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2009年8月25日 (火)

USランキング 2009年8月21日~8月23日

RankPre.作品名
1 NEW 『イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds)
出演:ブラッド・ピット 監督:クエンティン・タランティーノ
2 1 District 9
出演:ナタリー・ボルト 監督:ニール・ブロムカンプ
3 2 『G.I.ジョー』(G.I. Joe: The Rise of Cobra)
出演:チャニング・テイタム、シエナ・ミラー 監督:スティーヴン・ソマーズ
4 3 『きみがぼくを見つけた日』(The Time Traveler's Wife)
出演:エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス 監督:ロベルト・シュヴェンケ
5 4 『ジュリー&ジュリア』(Julie & Julia)
出演:メリル・ストリープ、エイミー・アダムス 監督:ノーラ・エフロン
6 NEW Shorts
出演:ウィリアム・H・メイシー 監督:ロバート・ロドリゲス
7 5 『Gフォース』(G-Force)
出演:ニコラス・ケイジ、ペネロペ・クルス(声) 監督:ホイト・イェットマン
8 7 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(Potter and the Half-Blood Prince)
出演:ダニエル・ラドクリフ 監督:デイビッド・イェーツ
9 8 『男と女の不都合な真実』(The Ugly Truth)
出演:キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー 監督:ロバート・ルケティック
10 6 The Goods: Live Hard, Sell Hard
出演:ジェレミー・ピーヴン監督:ニール・ブレナン
“タランティーノ監督の自己ベストで『イングロリアス・バスターズ』が首位!”

新作2本がベスト10入りした先週末、クエンティン・タランティーノ監督久々の新作『イングロリアス・バスターズ』が、3,805万ドルで見事首位の座についた。タランティーノ監督といえば、1992年に公開された『パルプ・フィクション』が最終的に1億700万ドルを稼ぎ出しているが、オープニング記録の過去最高は、2004年に公開された『キル・ビル2』の2510万ドルのため、今作で自己ベスト記録を樹立。製作費は約7000万ドルと言われているが、スタジオ側は2500万ドル程度の成績を見込んでいたため、予想を大きく上回る好スタートを切った。

相変わらずの斬新な作品で、カンヌ国際映画祭、ベルリン映画祭でも賛否両論だったようだが、タランティーノ節は健在。ブラッド・ピット扮するアルド大佐率いるユダヤ系アメリカ人部隊“バスターズ”が、ナチス軍に占領されたフランスで、妥当ヒトラーをかかげて大暴れ。タランティーノお得意の手法で、家族を虐殺された少女の復讐劇も同時平行で描かれる。

2位は、先週からワンランクダウンした『District 9』の1,821万ドル。失速したが、公開2週目で万ドルを稼ぎ出しており、1億ドル突破は間違いなさそうだ。

3位から4位は、先週からワンランクづつのダウン。3位は『G.I.ジョー』の1,220万ドル、4位は『きみがぼくを見つけた日』の972万ドル、そして5位は、メリル・ストリープ主演の『Julie & Julia』の880万ドルだった。

なお2館のみで公開されている『崖の上のポニョ』は、先週の9位から12位にランクダウンしたものの健闘している。

<次回の見どころ>
秋といえばホラー!そろそろ夏休みモードも一段落した今週末は、2007年に公開された『ハロウィーン』の続編でリメイク版
『Halloween II』が全米公開される。そして「ファイナル・デスティネーション」シリーズ第4弾『ファイナル・デッドサーキット3D(The Final Destination)』も公開され、首位争いが注目される。

また、限定上映作では、『おくりびと』に続いてトライベッカ祭で上映された是枝裕和監督作『Still Walking』(邦題『歩いても 歩いても』がついに公開される。


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