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2009年7月 6日 (月)

興行ランキング 2009年7月4日~7月5日

RankPre.作品名
1 1 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
2 2 『ROOKIES-卒業-』
3 3 『トランスフォーマー/リベンジ』
4 4 『劔岳 点の記』
5 5 『ターミネーター4』
6 NEW 『MW-ムウ-』
7 NEW 『それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星』
8 6 『愛を読むひと』
9 7 『天使と悪魔』
10 11 『ディア・ドクター』
トップ5は前週と変わらず、大ヒットスタートをきった『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(クロックワークス/カラー)が2週連続で首位をキープした。7月3日には前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が地上派放映され、依然好調な興行となっている。

2位『ROOKIES-卒業-』(東宝)は6週目を迎え、動員600万人、興収70億円を突破。

3位『トランスフォーマー:リベンジ』(パラマウント)は、全米では公開12日間で2.9億ドルを超え、全米含む全世界で5.91億ドルに達し、2009年全米、全世界での№1作品に。日本では吹き替え版が興収シェア31.9%と高稼働し、ファミリー層の動員が見込まれる。

初登場作品は6位に玉木宏&山田孝之主演『MW-ムウ-』(ギャガ)がランクイン。「鉄腕アトム」をはじめ名だたるコミックを手がけてきた漫画家・手塚治虫の作品のなかでも、その過激な描写から他の手塚作品とは一線を画すと言われる禁断の作品を、生誕80周年を記に実写映画化。島民全員が死亡する怪事件で奇跡的に生き延びた二人の少年が、やがて世界滅亡をもくろむ冷酷非道なエリート銀行員と、彼を救済しようとする神父となり、善悪の攻防を繰り広げる。

続く7位は『それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星』(東京テアトル/メディアボックス)。国民的人気アニメ『それいけ!アンパンマン』の劇場版第21弾。アンパンマンが絶体絶命の危機にさらされた星空を守るため、新しい仲間と共に大活躍する。本作では新キャラクターとして双子の星の妖精キララとキラリが登場。声を人気タレントのスザンヌと妹のマーガリンが担当するほか、同時上映となる『ばいきんまんvsバイキンマン!?』には、新山千春が声優に挑戦している。

また先週11位スタートとなった『ディア・ドクター』(エンジンフィルム/アスミック・エース)は、7月2日付で発表された第141回直木賞の候補作品に、西川美和監督による本作の原案小説が選ばれ、その影響もあってか平日も好稼動し2週目は10位のワンランクアップとなった。


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