真夏の東京・恵比寿に、クリスマス・ツリー出現!!『Disney’sクリスマス・キャロル』イベント
世界一早い?!“クリスマス・キャロル・ツリー”点灯式

世界を変えた不朽の名作「クリスマス・キャロル」をディズニーが映画化。エンターテイメントの巨匠ロバート・ゼメキス監督が贈る奇跡と感動のファンタジー『Disney‘s クリスマス・キャロル』。
8月3日(月)、14時00分より恵比寿ガーデンプレイス シャトー広場にて本作品のクリスマス・キャロル・ツリー点灯式(ツリーの高さ3m50cm)が開催された。映画公開に先駆け、連日30度を超え“夏まっただ中”の恵比寿ガーデンプレイスに、季節外れのクリスマス・ツリーが出現。
「クリスマス・キャロル」で主人公スクルージの人生を変える「亡霊」にちなみ、クリスマスの亡霊イメージキャラクター、ハリセンボンが登場し、世界一早いクリスマス・ツリー点灯式が行われた。また、真夏の太陽に眩く輝くクリスマス・ツリーに見守られながら、クリスマス・キャロル隊と共に厳かにクリスマス・キャロルを熱唱した。
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「クリスマス・キャロル」という作品は知っていましたか?
■近藤:「小さい頃にミッキーの「クリスマス・キャロル」を観て知りました。大人が見てもいろいろ感じることができる作品でした」
■箕輪:「内容は知りませんでしたがタイトルは知っていました」
“クリスマスの亡霊”イメージキャラクターに選ばれた感想は?
■近藤:「この衣装を見たとき、“天使”かな?と思ったけど、隣にいるはるかを見たら納得しました」
■箕輪:「まあね。芸能界一“亡霊”に近い存在ですからね。でも、春菜は”亡霊“っていうよりエビス様ですね」
■近藤:「エビス様じゃねえわ! 」
作品はクリスマスのお話ですが、お二人にとってクリスマスの思い出は?
■近藤:「私はなるべくクリスマスを感じないように過ごしてきたんですけど、今年こそは彼氏と過ごしたいなと思ってます」
■箕輪:「彼氏からプレゼントをもらったりするのも楽しみですね。去年は、「地下施設の写真集」をもらいました」
■近藤:「全然憧れないですね」
“未来は変えられる”というメッセージですが、もし未来を変えるとしたら?
■近藤:「今26歳ですが、30代から50代まで幅広く見られますので40,50代になったときには年相応に見られたいです」
■箕輪:「今は休日も一人で過ごしているので、何十年後かには友達に囲まれてホームパーティーとかしたいですね」
映画では主人公スクルージが過去を振り返って悔い改めるシーンがありますが、お二人は悔い改めたいことはありますか?
■近藤:「小さい頃、クリスマスの夜、サンタが来たときに「サンタさん、もう一個ちょうだい」とせがんでしまいました」
■箕輪:「北海道ロケで店の人にウニを勧められたが、二人ともウニが嫌いで漬物ばかり食べて、いたたまれない場にしてしまった事」
その後、ハリセンボンによるテープカットによるクリスマス・ツリーの点灯式の後、クリスマス・キャロル隊と共に、クリスマス・ソング「もろびとこぞりて」を熱唱しました。
*歌った感想
■近藤:新鮮な気持ちになりますね。気持ちから可愛くなっちゃいました」
『Disney's クリスマス・キャロル』
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
公開:2009年11月14日
劇場:未定
公式HP:http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol/
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