興行ランキング 2009年4月4日~4月5日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | 2 | 『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』 |
| 2 | 1 | 『ヤッターマン』 |
| 3 | 3 | 『ドロップ』 |
| 4 | 4 | 『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』 |
| 5 | 7 | 『映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』 |
| 6 | 6 | 『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』 |
| 7 | 5 | 『ワルキューレ』 |
| 8 | 8 | 『マダガスカル2』 |
| 9 | NEW | 『ザ・バンク -堕ちた巨像-』 |
| 10 | NEW | 『トワイライト~初恋~』 |
| 『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』(東宝)が4週連続の『ヤッターマン』を破り初の1位を獲得。前週比81.9%と依然好調で、公開30日間で動員200万人、興収21億円を突破した。
2位、3位は、早くも興収26億円を突破した『ヤッターマン』(日活/松竹)と、前週比93%とランキング内で最も好推移の『ドロップ』(角川)が続いた。尚、興収順でみると、1位『ドロップ』、2位『ヤッターマン』、3位『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』となっている。 4位は先週に引き続き『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』。 5位は先週より2ランクアップの『映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』(東映)。 6位は『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』(東映)がキープした。 新作では、9位に『ザ・バンク -堕ちた巨像-』(ソニー)が初登場。世界中の富が集まるメガバンクの闇を描いたクライム・サスペンス。関係者が次々に消される中、一人のインターポール捜査官が真実を暴くため立ち向かう。監督は「パフューム ある人殺しの物語」のトム・ティクヴァ監督。主演は、「キング・アーサー」のクライヴ・オーウェンと「21グラム」のナオミ・ワッツ。 同じく初登場の『トワイライト~初恋~』(アスミック・エース/角川エンタテインメント)は10位スタート。美貌のヴァンパイアと少女の禁断の初恋を描き、「ハリー・ポッター」シリーズに次ぐ全世界2位の売り上げとなったステファニー・メイヤーのベストセラー小説を映画化。「ハリー・ポッタと炎のコブレット」のロバート・パティンソン、「イントゥ・ザ・ワイルド」のクリステン・スチュワートをはじめとする次世代ハリウッドスターが出演する。10代後半~40代の幅広い層の女性を中心に集客し、全国199館での初日2日間成績は動員50,369人、興収67,953,800円となった。 | ||




コメント