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2009年8月25日 (火)

若槻千夏 海外ドラマにアフレコ初挑戦!「BONES ―骨は語る―」シーズン4

若槻千夏 海外ドラマにアフレコ初挑戦!「BONES ―骨は語る―」シーズン4

8月19日(水)、タレントの若槻千夏が、海外ドラマのアフレコに初挑戦した。若槻さんの海外ドラマ好きは、一般にも有名な話。好きが高じて、ビックコミックスピリッツ(小学館 刊行)にて月イチ連載の、海外ドラマ紹介コーナーを担当するほどに。今回はこの取材をかねた「BONES」シーズン4のアフレコとなった。演じるのはエピソード22#「Double Death of the Dearly Departed(原題)」に登場する、トレーシーというすし屋のウエイトレス。

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若槻千夏 海外ドラマにアフレコ初挑戦!「BONES ―骨は語る―」シーズン4亡くなった同僚の葬儀に出席したブレナン博士(エミリー・デシャネル 声 湯屋敦子)だが、死体の肋骨が折れていたことから、死因とされていた心臓発作に疑いを持ち、ブース捜査官(デイビッド・ボレアナズ 声 木下浩之)と捜査を開始するというストーリー。トレーシーは、ブレナンとブースから被害者について尋問を受け、捜査進展のきっかけとなる証言をする重要な役どころ。

大好きな海外ドラマの初アフレコに、若槻さんは少し緊張した様子。

「普段海外ドラマは字幕で観て、次に吹替えで観ます。吹替えのほうが、登場人物のキャラクターが分かるから。今回のアフレコはとてもドキドキしました。」

今回吹替えしたトレーシーは美人ウエイトレス。役に対して、
「私の声は“きゃぴきゃぴ”声だと思っていたので、大人っぽいトレーシーを見てさらに緊張しました。」

収録後、本人はこう語ったが、若槻さんの声はトレーシーの外見とぴったり。さらには、演出家の「もう少し、声を低くしてみようか?」などの要求も難なくこなし、飲み込みの早い彼女にスタッフ一同大絶賛。

「BONES」シーズン4を観た若槻さんは、「やっぱり4まで来ると、普通はマンネリ化しますよね。だから、4は期待度が低かったんです。」と告白。

しかしながら、実際観てみると「4も最初からすっ飛ばしてるなぁ!(笑)」と驚き、「まったくマンネリ化がなくて、面白かった!」と太鼓判。次回は子供役などにも挑戦したいと、すっかりアフレコにハマッた様子。

最後に、若槻さんよりファンの皆様へメッセージ

「シーズン4は私も参加しています。普段字幕で観る人も、吹替え版で(笑)何回も見てくださいね!」

「BONES ―骨は語る―」シーズン4は10月2日より、レンタル開始。どんなふうに「すっとばしている」かは、観てのお楽しみ。


若槻千夏 海外ドラマにアフレコ初挑戦!「BONES ―骨は語る―」シーズン4「BONES―骨は語る― シーズン4」   
10月2日 VOL:1~3 レンタルスタート
発売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

(C)2009 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.


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