『学校裏サイト』初日舞台挨拶
日時:7月25日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇者:山田悠介〔D-BOYS〕、水沢奈子、白石隼也、聡太郎、黒田耕平、日向寺雅人、+Plus、福田陽平監督

7月25日(土)、ついに公開となった映画『学校裏サイト』の初日舞台挨拶が行われた。暑い日ざしが照り付ける中、熱い眼差しを向けるファンが押し寄せ、キャストや監督のわきあいあいとした雰囲気と共に、大きな盛り上がりをみせた。
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■山田悠介:「まだまだ至らない点もありましたが、楽しくできました!現場は寒くて大変でオールアップの時には雪が降りました!(自信満々に言うが共演者は雪が降ったことを忘れていたらしく激しく同意を求める) 水沢さんは普段は温厚でかわいらしい方なのに、本編を観ると役に入られていて迫力がありちょっと恐かったです(笑)」
■水沢奈子:「(恐いと言って貰えて)嬉しいです!自分よりも年上の役だったので、難しかったですが、最後のどんでん返しは監督とよく話し合って演じました。本編ではだいぶカットされていますがいじめっこに追いかけられるシーンが実は一番楽しかったです(笑)。この作品はアクションシーンもすごいのですが、幽霊やお化けよりも一番恐いのは人間のなんじゃないかと感じました」
■白石隼也:「 山田さんとのアクションシーンが大変でした。アクションのレッスンは受けていたのですが、いざ現場に入ると見せ方とか力加減がうまくできなくて・・・何よりも痛かったです(苦笑)あと、実は僕の金髪はカツラです!時々浮いたり、ズレたりするので是非そこもチェックしてみて下さい(笑)」
■聡太郎:「 本作では長かった髪も今はせんと君になりましたぁ!(帽子を脱いでパンチパーマ披露(笑))不良トリオ(聡太郎、黒田、日向寺)はアドリブがふんだんに含まれています!僕が殴られて鼻血を出すシーンでティッシュちょーだい!と叫び続けているところとか細かいところもみてください!」
■黒田耕平:「僕はいじめっ子のレッスンを受けているんですが (聡太郎に突っ込まれる(笑))マフラーの巻き方が毎回違うので、そこもチェックして観て頂けたらと思います!」
■日向寺雅人:「自分の得意なダンスのシーンなどもあるのですが、みんなのアドリブの引き出しがすごくて、勉強になりました。劇中の二人(聡太郎と黒田)の伝わりにくい小ネタも楽しんで下さい!」
■+Plus(小谷):「日向時君の帽子がいつ落ちてしまうのかすごいハラハラしました(笑)台本を読んでから、”GAME OVER”という言葉を中心に歌詞を書いたので、サビの部分は聞き所です!」
■福田監督:「 この作品はダンスシーンやアクションシーンが多く含まれているのですが、学校裏サイトとか中にこもってやるものだけど、みんな外に出て身体を動かして嫌な事忘れようよ!というメッセージも込めました。聡太郎のティッシュのアドリブは本当に上手で、エキストラの女の子が本当にティッシュを持って来ていましたよ(笑)」
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『学校裏サイト』
配給:ジョリー・ロジャー、トルネード・フィルム
公開:2009年7月25日
劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開
公式HP:http://www.cinemacafe.net/official/gakko-urasite/









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