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2009年4月

2009年4月30日 (木)

『ラスト・ブラッド』サポーター・上原美優が22歳の誕生日に貧乏生活を斬り開く!!

“上原美優『ラスト・ブラッド』サバイバル・サポーターズ就任式”

日時:4月28日(火)
出席者:上原美優

『ラスト・ブラッド』サポーター・上原美優が22歳の誕生日に貧乏生活を斬り開く!!

人類の滅亡を懸け、一人の少女が運命を斬り開くサバイバル・アクション超大作『ラスト・ブラッド』が、いよいよ5月29日(金)に世界最速公開される。激戦の5月興行、数々の超大作が並ぶ中、唯一の女性主人公のサバイバル・アクションとなる本作の公開を前に、貧乏を斬り開いてきたアイドルの上原美優を迎え、『ラスト・ブラッド』サバイバル・サポーターズ就任イベントが開催された。。

映画の中のチョン・ジヒョン同様、セーラー服&日本刀という姿で過去の貧乏生活を斬り開いたトークで会場を盛り上げた。また、5月2日(土)に22歳の誕生日を迎えるということで、バースデーイベントもあわせて行われた。

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『ウォーロード/男たちの誓い』ザ・ニュースペーパー甲冑パンツで“同志の誓い”

日時:4月27日(月)
場所:中野サンプラザ
登壇者:ザ・ニュースペーパー

『ウォーロード/男たちの誓い』ザ・ニュースペーパー甲冑パンツで“同志の誓い”

5月8日(金)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他にて全国公開される、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武主演の『ウォーロード/男たちの誓い』の公開を記念して、社会風刺コント集団"ザ・ニュースペーパー"の3人が登壇し、イベント付特別試写会を行った。
 政治家のパロディを得意とする社会風刺コント集団"ザ・ニュースペーパー"の3人は、映画の民のために戦う3人の英雄たちにちなんで「未来を変えるのは地方から!」と題し、東国原宮崎県知事扮する松下アキラ、橋下徹大阪府知事扮する福本ヒデ、そして、今回本邦初披露となる、森田健作千葉県知事扮する山本天心が登場、特に初お目見えとなる森田健作は、そのあまりの貧弱な姿に思わず会場の失笑を誘った。

映画に登場する3人は、ジェット・リー扮するパンは"未来"を、アンディ・ラウ扮するアルフは"愛"を、そして金城武扮するウーヤンは"友"を信念に戦う姿が印象的だが、それぞれ誰に共感できるかの質問について、橋下府知事(福本)は「もちろん国のために戦うパン・チンユンですね。彼は、自分の考えを押し通すためには結構無茶なことをするでしょう! そこは僕にそっくりなんです!」と語ると、

続けて東国原知事(松下)は、「僕はもちろんアルフです。彼は盗賊の軍団にいて、それから公務員になるんですよね。私もたけし軍団から特別公務員になりましたから!あと辮髪姿の髪型がそっくりなところです」と答えた。

そして、2人に比べてネタが初披露のせいか、空回り中の森田知事(山本)は「私は民のために戦うウーヤンに感銘をうけました。私も完全無所属の立場でありますが、友である自民党のために戦います。心は常に無所属です!」と、今話題になっている得意の時事ネタを披露、会場は笑いに包まれた。

 そして3人は、プロ野球選手が愛用していることで知られる甲冑パンツと『ウォーロード/男たちの誓い』とのコラボレーションで生まれた、3人をイメージしたその名も"VOW(=誓い)パンツ"に着替え、"投名状"の誓いならぬ、"同志の誓い"として手を合わせ、「私たちは、今後も民のために戦うことを誓います」と息ぴったりに宣言し、イベントを終了した。

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『ウォーロード/男たちの誓い』
配給:ブロードメディア・スタジオ
公開:2009年5月8日
劇場:TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて
公式HP:http://www.warlords.jp/

『グラン・トリノ』カイル・イーストウッド来日会見

クリント・イーストウッドの実子が、映画PRに緊急来日。JAZZ界に新たな息吹を吹き込む、新進気鋭の実力派ベーシスト!

『グラン・トリノ』カイル・イーストウッド来日会見

全米でクリント・イーストウッド作品中(主演作、監督作すべてで)最大のヒット作となった『グラン・トリノ』。ここ日本でも4月25日(土)に全国公開され、年配層の圧倒的な支持を得て好スタートを切った。そして、本作の音楽を担当したクリント・イーストウッドの実子でもあるカイル・イーストウッドが今回緊急来日。カイルが日本で父親の映画のPRに協力するのは初めて。

また会見当日は、4月29日付で政府発表された、クリント・イーストウッドの旭日中綬章の決定を受け、クリント・イーストウッドのコメントも発表。カイルは、「自分にとっても嬉しいニュースですし、とても名誉なことだと思います。2年前の作品『硫黄島からの手紙』もそうですし、もちろん今までの作品や活動が認められたのだと思います。」とコメント。

また兼ねてから噂されている、クリントの俳優業引退については、「はっきりとは分からない。推測でしかないけど、本人にとってふさわしいプロジェクトや、心動かされる作品があれば、俳優を受けないことは無いと思う。ただ、今は監督業が気に入っているようで、カメラの奥に身に置くことを好んでいるようです。」と記者の質問に答えた。

会見内容と、クリント・イーストウッドのメッセージ、『硫黄島からの手紙』出演キャストから届けられた祝辞コメントは以下の通り。

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『腐女子彼女。』大東俊介 インタビュー

『腐女子彼女。』大東俊介 インタビュー

純朴な大学生・ヒナタが、腐女子OL・ヨリコの妄想オタク系な趣味に振り回されながらも一途に愛を貫く姿が、笑いあり、涙ありで描かれる、究極のラブ・スウィート・コメディ『腐女子彼女。』

