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2009年7月

2009年7月31日 (金)

押井守作品 『アサルトガールズ』黒木メイサ 初めて英語アフレコに挑戦!

黒木メイサは砂漠で見えない巨大モンスターと対決!鬼才・押井守監督は女優3人と格闘!

日時:7月30日(木)
場所:東京テレビセンター
登壇者:黒木メイサ、押井守

押井守作品 『アサルトガールズ』黒木メイサ 初めて英語アフレコに挑戦!

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』などで世界に名を馳せる鬼才・押井守監督による8年ぶりの長編実写映画『アサルトガールズ』の12/19公開が決定した。公開に先駆け、主演女優・黒木メイサが英語アフレコに挑戦した。黒木メイサは本作で女スナイパーを演じ、セリフは英語!砂漠の戦場で巨大モンスター<スナクジラ>と対決する!

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“投票するより出馬しろ!”映画『選挙』 トークイベント

日時・場所:7月30日(木)
場所:ライズX
登壇者:山内和彦、想田和弘、大川豊(大川興業 総裁)

“投票するより出馬しろ!”映画『選挙』 トークイベント

「選挙イヤー」となる今年、想田和弘監督の最新作である『精神』の公開を記念しまして、監督の観察映画・第1弾であるドキュメンタリー映画『選挙』の再上映を行っている。7月30日にライズX(渋谷)にて、本作の主役である「山さん」こと山内和彦氏、想田和弘監督、そして、「選挙は投票するより出馬しろ!」とおっしゃる大川興業総裁の大川豊氏をスペシャルゲストとして招き、トークイベントが開催された。

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ケンコバ、全米No.1コメディアンに挑戦!!『マーシャル博士の恐竜ランド』ケンドーコバヤシ アフレコ会見

日時:7月30日(木)
登壇者:ケンドーコバヤシ、ちすん

ケンコバ、全米No.1コメディアンに挑戦!!『マーシャル博士の恐竜ランド』ケンドーコバヤシ アフレコ会見

『俺たちフィギュアスケーター』などで世界中を大爆笑させたコメディ界のキング、ウィル・フェレルを主演に迎え、奇想天外なパラレルワールドを描いたアドベンチャームービー『マーシャル博士の恐竜ランド』。フェレル扮するマーシャル博士の日本語版吹き替えキャストとして、最近は俳優としても活躍中で、シリアスもおバカもOKなピン芸人ケンドーコバヤシ、そして、相棒の美人研究者ホリー役に、ちすんが抜擢され、7月30日(木)、都内のスタジオでアフレコ取材が行なわれた。

会見には、劇中で大活躍する恐竜ティラノザウルス“グランピー”も応援に駆けつけた。

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2009年7月30日 (木)

森達也と想田和弘、今最も注目されるドキュメンタリストが対談! 映画『精神』トークイベント

日時:2009年7月28日(火)
会場:青山ブックセンター本店
壇上者:想田和弘(映画監督)・森達也(映画監督・作家)

森達也と想田和弘、今最も注目されるドキュメンタリストが対談! 映画『精神』トークイベント

現在全国で絶賛公開中のドキュメンタリー映画『精神』で、精神病という複雑で重いテーマに真正面から挑んだ想田和弘監督と、さまざまなメディアで日本社会が目を背けていた問題に光をあて続ける森達也さんが、想田監督の『精神』メイキング本『精神病とモザイク タブーの世界にカメラを向ける』(中央法規出版)の発刊を記念してトークショーを行った。

森達也と想田和弘、今最も注目されるドキュメンタリストが対談! 映画『精神』トークイベント森達也と想田和弘、今最も注目されるドキュメンタリストが対談! 映画『精神』トークイベント

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2009年7月29日 (水)

SPEEDが6年ぶりのCMで初のナレーションに挑戦!! 新TVシリーズ『スティッチ!』DVD TV-CM制作会見


SPEEDが6年ぶりのCMで初のナレーションに挑戦!! 新TVシリーズ『スティッチ!』DVD TV-CM制作会見

ディズニーの大人気キャラクター スティッチの、沖縄を舞台にした新TVシリーズ『スティッチ!』DVDのTV-CMナレーション収録が、28日都内のスタジオで報道陣に公開された。メンバー全員が沖縄出身で、DVD発売日の8月5日がデビュー日にあたるSPEEDが4人そろって登場した。

