフレコをやってきた山崎の役は、殆んどうなり声だけの《リキミ》芝居。「今まで、リキミだらけの人生だったから、まさに自分にぴったり」と語り、リキミのスペシャリストとして「どんどん海外ドラマにも出て行きたい」と将来の展望も見据えていた?
一方、「俺も出たくなった。バーターで出させてほしい」と叫ぶ小木に、子供はどうかと質問されると、「ここ一ヶ月で人間らしく(かわいく)なってきた」と一瞬父親の顔に。また山崎と矢作で、どちらが先輩なのかという話になると、芸歴では山崎が先輩だが、年齢は矢作の方が上だけど、お互いに呼び合うときは矢作が山崎さんというとか。この機会にどちらが先輩かはっきりさせたいようで、結局うやむやになってしまう一幕も。最後には、「こんなチョイ役なのに、こんなにたくさん取材にきてくれてホントにすみませんでした!」と何度も取材陣に頭を下げながら退場した。
「バーン・ノーティス元スパイの逆襲」の主人公マイケル役は、ルパン3世の声でおなじみの栗田貫一が声の担当をしており、吹き替え版のキャストも豪華な名前が並ぶ注目のドラマ。11月13日に日本オリジナルカット版が発売、12月2日よりレンタルスタートする。

【セル】
「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 日本オリジナル・カット版【初回生産限定】」
価格:¥999(税込)
リリース:11月13日(金)
【レンタル】
12月2日(水)Vol.1~3
2009年1月8日(金)Vol.4~6
発売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
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