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2009年9月 1日 (火)

USランキング 2009年8月28日~8月30日

RankPre.作品名
1 NEW 『ファイナル・デッドサーキット 3D』(The Final Destination)
出演:ボビー・カンポ 監督:デヴィット・R・エリス
2 1 『イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds)
出演:ブラッド・ピット 監督:クエンティン・タランティーノ
3 NEW Halloween II
出演:タイラー・メイン 監督:ロブ・ゾンビ
4 2 District 9
出演:ナタリー・ボルト 監督:ニール・ブロムカンプ
5 3 『G.I.ジョー』(G.I. Joe: The Rise of Cobra)
出演:チャニング・テイタム、シエナ・ミラー 監督:スティーヴン・ソマーズ
6 5 『ジュリー&ジュリア』(Julie & Julia)
出演:メリル・ストリープ、エイミー・アダムス 監督:ノーラ・エフロン
7 4 『きみがぼくを見つけた日』(The Time Traveler's Wife)
出演:エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス 監督:ロベルト・シュヴェンケ
8 6 Shorts
出演:ウィリアム・H・メイシー 監督:ロバート・ロドリゲス
9 NEW Taking Woodstock
出演:デメトリ・マーティン 監督:アン・リー
10 7 『スパイ・アニマル Gフォース』(G-Force)
出演:ニコラス・ケイジ、ペネロペ・クルス(声) 監督:ホイト・イェットマン
“シリーズ第4弾『ファイナル・デッドサーキット 3D』が首位”

サマーシーズンの最終週となった先週末。秋にふさわしいホラー系が2本公開され、新作3本がベスト10入りを果たしたが、「ファイナル・デスティネーション」シリーズ第4弾となるサスペンス・ホラー『ファイナル・デッドサーキット 3D』が、2,741万ドルで首位の座に着いた。この手の映画にはありがちで批評の評判は良くなかったが、3Dにしたこともあってか、シリーズ最高のオープニング記録をたたき出した。

2位は、先週の1位からランクダウンしたクエンティン・タランティーノ監督が第二次世界大戦を描いた、ブラッド・ピット主演の戦争大作『イングロリアス・バスターズ』の1,930万ドル。公開2週目で7,302万ドルは、既に2003年に公開された『キル・ビル』の最終興行成績の約 7000万ドル、2004年に公開された『キル・ビル Vol.2』の約6600万ドルを超えており、タランティーノ監督作としてはかなり優秀な成績。1億ドル突破は確実となった。

3位に初登場したのは、シリーズ第2弾となる『Halloween II』の1,635万ドル。同作は1位の『ファイナル・デッドサーキット 3D』とまったく観客が重なるため、スタジオ側はこの成績に大満足のよう。既に約1500万ドルの製作費も回収されたことから、来年夏にはシリーズ第3弾を公開することが決まったそうだ。

そして4位は、先週の2位からランクダウンした『District 9』の 1,027万ドル。公開3週目で9,038万ドルに達しており、来週には1億ドルに突破しそう。

5位は、先週の3位からランクダウンした『G.I.ジョー』の772万ドルだった。

なお、アン・リー監督の『Taking Woodstock』は、346万ドルで初登場9位にランク入りした。


<次回の見どころ>
『あなたは私の婿になる』で復活を果たしたサンドラ・ブロック、『スパイダーマン3』のトーマス・ヘイデン・チャーチ、そして『Hang Over』でブレイクし、プライベートではレニー・ゼルウィガーと噂のブラッドリー・クーパー共演のロマコメ『All About Steve』、ジェラルド・バトラー主演のサスペンス・アクション『Gamer』などが、が全米公開される。


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