USランキング 2009年8月21日~8月23日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | NEW | 『イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds) 出演:ブラッド・ピット 監督:クエンティン・タランティーノ |
| 2 | 1 | District 9 出演:ナタリー・ボルト 監督:ニール・ブロムカンプ |
| 3 | 2 | 『G.I.ジョー』(G.I. Joe: The Rise of Cobra) 出演:チャニング・テイタム、シエナ・ミラー 監督:スティーヴン・ソマーズ |
| 4 | 3 | 『きみがぼくを見つけた日』(The Time Traveler's Wife) 出演:エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス 監督:ロベルト・シュヴェンケ |
| 5 | 4 | 『ジュリー&ジュリア』(Julie & Julia) 出演:メリル・ストリープ、エイミー・アダムス 監督:ノーラ・エフロン |
| 6 | NEW | Shorts 出演:ウィリアム・H・メイシー 監督:ロバート・ロドリゲス |
| 7 | 5 | 『Gフォース』(G-Force) 出演:ニコラス・ケイジ、ペネロペ・クルス(声) 監督:ホイト・イェットマン |
| 8 | 7 | 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(Potter and the Half-Blood Prince) 出演:ダニエル・ラドクリフ 監督:デイビッド・イェーツ |
| 9 | 8 | 『男と女の不都合な真実』(The Ugly Truth) 出演:キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー 監督:ロバート・ルケティック |
| 10 | 6 | The Goods: Live Hard, Sell Hard 出演:ジェレミー・ピーヴン監督:ニール・ブレナン |
| “タランティーノ監督の自己ベストで『イングロリアス・バスターズ』が首位!”
新作2本がベスト10入りした先週末、クエンティン・タランティーノ監督久々の新作『イングロリアス・バスターズ』が、3,805万ドルで見事首位の座についた。タランティーノ監督といえば、1992年に公開された『パルプ・フィクション』が最終的に1億700万ドルを稼ぎ出しているが、オープニング記録の過去最高は、2004年に公開された『キル・ビル2』の2510万ドルのため、今作で自己ベスト記録を樹立。製作費は約7000万ドルと言われているが、スタジオ側は2500万ドル程度の成績を見込んでいたため、予想を大きく上回る好スタートを切った。 相変わらずの斬新な作品で、カンヌ国際映画祭、ベルリン映画祭でも賛否両論だったようだが、タランティーノ節は健在。ブラッド・ピット扮するアルド大佐率いるユダヤ系アメリカ人部隊“バスターズ”が、ナチス軍に占領されたフランスで、妥当ヒトラーをかかげて大暴れ。タランティーノお得意の手法で、家族を虐殺された少女の復讐劇も同時平行で描かれる。 2位は、先週からワンランクダウンした『District 9』の1,821万ドル。失速したが、公開2週目で万ドルを稼ぎ出しており、1億ドル突破は間違いなさそうだ。 3位から4位は、先週からワンランクづつのダウン。3位は『G.I.ジョー』の1,220万ドル、4位は『きみがぼくを見つけた日』の972万ドル、そして5位は、メリル・ストリープ主演の『Julie & Julia』の880万ドルだった。 なお2館のみで公開されている『崖の上のポニョ』は、先週の9位から12位にランクダウンしたものの健闘している。 <次回の見どころ> また、限定上映作では、『おくりびと』に続いてトライベッカ祭で上映された是枝裕和監督作『Still Walking』(邦題『歩いても 歩いても』がついに公開される。 | ||












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