『Blood ブラッド』初日舞台挨拶
日時:2009年4月29日
会場:銀座シネパトス
壇上者:下山天監督、要潤、杉本彩、津田寛治、山口小夜

4月29日(水・祝)、『Bloodブラッド』が公開初日を迎え、大盛況の銀座シネパトスにて、杉本彩、要潤、津田寛治、山口小夜、下山天監督の舞台挨拶が行われた。
杉本彩のコメントでは「イケメン2人をベッドで支配できて大満足」という衝撃的な一言も!
■杉本彩:「今回は吸血鬼役で人間の外見をした“ケダモノ”役。中途半端な人間になりたくなかったので、気持ちがいいくらい“獣(ケダモノ)”になれました!“ケダモノ”に変わる瞬間の描写は最高です。
いつもキャスティングには注文するんですが今回は要さんも津田さんも素晴らしいイイ男!イケメン2人をベッドでも支配するという光景は非常にうれしかったです。更に監督の抜群のアクションセンスでエロスにもアクションが加わり、スタイリッシュなラブシーンにも大満足です。
この映画はエロスあり、ラブあり、アクションありのいろんな要素が詰め込まれた作品です。永遠の愛・命・美しさを持つことが本当に幸せなのかを問いかけています。自分の人生と重ね合わせて、ぜひご覧ください!」
■要潤:「(彩さんに相手役として)選んでいただいて、光栄です。(MCに彩さんとの絡みについてふられると)かまれ、いたぶられ、快感でした。貴重な体験でした・・・笑。そして、アクションシーンには撮影に3日半も費やしました。すごくハードで、途中で、津田さんとの殺陣シーンは「もうできないんじゃないか」と二人で半泣きになりました。ハードルが高かったです。いろんな意味で大人になりました・・・笑」
■津田寛治:「チャンチャン・バラバラ&ワイヤーアクション、初体験でした!!要くんはアクションになれているけど僕は泣きそうになるくらい辛かった・・・30手の長まわしを要さんとするシーンで、最後のOKが出た瞬間、要くんとアツい握手を交わしたのが大感激!それが編集ではブチブチ切られ放題でちょっとがっかりでしたが、スピード感ある仕上がりで大満足。最終的には遊園地みたいで楽しかったです」
■山口小夜:「スポーツは得意な方ですが、今回のアクションは初体験でしたし、とてもハードで大変でした。実際練習の時に、津田さんの殺陣がガツンとあたって・・・大丈夫ですって言ったんですけど、鼻血が出ちゃったんです!でも、負けるものか!と思ってがんばったら納得のいくものになりました」
■下山天監督:「“エロス”は初体験。彩さんからたくさんアイデアをいただきました。「主人公の美夜子は“獣(ケモノ)”!よね」とおっしゃった彩さんの発言に、男目線でぶつかりたいと思って撮りました。(得意分野の)アクションでは杉本さんに対峙したいと思ったけれど、現場では負け続けでした・・・。」
『Blood ブラッド』
配給:ゼアリズエンタープライズ
公開:2009年4月29日
劇場:銀座シネパトス、K's cinemaほか全国にて順次公開
公式HP:http://blood-japanmovie.jp/




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