島袋寛子さん(25)の合図で「SPEEDです!こんどは沖縄!」とメンバー全員の元気いっぱいのあいさつから始まり、「ハイサイ!(※沖縄弁で「こんにちは」の意味)SPEEDです!」と、沖縄弁を交えた別バージョンでのナレーションも行った。終始息が合っている様子で4人の仲の良い雰囲気が伝わってくる収録は無事に終了。
4人揃って初めてのTV-CMナレーション収録を終えた感想を尋ねられると、島袋さんは「緊張したけど、4人だったので楽しく出来ました。」と答え、今井絵理子さん(25)は「幅広い年齢の方から支持されているスティッチのCMナレーションができて嬉しかったです。」と収録を振り返った。

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2009年7月28日 (火)

USランキング 2009年7月24日~7月26日

RankPre.作品名
1 NEW 『Gフォース』(G-Force)
出演:ニコラス・ケイジ、ペネロペ・クルス(声) 監督:ホイト・イェットマン
2 1 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(Potter and the Half-Blood Prince)
出演:ダニエル・ラドクリフ 監督:デイビッド・イェーツ
3 NEW 『男と女の不都合な真実』(The Ugly Truth)
出演:キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー 監督:ロバート・ルケティック
4 NEW Orphan
出演:ピーター・サースガード、ヴェラ・ファーミガ 監督:ジャウム・コレット=セラ
5 2 『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』(Age: Dawn of the Dinosaurs)
出演:ジョン・レグイザモ、クィーン・ラティファ(声) 監督:カルロス・サルダーニャ
6 3 『トランスフォーマー/リベンジ』(Transformers: Revenge of the Fallen)
出演:シャイア・ラブーフ 監督:マイケル・ベイ
7 6 The Hangover
出演:ジャスティン・バーサ 監督:トッド・フィリップス
8 5 『あなたは私の婿になる』(The Proposal)
出演:サンドラ・ブロック、ライアン・レイノルズ 監督:アン・フレッチャー
9 7 『パブリック・エネミーズ』(Public Enemies)
出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル 監督:マイケル・マン
10 4 『ブルーノ』(Bruno)
出演:サシャ・バロン・コーエン 監督:ラリー・チャールズ
“ディズニー・アニメ『Gフォース(G-Force)』が、ハリポタを抜く快挙!”

新作3本が公開された今週末、先週公開された待望のシリーズ第6弾『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が首位の座を死守すると思われていたが、ディズニーのアニメ『Gフォース(G-Force)』が、3,171万ドルで見事首位の座を奪い取った。同作は、ヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジがタッグを組んだ、ライブ・アクション・アニメで、FBIの特殊部隊Gフォースの隊員であるネズミたちが、アメリカの危機を救うというストーリー。夏休みはファミリー映画が優勢になる上に、最近は3D映画が好調ではあるものの、スタジオ側もハリポタ映画に勝てるとは思っていなかったよう。危機に扮しているアメリカを助けてくれる何かを探している国民心理にもぴったりの内容だったようだ。

2位は、先週の1位からランクダウンした『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の2,946万ドル。公開2週間で2億2,130万ドル、全米歴代71位に達したが、前週比60%以上ダウンと数字の落ち込みがひどく、スタートの勢いに反してどこまで数字を伸ばせるかが疑問視されはじめている。

3位、4位は初登場作品がランクインしている。まず3位は、ジェラルド・バトラー、キャサリン・ヘイグル主演のロマンティック・コメディ『男と女の不都合な真実』の2,761万ドル。批評家のレビューではわずか15%しか好評価を得られなかったため、スタジオ側にとっては予想を上回る数値のよう。『トランスフォーマー/リベンジ』もしかり、近年は、あまり批評家の意見を当てにしない傾向があるようだ。

そして4位はホラー『Orphan』の1,287万ドル、5位は、先週の2位からランクダウンした『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』の841万ドルだった。

