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2009年4月16日 (木)

呪われつづけて10周年…『呪怨』10周年プロジェクト遂に始動!!

『呪怨』プロジェクト2009記者発表!映画初主演・南 明奈に“白い老女”が襲い掛かる!!
映画『呪怨 白い老女』、『呪怨 黒い少女』、Wii『恐怖体感 呪怨』

呪われつづけて10周年…『呪怨』10周年プロジェクト遂に始動!!

登壇者:(映画)南 明奈、瀬戸康史、鈴木裕樹、中村ゆり、三宅隆太監督、安里麻里監督、清水崇(原案・監修)、
一瀬隆重プロデューサー
(ゲーム) ビル・リッチ エグゼクティブプロデューサー、吉原正訓氏

全世界で、約300億円の興収を上げている『呪怨』シリーズの最新作 映画『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』と、今夏発売となるニンテンドーWiiソフト「恐怖体感 呪怨」の共同記記者会見が4/15(水)、六本木グランドハイアット東京にて行われた。映画『呪怨』からは、今作が映画初主演となる南 明奈を筆頭にフレッシュな顔ぶれが勢揃い。フォトセッション時、突然背後から現れた劇中にも登場する「白い老女」に一同が驚かされるサプライズ等も盛り込まれ、「呪怨」10周年の節目に盛大な会見となった。

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今作『呪怨 白い老女』が映画初主演作となる南 明奈は、「『呪怨』のお話があった時は、嬉しい反面出来るかなと不安もあり、初ホラーと云う事もあって緊張しましたが、頑張りました!」と初主演へのプレッシャーを語り、台本に対しては「正直怖くて泣きました。こんなの出来ないってマネージャーに言って大泣きしたのですが、挑戦してみようと思い直しました。お芝居をしている時も(怖くて)泣きそうになる事がありましたが、頑張ってこらえました。」と撮影中のエピソードを明かした。

瀬戸康史は、「元々ホラーは好きで、『呪怨』も何度も見返したぐらい大好きな作品でしたので、このお話をいただいた時は、凄く嬉しかったです。ホラー映画の現場は、どよーんとした誰も一言も話さないような所なのかなと思っていたけれど、実際は和気あいあいとした凄く楽しい現場でした。」と、続いて鈴木裕樹は、「普通の人間が、そういう(呪怨の)世界に巻き込まれていくのを伝えたかったというのがあって、最初からあまりホラー映画だという先入観を持たずに演じようと思いました。」と語り、『呪怨 黒い少女』で霊感の強い女性を演じた中村ゆりは、「私が除霊をするシーンがあるのですが、(覚えるために)<般若心経>を電車に乗る時や歩きながらずっと聞いていたりして、そんな新しい経験をさせてもらいました。怖いだけでなく奥の深い映画になっています。」とそれぞれ今作に対する思いを語った。


『呪怨 白い老女』の三宅隆太監督は、「10年という時間をかけて作られた強固な世界観のある『呪怨』シリーズですが、リメイクでも続編でもない<ネオ呪怨>をどうやったら作れるのかが、最大の難関でした。」と、『呪怨 黒い少女』の安里麻里監督は、「小さい頃からホラー映画が好きだったので、ファンだった『呪怨』を今回自分が撮れるという事で、凄く興奮して現場に向かいました。」と『呪怨』シリーズへ監督として名を連ねる事への思いを各々語った。

これまでの全シリーズの監督を務めてきた、清水 崇は、今回は<原案・監修>で関わることになり「元々僕が怖がりで、自分の幼い頃から怖がりだった部分を全部引き出して、煮込んだのが『呪怨』でした。今回は僕の中ではまさかの復活でした。他の監督に任せると聞いて、新しいものが出来ないかと脚本の段階から少しずつ入っていきました。」『呪怨』シリーズを手がけてきた一瀬隆重プロデューサーは、「『呪怨』を作り続けて10年になり、いい加減やめようかなんて話もありますが、まだまだ怖い話を作り続けていきたいと思います。今作は、10周年の節目に原点に戻ってビデオ版の怖さと云うものをもう1回作れないかなと思ったのがきっかけでした。」と今作誕生までのエピソードを語った。


『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』同時上映
6月27日(土)より新宿バルト9、梅田ブルク7にてロードショー!

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