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2009年9月

2009年9月30日 (水)

『風が強く吹いている』舞台挨拶付き完成披露試写会

日時:9月29日(火)
場所:丸の内ピカデリー2
登壇者:小出恵介、林遣都、中村優一、川村陽介、斉藤慶太、斉藤祥太、
     ダンテ・カーヴァー、森廉、内野謙太、大森寿美男監督
ゲスト:谷川真理、市橋有里

『風が強く吹いている』舞台挨拶付き完成披露試写会

箱根駅伝を目指す個性溢れる10人の若者たちが〈走る〉ことを通して、成長していく姿を描いた感動作『風が強く吹いている』の完成披露試写会が丸の内ピカデリー2にて開催された。

試写会上映前には、主演の小出恵介林遣都をはじめ若手実力派俳優陣が集まり、舞台挨拶を行った。ジャージ姿で勢ぞろいしたキャストの姿に、場内は大興奮。また、美ジョガーの谷川真理、市橋有里も鑑賞に駆けつけた。

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2009年9月29日 (火)

ボブ・ディラン23歳の軌跡『ドント・ルック・バック』が限定公開決定!

ボブ・ディラン23歳の軌跡『ドント・ルック・バック』が限定公開決定!

1965年の春、ボブ・ディラン23歳―The Times They Are A-Changin’
 
まさに、時代が変わろうとしていた世界の空気を、イギリス・ツアーのボブ・ディランを追うことにより見事に映し出した音楽ドキュメンタリーの金字塔―『ドント・ルック・バック』。そして、あのマーティン・スコセッシ監督が「ザ・バンド」のラスト・コンサートを撮ることにより捉えたひとつの時代の終焉―『ラスト・ワルツ』

伝説となった2本の音楽映画が、10月31日(土)~11月6日(金)新宿武蔵野館にて期間限定公開されることが決定!

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『アフロサムライ:レザレクション』完成披露舞台挨拶

日時:2009年9月28日
会場:シネマライズ
登壇者:監督:木﨑文智 、原作:岡崎能士 、美術監督:池田繁美(エミー賞受賞)

『アフロサムライ:レザレクション』完成披露舞台挨拶

アニメーション映画『アフロサムライ:レザレクション』がエミ-賞作品賞長編アニメーション番組部門にノミネートされ、美術監督を務める池田繁美氏が、第61回エミー賞アニメーション個人部門審査員賞を受賞した。

日本製作のアニメーションで日本人が受賞したのは史上初の快挙となる。LAでの授賞式出席から帰国して初めて公の場でのご舞台挨拶が9月28日(月)に渋谷 シネマライズにて行われた。

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興行ランキング 2009年9月26日~9月27日

RankPre.作品名
1 2 『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』
2 4 『BALLAD 名もなき恋のうた』
3 3 『カムイ外伝』
4 1 劇場版デュエル・マスターズ 黒月の神帝 ルナティック・ゴッド・サーガ/劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい
5 7 『火天の城』
6 6 『ココ・アヴァン・シャネル』
7 5 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
8 9 『TAJOMARU』
9 8 『しんぼる』
10 11 『男と女の不都合な真実』
順位の変動は激しいものの、作品に変化はみられず。『20世紀少年-最終章-ぼくらの旗』(東宝)が再び首位を奪還。公開37日間の累計成績は動員310万人、興収38億円を超え、好調に成績を伸ばしている。

2位は先週4位から2ランクアップとなった『BALLAD 名もなき恋のうた』(東宝)で、4週目を迎え動員100万人を突破。

先週に引き続き3位となったのは『カムイ外伝』(松竹)。トロント映画祭出品や、崔監督と主演松山ケンイチによる全国27劇場で31回の舞台挨拶巡りなども話題となっていたが、2週目も好調を維持した。

先週初登場第1位でスタートをきった『劇場版デュエル・マスターズ 黒月の神帝 ルナティック・ゴッド・サーガ/劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい』(東宝)は3ランクダウンで4位に。

西田敏行主演の『火天の城』(東映)は先週の7位から5位にランクアップ。上位5作品を邦画が占め、他8位に『TAJOMARU』(ワーナー)、9位に『しんぼる』(松竹)と、邦画7作品がトップ10にランクインした。

惜しくも先週11位からのスタートとなったキャサリン・ハイグル&ジェラルド・バトラー主演『男と女の不都合な真実』(ソニー)は10位に順位をあげている。


『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』劇場前売鑑賞券、発売開始!早朝から新宿ピカデリーに長蛇の列!

