興行ランキング 2009年6月27日~6月28日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | NEW | 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 |
| 2 | 1 | 『ROOKIES-卒業-』 |
| 3 | 2 | 『トランスフォーマー/リベンジ』 |
| 4 | 4 | 『劔岳 点の記』 |
| 5 | 3 | 『ターミネーター4』 |
| 6 | 5 | 『愛を読むひと』 |
| 7 | 6 | 『天使と悪魔』 |
| 8 | 8 | 『余命1ヶ月の花嫁』 |
| 9 | 7 | 『真夏のオリオン』 |
| 10 | 9 | 『ハゲタカ』 |
| 全国120館で公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(クロックワークス/カラー)が拡大公開中の大作を押さえ堂々の初登場1位を獲得。大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を再構築した映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ第2弾。テレビ版未登場の新キャラクターが登場する約2年ぶりの待望作とあって、全国各地の劇場に多数の観客がつめかけ、初日2日間成績は動員35万人、興収5億円の成績を上げ、1館あたりのアベレージも4百万円を超えるスタートをきった。鑑賞後は毎回終了時に拍手が沸き起こるなど満足度も高いという。その他、全国各地で昼前には全回売り切れの劇場が続出するなど、多数の劇場で日計動員記録が出ており、この勢いがどこまで続くか注目したい。
その他、TOP10内の作品に大きな変動はなく、2位『ROOKIES-卒業-』(東宝)は公開30日間で動員550万人を突破、興収も67億円を超え70億円も目前。 3位『トランスフォーマー:リベンジ』(パラマウント)は世界中でも大ヒットを記録。24日に4234スクリーンで公開された全米ではオープニング5日間で約2億ドル(推計)を突破し、本年度のオープニング№1となった他、水曜日初日の№1など様々な記録を打ち立てた。 惜しくも圏外ではるが、「ゆれる」の西川美和監督最新作『ディア・ドクター』(エンジンフィルム/アスミック・エース)が初登場11位。笑福亭鶴瓶映画初主演となる本作は、僻村を舞台に、唯一の医師として絶大の信頼を得る中年医師の知られざる姿が浮き彫りになる様子をサスペンスフルに描きながら、無医村問題、高齢化など現代が抱える問題に鋭く切り込んだ人間ドラマ。全国49館で公開され、初日2日間で動員26,648人、興収35,133,550円をあげた。 | ||









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