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2009年4月 8日 (水)

映画を仕事にするためのワークショップ 巴里映画CINEMA SCHOOL


09年・春季〔5月から10月〕受講生募集!

「好きな映画を仕事にしたい」と思っている大学生、転職希望の社会人を対象とした、87年よりヨーロッパ映画の配給・宣伝に先鞭をつけた巴里映画が運営する、映画専門ワークショップ。半年に一度開講し、今期で24期目を迎える。
「映画を仕事にしたい人のファースト・ステップは、まずは、知ること、学ぶこと」。映画業界で活躍中の講師が、ていねいな手作り感覚でレクチャーする。97年より開設し、業界に入るチャンスを得て活躍中の人、現在の仕事をより充実させるヒントとして活用した人など、現在、1000人を上回る修了生がいる。

講座終了時には、業界で現在活躍中のプロの方々との交流パーティも行われ、ネットワークづくりや、仕事探しのチャンスに活用できる。

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[09年・春季〔5月から10月〕受講生募集の説明会&レクチャー]
開講される講座の具体的内容や受講に関する質問などにお応えするための、各講座担当講師と、巴里映画CINEMASCHOOL主宰による講座開講前の無料説明会を行われる。

■講師
髙野てるみ(巴里映画代表取締役プロデューサー、巴里映画CINEMA SCHOOL主宰)
植田一平(配給・宣伝プロデューサー「一日でわかる映画配給・宣伝講座」講師)
まつかわゆま(映画ライター、「映画ライター養成講座・ベーシック、中級」講師)
杉原賢彦(映画評論家、「映画制作ワークショップ ベーシック」講師)ほかゲスト講師 
※当日出席の講師が変更する場合もあります。

■日程
5月9日(土)18:00~19:00


[オリジナリティ溢れる、創造性を育てる講座ラインナップ]
NEW![1]「一日でわかる映画配給・宣伝講座」
○ 映画配給・宣伝の仕事の実際を、一日でレクチャー。

映画配給ビジネスの仕事がどのようなものかを3部構成で解説する講座。講師は「マスク」などを手がけた後、現在の配給・宣伝会社を立ち上げ、や「バタフライ・エフェクト」や「モンゴル」、「ラブファイト」など、話題作、ヒット作を次々と世に送り出し、東京国際映画祭などの宣伝も務めているベテランの配給宣伝プロデューサー。

講師:植田一平(配給・宣伝プロデューサー/株式会社リベロ代表取締役)
日程:8/9(日)13:00~15:50
定員:15名 
受講料:15,000円(消費税込)

カリキュラム
[1]13:00~13:50 配給と宣伝のノウハウとは
[2]14:00~14:50 宣伝スキルについて
[3]15:00~15:50 作品ごとの実践ノウハウ


[2]「映画ライター養成講座・ベーシック」
○新作映画をいち早く観て、書いたり、トークしたりする映画ライターの体験的・実践セミナー。
新作映画の宣伝に一役買う映画ライターの仕事はもちろん、業界のしくみや、仕事にするためのノウハウまでを独自の体験にもとづきレクチャー。自分のホームページやブログで映画について書きたい人にも役立ちます。18期続く講座。

講師:まつかわゆま(映画ライター/シネマアナリスト)
日程:隔週火曜(原則)19:00~20:40(全10回)
定員:15名 
受講料:50,000円(消費税込)

カリキュラム
[1] 6/9  映画ライターとは?
[2] 6/23 映画業界とは?
[3] 7/7  新作映画が記事になるまで
[4] 7/14 映画を文章にするコツ
[5] 7/28 課題・講評のためのレクチャー
[6] 8/18 インタビュー記事のコツ
[7] 9/8  課題講評①
[8] 9/15 課題・講評のためのレクチャー
[9] 9/29 映画評にどうやって個性を出すか?
[10]10/6 課題講評②


[3]「映画ライター養成講座・中級」
○映画雑誌などの仕事ができるレベルにスキルアップを目標にする。
ベーシックの講師が執筆する雑誌を中心に実践的にレクチャー。ゲストとして実際の映画関連雑誌の編集長や編集者が参加、その雑誌の狙いや編集方針などを解説しながら講評。雑誌の特長をふまえた記事の書き方をマスターすれば編集部で仕事が出来ることも少なくない。目標達成した受講生も多数。さらなるブラッシュ・アップを求めてリピーターも目立ちます。今回で4期目を迎える。