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』劇場前売鑑賞券、発売開始!早朝から新宿ピカデリーに長蛇の列!

映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の全世界同時公開まであと一ヶ月となった9月28日、劇場前売鑑賞券が全国の劇場ほかで発売開始された。

なかでも東京の新宿ピカデリーでは、先着300人限定でUS版ポスター付の特別劇場鑑賞券を発売。前日27日の17:00から配布された整理券を手に入れた300人のファンが、早朝から劇場に駆けつけ長蛇の列を作った。

ファンのお目当ては、国内では入手不可能なポスターはもちろんのこと、300名の中から抽選で1名だけに当たる本作のジャパンプレミア(10月28日開催)への招待券。整理券と引き換えに手渡されるポスターの中に当たりくじが入っているとあって、引き換え直後にその場で急いでポスターをひらいて確認するファンが続出。

そんな中、見事“当たり”を引き当てたのは、都内在住の20歳の女子大生。当選者が出た瞬間、会場全体が一瞬どよめき、その後、温かい歓声と祝福の拍手に包まれた。

この喜びを一番誰に伝えたいかという質問には「昨日の整理券はお父さんが並んでくれたので、お父さんに感謝したいです。お父さんありがとう!!ジャクソン5の歌を聴いて好きになりました。ジャパンプレミアにはお父さん…ではなく、女の子の友達と見に行きたい。今日はこれから大学に行くので、早くみんなに知らせたい」と喜びいっぱいの笑顔で劇場をあとにした。

映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の公開は、10月28日(水)19:00より全国一斉公開。

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『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2009年10月28日
劇場:新宿ピカデリーほか全国にて
公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

2009年9月28日 (月)

『湾岸ミッドナイトTHE MOVIE』大ヒット御礼舞台挨拶

日時:2009年9月27日
会場:新宿ミラノ
壇上者:米原幸佑、中村優一、加藤和樹、室賀厚監督

『湾岸ミッドナイトTHE MOVIE』大ヒット御礼舞台挨拶

9月27日(日)新宿ミラノにて、絶賛公開中の『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われた。舞台挨拶最後には、10月8日生まれの中村さん、10月7日生まれの加藤さんへサプライズな誕生日ケーキのプレゼントが!

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満員御礼!!映画『のんちゃんのり弁』初日舞台挨拶

日時:2009年9月26日(土)
会場:有楽町スバル座
登壇者:緒方明監督、村上淳、佐々木りお、小西真奈美、岡田義徳、山口紗弥加、スネオヘアー

満員御礼!!映画『のんちゃんのり弁』初日舞台挨拶

『いつか読書する日』で国内外から高い評価を受けた、緒方明監督の待望の新作、『のんちゃんのり弁』が9月26日(土)、全国公開の日を迎えた。

本作は、31歳の子持ち女子が、お弁当作りで再スタートをきる姿を描いたハートフルムービー。公開初日は、本作の主演でもあり、映画・ドラマ・CMなどで幅広く活躍する実力派女優・小西真奈美ほか、主人公のダメ亭主役を演じた岡田義徳、初恋の相手でもある元同級生役を演じた村上淳ほか、豪華ゲスト壇上し舞台挨拶を行った。

“だめんず”か“草食系”か、小西真奈美のタイプについての質問も飛び出し満員の場内は大いに湧き、またタイトルにちなんで登場した、海苔でできた“海苔看板”には驚きの声が! 最後まで大盛り上がりの初日舞台挨拶となった。