ちなみに6位は、3位からランクダウンした『トランスフォーマー/リベンジ』の812万ドルで、公開5週目で全米歴代10位まで浮上。前作の『トランスフォーマー』は21位だったことから、予想を上回る大ヒットとなった。

<来週の見どころ>
アダム・サンドラー主演のコメディ『Funny People』、人間とCGアニメのエイリアンが激突するライブ・アクション『Aliens in the Attic』、そして夏の暑さも吹っ飛ばすホラー『The Collector』など、多ジャンルの作品が公開される。




2009年7月27日 (月)

『学校裏サイト』初日舞台挨拶

日時:7月25日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇者:山田悠介〔D-BOYS〕、水沢奈子、白石隼也、聡太郎、黒田耕平、日向寺雅人、+Plus、福田陽平監督

『学校裏サイト』初日舞台挨拶

7月25日(土)、ついに公開となった映画『学校裏サイト』の初日舞台挨拶が行われた。暑い日ざしが照り付ける中、熱い眼差しを向けるファンが押し寄せ、キャストや監督のわきあいあいとした雰囲気と共に、大きな盛り上がりをみせた。

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GLAYも壇上!『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』初日舞台挨拶

日時:2009年7月25日
会場:シネマライズ
壇上者:HISASHI(GLAY)、TAKURO(GLAY)、片山勇、谷中敦(東京スカパラダイスオーケトラ)、牧野耕一監督

GLAYも壇上!『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』初日舞台挨拶

ベッカム、Oasisのリアム・ギャラガーと世界のセレブに認められたレザーブランド「BACKLASH」。そのスーパー・ブランドを率いる“メイド・イン・ジャパン”にこだわる職人気質のオーナー兼デザイナー、片山 勇を追った『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』の初日舞台挨拶がシネマライズにて行われた。本作の主題歌を手がけたGLAYよりTAKUROとHISASHIが、また劇中にも登場する東京スカパラダイスオーケトラの谷中敦が応援に駆けつけた。

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郷ひろみ 『トランスポーター』の魅力を語る

郷ひろみ 『トランスポーター』の魅力を語る


8月15日公開の『トランスポーター3 アンリミテッド』の主人公のトランスポーター=フランク・マーティンのこだわりの設定と、シリーズ『1』『2』の見所満載をダイジェストで紹介する「トランスポーター コンプリート マニュアル」が制作され、そのナレーションを“映画初ナレーション”となる郷ひろみが務め、その収録模様が公開された。
自身も『トランスポーター』シリーズの大ファンと豪語する郷は、フランク・マーティン同様、華麗なる肉体美、香り立つダンディズムといった男の魅力が全開。日本の「トランスポーター」に就任し、「トランスポーター3 アンリミテッド」の魅力をファンの元へと運び届ける。

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『ATOM』海外版声優フレディ・ハイモア、クリステン・ベルの二人がコミコンに来場!!“フレディ・ハイモア~「アトムはミッキー・マウスのような存在に!」”

『ATOM』海外版声優フレディ・ハイモア、クリステン・ベルの二人がコミコンに来場!!“フレディ・ハイモア~「アトムはミッキー・マウスのような存在に!」”

日本人にはおなじみの「鉄腕アトム」。実はアメリカでも、オリジナルとなる白黒アニメの「鉄腕アトム」の英語吹き替えバージョンが1960年代、70年代、そして、07年から08年にかけて放送されていた。また、80年のカラー版『鉄腕アトム』は、82年から放送されていた。それゆえ、同作を知るアメリカ人も少なくない。俳優のニコラス・ケイジも大ファンで、長年、映画化を積極的に働きかけていたという。そんな彼は、今回制作中のフルCGアニメ版『ATOM』で、テンマ博士の声を担当している。

また、主人公アトムの声を英語字幕版で担当するのは、『ネバーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』でキュートな外見ながら素晴らしい演技力を見せた天才子役フレディ・ハイモア。

そして、アトムと親しくなる新キャラのお転婆少女コーラの声は、TV「ヴェロニカ・マーズ」や「Heroes/ヒーローズ」でおなじみのクリステン・ベルだ。

この主人公2人組が、映画『ATOM』の初公開映像を携えてサンディエゴで開かれたコミックとSF・ファンタジーのコンベンション「コミコン」に来場した。

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