禁断の魅力!ラブドールも3体登壇!『ラブドール 抱きしめたい!』初日舞台挨拶

『ラブドール 抱きしめたい!』が、10月10日(土)渋谷ユーロスペースで初日を迎え、村上賢司監督、出演の加藤沙織のほか、空、小雪、麗の3人(体)の出演ラブドールが登壇し、初日舞台挨拶を行った。観客比率は男性70%、女性30%。
■村上賢司:「ラブドールは、日本の先端技術と日本人の感性が融合して生まれた芸術品。ドールメーカー、オリエント工業のショールームを取材したとき、初めて彼女たちと出会ったんですが、まさに禁断の体験でした。見る角度によって変る表情、触ったときの重さと柔らかさはカルチャーショックで、人間なのか人形なのか微妙な境界線上にいるドールたちの美しさを映像で表現したいと思ったんです。この作品のテーマは愛、愛を感じていただけたら嬉しいです」
■加藤沙織:「ドールと抱き合い、キスをしたのですが、抱きしめると柔らかで、とても気持ちよかった。唇の感触がたまりませんでした」
■空、小雪、麗(出演ドール)「・・・・・・・・・・・・(それぞれに、しかしミステリアスに微笑むだけ)」

上映終了後には、劇場ロビーで観客を見送る3体のドールは、たちまち観客にとりかこまれ、写真撮影。実物のドールを間近にし、触れることが特別に許可され、男性はどよめき、女性はおそるおそるドールに触れてうっとりと、ドールの禁断の魅力を堪能した。
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『ラブドール 抱きしめたい!』
配給:ゼアリズエンタープライズ
公開:2009年10月10日より公開中
劇場: ユーロスペース(レイト)にて
公式HP:http://www.lovedoll-movie.com/
©「ラブドール 抱きしめたい!」製作委員会




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