川島海荷が女子高生と等身大リアルLOVEトーク!!『携帯彼氏』女子高生限定試写会
日時:10月20日(火)
場所:TOKYO FMホール
登壇者: 川島海荷

社会現象となった『恋空』、『赤い糸』を生んだ魔法のiらんどで、ケータイ小説アワード「ジャンル賞」「Hana*chu→賞」をW受賞し、異色のサスペンスタッチが女子中高生の間で話題となり爆発的に拡がったケータイ小説が原作の映画『携帯彼氏』(10月24日)の公開を記念して「女子高生限定試写会」が開催された。本作の主演は、2009年最も熱い注目を集める新人女優、川島海荷。現役女子高生でもある川島さんが、集まった女子高生たちと等身大のリアルトークを繰り広げた。
川島が約100名の女子高生の前に登場した瞬間、「かわいいー!」と大きな歓声が上がった。
■川島:「今日は皆さんお越し頂き、ありがとうございます!この作品は同年代の方に共感してほしかったので、観てくださってありがとうございます。」
今回初主演ということですが、いかがでしたか?
■川島:「夢だったので、主演をやらせてもらえるなんて、自分でもびっくりしています」
出演者の方も結構同年代の方が多かったらしいですが、現場の雰囲気はいかがでした?
■川島:「現場では、同年代の女の子や男の子と共演するのが初めてだったので、学校みたいな感じでした。あきちゃん(朝倉あき)と同じシーンが多かったので、空き時間にずっと学校の話とかしてました。石黒さんとは、携帯の中で話すシーンばかりで、実際に撮影したのは3日くらいだったのですが、その中で面白いモノマネとかして和ませて下さったりしてくれました(笑)」
モノマネですか!?(笑)
それでは、今日はせっかくこんなに女子高生も集まってくれたので、ちょっと調査をしたいと思います。これから皆さんにいくつか質問をしますので、お持ちの札で「は~い」と上げて答えて下さい。
女子高生たちは手に○、×の札を持っており、川島さんやMCに投げられる質問に札を上げてこたえていく。
それでは、みなさんまずは、この『携帯彼氏』を観て面白かったという人!?
女子高生は皆一斉に○の札を上げ、「イェーイ」と大きな歓声をおくる。
■川島:「わぁ!嬉しい!びっくりしました!」と感激。
では、今度は凄く怖かったという人?
女子高生から○の札が上がる
■川島:「川島「(頷いて)私も完成して試写で初めて観た時、ちょっとびっくりしました。CGが多くて。撮影では完成がどうなるか分からなかったので驚きました。」
次は、この作品を観て(感動して)泣いたという方?
質問に対し札が半数以上の○の札が上がり
■川島:「嬉しいです!女の子って人前でなかなか泣かないと思うから、観て泣いてくれて嬉しいです!」
もっと訊いてみましょう。じゃあ、これを観て恋がしたくなった、というひと!?
わっ、と元気よく○の札が多数上がり
■川島:「女の子は恋してるんですよ!」
なるほど!では次は海荷ちゃんに聞きたいのですが、…年上の男性は好きですか?
■川島:「はい!」
好きなタイプを俳優さんで言うと?
■川島:「福山雅治さんが好きです。」
会場の女子高生から「分かるー!」と賛同の声が上がる。
■川島:「(安心した様子で)分かってもらえて良かったー!」
福山さん、嫌いな人いないですよね。歌うまいし、かっこいいし。男性のどんなところに惹かれますか?
■川島:「私声フェチなんですよ。声が好きなんです。福山さんのような声とか。」
なるほど~。では、今度は(会場の)みなさんへ。男性は顔ではなく、性格重視という方?
ほとんどの○の札が上がる。
■川島:「私も性格というか、まずその人の雰囲気を見ます。雰囲気を見て、カッコイイなとか」
では、やっぱり男性は“顔”でしょ!という方?
誰も札を上げない。
正直に!正直に、やっぱり顔だという方は!?
やはり誰も札を上げない。
おお!嬉しいですね!女子高生は“顔”ではないということですね。男性は夢を持たせてもらえましたね~ッ。
■川島:「なんとなく雰囲気で、この人はどんなかな?性格はどうなのかな?良さそうなのかなって思ったり。女の子は勘が良いんですよ(笑)」
最後には女子高生たちと一緒にフォトセッション。
川島は最後に、「もう直ぐ公開ですが、また2度3度と観てくれたら嬉しいです」と女子高生へ向けてメッセージを送った。
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『携帯彼氏』
配給:GONZO、シナジー
公開:2009年10月24日
劇場:新宿ピカデリーほか全国にて
公式HP:http://k-kare.jp/
©2009「携帯彼氏」フィルム・パートナーズ









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