興行ランキング 2009年7月25日~7月26日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | 1 | 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 |
| 2 | 2 | 『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克(ちょうこく)の時空へ』 |
| 3 | 3 | 『アマルフィ 女神の報酬』 |
| 4 | 4 | 『ごくせん THE MOVIE』 |
| 5 | 5 | 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 |
| 6 | 7 | 『ROOKIES-卒業-』 |
| 7 | 6 | 『ノウイング』 |
| 8 | 8 | 『劔岳 点の記』 |
| 9 | 10 | 『モンスターVSエイリアン』 |
| 10 | NEW | 『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』 |
| 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(ワーナー)が2週連続で首位を獲得。7月15日から公開され水曜初日の日本新記録(興収3億3400万円)を樹立、さらに公開7日間で興収23億8千万円をあげ、公開1週間成績としては『ROOKIES-卒業-』を上回り今年度№1に。最終興収100億円に向けて順調な興行となっている。
2位から5位は先週とかわらず。2位『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス超克の時空へ』(東宝)は公開9日間で動員173万人、興収17.8億円。3位『アマルフィ 女神の報酬』(東宝)は公開9日間で興収11.9億円、4位『ごくせん THE MOVIE』(東宝)は公開16日間で興収17.5億と好成績。 5位『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(クロックワークス/カラー)も上映館は全国120館ながら、公開17日目で前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の興収20億円を突破し、現在では興収30億円間近となった。日本テレビで再放送されているオリジナルTVシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」も深夜枠ではあるが人気を得ているほか、DVDボックスやオリジナルサウンドトラックCDなどグッズの売れ行きもよく、興行とあわせて好調となっている。 6位『ROOKIES-卒業-』(東宝)は先週よりワンランクアップし、公開58日目で興収80億円を突破。先週に引き続き8位の『劔岳 点の記』(東映)も累計動員200万人目前となっており、2位以降は邦画の健闘が目立っている。 初登場作品は『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』(FOX)が10位にランクイン。世界中で大ヒットした人気アニメシリーズ第3弾。今回は、ティラノザウルスの卵を拾ったことから母親恐竜に連れ去られてしまったナマケモノのシドを救うため、マンモスのマニーとサーベルタイガーのディエゴら仲間達が、氷の真下に広がる恐竜ワールドで大冒険を繰り広げる。吹替え版の声優には、爆笑問題の太田光、竹中直人、山寺宏一。シリーズ初となる3Dバージョンにも注目。 | ||









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