興行ランキング 2009年5月9日~5月10日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | NEW | 余命1ヶ月の花嫁 |
| 2 | 2 | 『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』 |
| 3 | 1 | 『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』 |
| 4 | 3 | 『GOEMON』 |
| 5 | 4 | 『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』 |
| 6 | 5 | 『クローズ ZERO II』 |
| 7 | 7 | 『グラン・トリノ』 |
| 8 | 6 | 『映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』 |
| 9 | 7 | 『スラムドッグ$ミリオネア』 |
| 10 | 6 | 『バーン・アフター・リーディング』 |
| GW明けの週末映画ランキングは、榮倉奈々、瑛太主演の『余命1ヶ月の花嫁』(東宝)が初登場1位を獲得。テレビドキュメンタリー番組と同名のノンフィクション書籍が大反響を呼び映画化された本作は、乳がんと闘い24歳という若さで他界した長島千恵さんが、家族や恋人に支えられながらガンと前向きに戦う姿や、「ウエディングドレスを着たい」という彼女の夢を叶えようとする友人たちとの感動の実話が描かれる。 初日2日間成績は動員302,608人、興収412,980,900円。客層は8割以上を女性が占め、やはり千恵さんと同世代の20代が最も多く、カップルや友達、家族といったグループが多く見受けられた。2006年に公開され興収31億円をあげた「涙そうそう」との興収対比は105.7%となり、興収30億円超を狙えるヒットスタートとなった。 3位『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』(東宝)は公開23日間の累計成績が29.5億円を超え、前作との興収対比も143.6%と依然好調。興収33.8億円をあげた「名探偵コナン ベイカー街〈ストリート〉の亡霊」を超えるシリーズ最高興収に向け視界良好となっている。 4位『GOEMON』(松竹/ワーナー)も公開10日間で早くも興収9億を超え、10億目前。 6位『クローズZEROⅡ』(東宝)は、公開30日間で動員200万人、興収26億円を突破し、興収25億円をあげた前作との興収比較124.9%となっている。 その他の新作は惜しくも圏外だが、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武競演のアクション『ウォーロード 男たちの誓い』(ブロードメディア・スタジオ)が初登場12位。激動の清朝末期を舞台に、義兄弟の契りを交わした三人の男たちの友情、絆、愛、裏切りを描き、2007年には中国興行収入1位を記録した。 また初登場13位『バンコック・デンジャラス』(プレシディオ)は、オキサイド&ダニー・パン監督によるタイ映画「レイン」のセルフリメイク作。完全無欠の暗殺者をニコラス・ケイジが演じる。 | ||




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