講師:まつかわゆま(映画ライター/シネマアナリスト)+ゲスト講師
日程:木曜・月1回(原則)19:00~20:40(全3回)
定員:15名 
受講料:30,000円(消費税込)

カリキュラム
[1] 6/25 映画専門誌「FLIX」の記事の書き方
講師:まつかわゆま・松下元綱(「FLIX」編集長)

[2] 7/23 映画専門誌「スクリーン」の記事の書き方
講師:まつかわゆま・近藤邦彦(「スクリーン」副編集長)

[3] 9/10 ビデオ業界紙「ザ・ニュー・リリース」の記事の書き方
講師:まつかわゆま・斉藤英夫(「ザ・ニュー・リリース」編集長)
※ゲスト講師が変更になる場合もあります。


[4]「映画制作ワークショップ ベーシック」
○映画制作のノウハウを知るための基礎は、名画の分析・再現から。
名作といわれる世界的名監督が作った映画作品を課題として、受講生自ら監督やカメラマン、俳優となって、名場面を再現していきます。このことが映画づくりの基礎となる。講師は大学で、この講座をレクチャーしているため、一般社会人のために開設したのが、この講座です。課題に関しては、受講生の尊敬する名監督をリクエストすることも可能。今回で3期目を迎える。

講師:杉原賢彦(映画批評家/慶應義塾ほか大学講師)
日程:隔週金曜、2回、4回、10回のみ火曜(原則)19:00~20:40(全10回)
定員:15名 
受講料:60,000円(消費税込)

カリキュラム
[1]5/22(金)シーン分析Ⅰ
[2]6/2 (火)シーン分析Ⅱ
[3]6/12(金)シーン分析Ⅲ
[4]6/16(火)撮影の実践Ⅰ
[5]7/3 (金)撮影の実践Ⅱ
[6]7/17(金)撮影の実践Ⅲ
[7]7/31(金)編集作業Ⅰ
[8]8/7 (金)編集作業Ⅱ
[9]8/21 (金)編集作業Ⅲ
[10]8/25 (火)鑑賞・講評


NEW![5]「映画評論家と作る映画評論ニューメディア」
○映画評論のノウハウで、映画業界をめざす体験的レクチャー。                                      
映画評論家のみならず、映画発掘と配給・宣伝を手がけ、「ホテル・ルワンダ」や「Hot Fuzz」を世に出し、話題づくりに貢献してきた講師が、映画評論家の仕事についてのノウハウや映画の観方、書き方などを実践的にレクチャー。講師がセレクトした映画作品を課題講評。映画評論作品を仕上げる。作品はニューメディアとしての、フリーぺーパーや、WEBマガジンにし、一般に配布・配信する。講師の広いネットワークで、監督やプロデューサーなどのゲストも招く回もある。講師が独自で構築した映画業界への入門ノウハウを学べる講座とも言える。

講師:わたなべりんたろう(映画評論家)
日程:水曜・月2回(原則)19:00~20:40(全7回)
定員:15名
受講料:60,000円(消費税込)

カリキュラム
[1]6/24 映画評論家の仕事とは。オリエンテーション
[2]7/8 課題5作品発表・提示と評論に関するレクチャー
[3]7/15 「Hot Fuzz」上映と作品評論、表現ノウハウなど。
[4]8/5  課題作品提出・フリーペーパー制作についてのレクチャー
[5]9/9  課題・講評
[6]9/16 フリぺ・WEBマガ制作担当別レクチャー
[7]10/7 フリぺ・WEBマガの配信・配布についての計画とレクチャー


[5]映画人との交流パーティ
各講座受講生のために、修了時には映画業界で活躍中の映画人を招いて交流会を行います。受講修了生で業界で仕事をするようになったOBも参加する。映画業界へのネットワーク作りに役立てる場となる。
日程:10/20(火)19:00~21:00 
会場:東京都写真美術館内カフェ(予定)

講座・会場 東京都写真美術館内アトリエ
申し込み・問い合わせ 株式会社 巴里映画
巴里映画CINEMA SCHOOL事務局
URL:http://www.pariseiga.com/cinemaschool


企画・運営: 株式会社 巴里映画


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