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2009年8月10日 (月)

興行ランキング 2009年8月8日~8月9日

RankPre.作品名
1 NEW 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー/侍戦隊シンケンジャー 銀幕版天下分け目の戦
2 1 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
3 2 『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克(ちょうこく)の時空へ』
4 NEW 『HACHI 約束の犬』
5 NEW 『G.I.ジョー』
6 3 『アマルフィ 女神の報酬』
7 4 『ボルト』
8 6 『ごくせん THE MOVIE』
9 5 『劇場版NARUTO‐ナルト‐疾風伝 火の意志を継ぐ者』
10 7 『サマーウォーズ』
首位を固く守っていた「ハリー・ポッター」を押さえ、『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー/侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』(東映)が初登場1位を獲得。全国345館で公開され初日2日間で動員399,779人、興収477,479,400円(3D版成績含む)をあげた。初日2日間の興行成績としては、シリーズ最高を大きく上回り、昨年の「劇場版 仮面ライダーキバ/炎神戦隊ゴーオンジャー」興収比255.3%、一昨年の「劇場版 仮面ライダー電王/電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー」興収比198.1%の好スタート。「仮面ライダーディケイド」は、平成仮面ライダー10周年を記念した集大成的物語で、今回の劇場版では昭和・平成全ライダーが集結し、謎の闇組織・大ショッカーに立ち向かう。一方の「侍戦隊シンケンジャー」は侍をモチーフにした戦隊シリーズ。邦画史上初の実写3D映画として上映され、3D版(45館)の初日2日間成績は動員19,818人、興収33,951,800円となった。

2位は『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(ワーナー)が続き、3位『劇場版ポケットモンスター』(東宝)は4週目を迎え、累計動員300万人、興収30億円を突破している。

初登場4位は『HACHI 約束の犬』(松竹)。1987年に「ハチ公物語」として映画化され大ヒットした、秋田犬・ハチと飼い主の大学教授の感動の実話を、ハリウッドで映画化。「サイダーハウス・ルール」のラッセ・ハルストレム監督がメガホンをとり、主人公の教授役をリチャード・ギアが演じる。全国349館の初日2日間成績は動員178,527人、興収222,929,600円。

続く5位は8/7より日米同時公開された『G.I.ジョー』(パラマウント)。人気アクション・フィギュアシリーズを、「ハムナプトラ」のスティーヴン・ソマーズ監督が映画化。最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”と世界征服を企むテロ組織“コブラ”の攻防を描く。出演はデニス・クエイド、チャニング・テイタム、シエナ・ミラー、イ・ビョンホン。全米ではオープニング№1を獲得している。


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