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『今日からヒットマン』森下悠里 インタビュー

出席者:森下悠里

『今日からヒットマン』森下悠里 インタビュー

ひょんなことから、伝説のヒットマン“二丁”の名を継ぐことになってしまった、ごく普通のサラリーマン・稲葉十吉。様々なピンチを営業で培った気転と得意の話術、即席で得た銃の知識だけで切り抜けていく十吉。そんな十吉の“ダブルライフ”を、コメディタッチで描いたアクションエンターテイメント『今日からヒットマン』

同名の人気コミックを実写化した本作で、主人公十吉を裏社会へと導いていくヒロイン、ちなつを演じたのはグラビアアイドルとしてだけでなく、最近は女優としての活動も目覚しい森下悠里。殴られ、蹴られ血まみれになるちなつ役を体当たりで演じた森下悠里に話を伺いました。

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『今日からヒットマン』初日舞台挨拶

日時:9月26 日(土)
場所:銀座シネパトス
登壇者:武田真治、星野真里、森下悠里、深水元基、黄川田将也、横井健司監督

『今日からヒットマン』初日舞台挨拶

コミック(1~13 巻発売中/最新刊14 巻28 日発売)累計150 万部を突破し、現在も「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社刊)にて連載中の同名人気アクション漫画を実写映画化した『今日からヒットマン』

ひょんなことから、伝説のヒットマン“二丁”の名を継ぐことになってしまった、ごく普通のサラリーマン・稲葉十吉。様々なピンチを営業で培った気転と得意の話術、即席で得た銃の知識だけで切り抜けていく十吉の「ダブルライフ」をコメディタッチで描いた本作の初日舞台挨拶が、9月26日(土)銀座シネパトスで行われ、主演&テーマ曲を務める武田真治をはじめ、主要キャストが登壇した。

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2009年9月25日 (金)

あなたの「顔」から、「迫り来る死」を占う!? 『ファイナル・デッドサーキット3D』NEC・顔認証システム

あなたの「顔」から、「迫り来る死」を占う!? 『ファイナル・デッドサーキット3D』NEC・顔認証システム

10月17日(土)に公開となる『ファイナル・デッドサーキット 3D』の公開劇場である新宿ピカデリーにて、NECの最先端システムと映画がコラボした、“『顔』から『迫り来る死の運命』を占える”という、画期的顔マッチングアトラクションが登場!
これは、NECが開発した「顔照合システム」を使用したもの。このシステムは本来はコンピューターで顔をスキャンし、その顔から本人を認証する技術。入国審査でテロリストを発見するときにも使われている。それを応用して、今回はなんと顔から「死の運命」を占うという驚きのアトラクションが登場した。死の運命に巻き込まれる恐怖を描いた『ファイナル・デッドサーキット 3D』の世界を公開前から体感できるシステムは、3Dの飛び出す映像とはまた違った恐怖を劇場で味わえる。

あなたの「顔」から、「迫り来る死」を占う!? 『ファイナル・デッドサーキット3D』NEC・顔認証システム

顔認証は、『ミッション・インポッシブル』や『チャーリーズ・エンジェル』などの映画でも登場したことがある。顔照合技術のパイオニアであるNECが10数年にも及び研究してきたその成果で、なんと「死の運命を測定」してしまうのだから、ある意味贅沢。
「前世占い」や「戦国武将占い」など、ちまたには数ある占いはあるが、「迫り来る死」をリサーチしてくれる機械などこれまで存在しなかった。いい顔で写っても、悪い顔でも、顔は顔。コンピューターは惑わされることなく、あなたの「顔」を判断し、きっちり死に方を決めてくれるだろう。
迫り来る危険がわかれば、きっと悲劇の運命も回避できるはず。『ファイナル・デッドサーキット 3D』のように予知夢に頼らなくてもこれで一安心。とはいえ1度回避すると、今度はもっと恐ろしいことが起こるかも知れない…。

*9月19日(土)よりスタート
*無料、映画館に来た方全員が体験できます




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