EUフィルムデーズ2009開催

■2009年5月29日(金)~6月20日(土)(月曜日は休館)
■会場:東京国立近代美術館フィルムセンター
今年で7回目を迎える「EUフィルムデーズ」は、在日欧州連合(EU)加盟国大使館・文化機関と駐日欧州委員会代表部が、「2009年日・EUフレンドシップウィーク」の一環として、東京国立近代美術館フィルムセンターと共同で企画・開催し、ヨーロッパ映画の多様性と特性を紹介するたいへん魅惑的な映画祭。
今年は、EU加盟国27カ国中、21カ国の作品が、5月29日から6月20日までの約3週間にわたり、東京国立近代美術館フィルムセンターで上映される。21本の中には日本初公開作品が含まれているほか、期間中、来日ゲストを迎えてのシンポジウム等も予定されている。
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■会期:2009年5月29日(金)~6月20日(土)月曜休館
■会場:東京国立近代美術館フィルムセンター
■上映作品:
★ジョジーの修理工場(2007/アイルランド)
★マイ・ブラザー(2007/イタリア)
★世にも憂鬱なハムレットたち(1995/英国)
★はじめに目ありき(2003/オーストリア)※日本初公開
★ティラミス(2008/オランダ)
★バック・ドア(2001/ギリシャ)
★クリスマス・オラトリオ(1996/スウェーデン)
★カマロン(2005/スペイン)
★コウノトリの帰還(2007/スロヴァキア)※日本初公開
★カラマーゾフ兄弟(2008/チェコ)※日本初公開
★ファイター(2007/デンマーク)
★耳のないウサギ(2007/ドイツ)
★ウィニングチケット-遥かなるブダペスト-(2003/ハンガリー)
★氷の仮面舞踏会(2007/フィンランド)
★私は死んでいない(2008/フランス)※日本初公開
★ラプソディ・イン・ホワイト(2002/ブルガリア)
★ハンドルネームはベンX(2007/ベルギー)
★神さまの小さなお庭で(2007/ポーランド)※日本初公開
★コロッサル・ユース(2006/ポルトガル)
★バトル・オブ・リガ(2007/ラトビア)※日本初公開
★永久機関(2008/リトアニア)※日本初公開
■入場料金:一般500円 シニア・大学生・高校生300円 小・中学生100円
障害者無料(付添者は原則1名まで無料)(前売りなし)
■来日予定ゲスト
・シェル=オーケ・アンデション(スウェーデン「クリスマス・オラトリオ」監督)
・ミゲル・メネンデス(スペイン「カマロン」プロデューサー)
・ぺトル・ゼレンカ(チェコ「カラマーゾフ兄弟」監督)
5月30日(土)14:30より上映会場にて来日ゲストをお迎えしてのシンポジウムを予定(参加無料)
■公式ホームページ:http://www.eufilmdays.jp
■主催:在日欧州連合(EU)加盟国大使館・文化機関、駐日欧州委員会代表部、東京国立近代美術館フィルムセンター




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