石橋貴明の娘・穂のか登壇『The Harimaya Bridge はりまや橋』舞台挨拶
日時:2009年6月2日(火)
場所:新宿バルト9
登壇者:高岡早紀、穂のか、アロン・ウルフォーク監督

『リーサル・ウェポン』シリーズ、『ブラインドネス』で知られるハリウッドの名優ダニー・グローヴァーに見出された映像作家アロン・ウルフォーク監督が、かつて英語教師として高知で暮らした経験を元に作り上げた長編デビュー作『The Harimaya Bridge はりまや橋』。
ただの「外国人から見た日本」ではない、日本の美しさ、人間の温かさを描き、国境を越える家族、自己発見の物語をみずみずしく表現。ひとりひとりが心の「橋」を渡る、胸を打つ物語となっている本作の舞台挨拶付き特別試写会が行われ、出演の高岡早紀、穂のか、そしてアロン・ウルフォーク監督が舞台挨拶を行った。
大勢のマスコミと観客を前にした初の舞台挨拶で緊張する穂のかを、高岡早紀、アロン・ウルフォーク監督がフォローするあたたかな舞台挨拶となった。
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■高岡早紀:「英語で日本人の心を表現するのが、想像以上に難しかったです。監督をはじめ共演者の方々のおかげで乗り越えらることが出来ました。ちょうど一年前に撮影した作品を皆さんの前で公開できることが本当に嬉しいです。見終わった後に、皆さんの心が温まることを願っています。
■穂のか:「初めての映画でとても緊張してしまい、クランクイン直前に40度の知恵熱を出してしまいました。父(石橋貴明)には仕事の相談はしていませんが、報告はしました。高知の素敵な風景を堪能できる、心温まる映画です。そして偏見や人の先入観が無意味なものであるという事を教えてくれる作品です。
■アロン・ウルフォーク監督:「『The Harimaya Bridge はりまや橋』は高知、そして日本の田舎への私からのラブレターです。英語教師として高知に住んでいた17年前から、高知を舞台に映画を製作したいと願っていました。17年前から毎年、日本に来ています。高知市内にある「はりまや橋」は実際見てみると「がっかりする小さな橋」ですが、私はこの橋を色々なもの、文化間のかけ端として表現しました。人と人、文化と文化、世代と世代。それぞれが自分の中にある「橋」を渡って、成長していくことが映画のテーマです。
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『The Harimaya Bridge はりまや橋』
配給:ティ・ジョイ
公開:2009年6月13日
劇場:新宿バルト9ほか全国にて
公式HP:http://www.harimaya-bridge.jp/




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