神の子、山本KID徳郁、参上!『ターミネーター4』“父の日”直前イベント
父のため、子のため、家族のために戦う、総合格闘技界屈指のファイターが、T4の父と子の物語を熱く語る!!

6月13日(土)に日本公開され、現在、全国701スクリーンで上映、最終興行収入50億円を超える勢いで絶賛公開中の『ターミネーター4』。アクション超大作のイメージが強い本作、一番の見所は、抵抗軍(人間軍)のカリスマ的リーダーであるジョン・コナーと、父親であるカイル・リースとの時空を越えた運命の再会。格闘界のカリスマ的なファイターであり、家族を最も大切に想う格闘家として有名な、山本KID郁徳をゲストに迎え、来る6月21日(日)の父の日直前トークイベントを開催した。
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映画の感想は?
■山本KID徳郁:「いやー興奮し過ぎて思わず声が出ちゃった。映像の迫力がとにかくスゴイ。もうこれヤバイよ」
KIDさんにとってお父さんの存在とは?
■山本KID徳郁:「もうおじいちゃんになっちゃったけど、いまでもオヤジには勝てる気がしない。この前も「1分あったらお前を殺せる」と言われてエッ!!って驚かされた。5才からオヤジにスパルタでレスリングを仕込まれ、サイボーグにされるんじゃないかってくらい厳しかった。いつも「とりあえず死ぬ気で行け」としか言われなかった。でも、ここまで来れたのはオヤジのおかげ。いつかオヤジを超えたい」
父親としてのKIDさんはどんなパパですか?
■山本KID徳郁:「オレは子供のころからずっと戦うことばっか教えられてきたから全く自由がなかった。誕生日を祝ってもらったことも、遊びに連れていってもらった記憶もない。だから、自分の子供には何でも自由にやらせてる。オレから子供にレスリングをやれって言ったことは一度もないけど、結局オレのことを見てレスリングがやりたいと自分から言い出したから、「お前がやりたいなら100%バックアップしてやる、そのかわりハンパなことはやらせない」と言って、いまはレスリングを教えてる」
写真撮影時に、カメラマンから刺青を見せてくださいと言われて
■山本KID徳郁:「ターミネーターが好きだから、この刺青のモチーフは実はロボットを意識してるんだよね。オレの息子もこの刺青が超お気に入りで、「パパ、刺青していい?」って聞くから「いいよ」って答えた」
世の中のお父さんへメッセージ
■山本KID徳郁:「お父さんが夢を持ってガンバれば、子供はその背中を見て憧れて、まっすぐ進む。オレの親父がそうだったし、オレの子供たちもそうだと思うから」
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『ターミネーター4』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2009年6月13日
劇場:丸の内ピカデリー1ほか全国にて
公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/




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