高いブログ累計アクセス数を記録し、ブログ本・コミック版もベストセラーとなった超人気ブログを映画化。ヒナタ役に主演作『旅立ち~足寄より~』や『クローズZERO』シリーズの大東俊介。ヨリコ役には『仮面ライダー電王』シリーズの松本若菜。監督は『ちーちゃんは悠久の向こう』の兼重淳。

今回は諏訪ヒナタを演じた大東俊介さんにお話を伺いました。

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『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』宮崎あおい ナレーションに挑戦

日時:4月上旬
場所:都内某所
出席者:宮崎あおい

『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』宮崎あおい ナレーションに挑戦

「地球は最高のエンターテイメント、そして、最大のミステリー」をテーマにディズニーの新レーベル「ディズニーネイチャー」が誕生。その第一弾はアフリカ・タンザニア北部のナトロン湖に飛来する150万羽のフラミンゴたちと、真っ赤な“炎の湖”とが紡ぎだす奇跡の自然ドキュメンタリー『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』。その日本語吹替版のナレーションに、女優の宮﨑あおいさんが挑戦。新レーベルの立ち上がりという重要な意味を持つ本作のナレーションは、“大自然のスケール、そこに生きる動物たちの生命力に満ち溢れた魅力を表現できる方”との理由で宮﨑さんに白羽の矢が立った。
実際、宮﨑さんの澄んで伸びやかな声は、雄大で美しい映像とぴったりマッチし、優しく、時に力強く語りかけました。 


【宮﨑あおいさんコメント】
フラミンゴは今まできちんと映像で観たことがあまりなかったのですが、本当にいろいろなドラマがあって、人間と同じように親が子を想う気持ちや、敵から守っている姿は感動しました。だけど、自然界の厳しさ、例えば、ちっちゃい子フラミンゴが仲間に付いていけなくて取り残されて死んでしまったりする姿には、ちょっと涙が出そうになりました。でも心があったかくなって嬉しくなるところもあります。
映像もとても美しくて、こんな世界が、こんな景色が地球のどこかにあるのだなと思いました。是非、たくさんの方に観て頂きたいです。


『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
公開:2009年8月

『Blood ブラッド』初日舞台挨拶

日時:2009年4月29日
会場:銀座シネパトス
壇上者:下山天監督、要潤、杉本彩、津田寛治、山口小夜

『Blood ブラッド』初日舞台挨拶


4月29日(水・祝)、『Bloodブラッド』が公開初日を迎え、大盛況の銀座シネパトスにて、杉本彩、要潤、津田寛治、山口小夜、下山天監督の舞台挨拶が行われた。
杉本彩のコメントでは「イケメン2人をベッドで支配できて大満足」という衝撃的な一言も!

■杉本彩:「今回は吸血鬼役で人間の外見をした“ケダモノ”役。中途半端な人間になりたくなかったので、気持ちがいいくらい“獣(ケダモノ)”になれました!“ケダモノ”に変わる瞬間の描写は最高です。
いつもキャスティングには注文するんですが今回は要さんも津田さんも素晴らしいイイ男!イケメン2人をベッドでも支配するという光景は非常にうれしかったです。更に監督の抜群のアクションセンスでエロスにもアクションが加わり、スタイリッシュなラブシーンにも大満足です。
この映画はエロスあり、ラブあり、アクションありのいろんな要素が詰め込まれた作品です。永遠の愛・命・美しさを持つことが本当に幸せなのかを問いかけています。自分の人生と重ね合わせて、ぜひご覧ください!」

■要潤:「(彩さんに相手役として)選んでいただいて、光栄です。(MCに彩さんとの絡みについてふられると)かまれ、いたぶられ、快感でした。貴重な体験でした・・・笑。そして、アクションシーンには撮影に3日半も費やしました。すごくハードで、途中で、津田さんとの殺陣シーンは「もうできないんじゃないか」と二人で半泣きになりました。ハードルが高かったです。いろんな意味で大人になりました・・・笑」

■津田寛治:「チャンチャン・バラバラ&ワイヤーアクション、初体験でした!!要くんはアクションになれているけど僕は泣きそうになるくらい辛かった・・・30手の長まわしを要さんとするシーンで、最後のOKが出た瞬間、要くんとアツい握手を交わしたのが大感激!それが編集ではブチブチ切られ放題でちょっとがっかりでしたが、スピード感ある仕上がりで大満足。最終的には遊園地みたいで楽しかったです」

■山口小夜:「スポーツは得意な方ですが、今回のアクションは初体験でしたし、とてもハードで大変でした。実際練習の時に、津田さんの殺陣がガツンとあたって・・・大丈夫ですって言ったんですけど、鼻血が出ちゃったんです!でも、負けるものか!と思ってがんばったら納得のいくものになりました」

■下山天監督:「“エロス”は初体験。彩さんからたくさんアイデアをいただきました。「主人公の美夜子は“獣(ケモノ)”!よね」とおっしゃった彩さんの発言に、男目線でぶつかりたいと思って撮りました。(得意分野の)アクションでは杉本さんに対峙したいと思ったけれど、現場では負け続けでした・・・。」

『Blood ブラッド』
配給:ゼアリズエンタープライズ
公開:2009年4月29日
劇場:銀座シネパトス、K's cinemaほか全国にて順次公開
公式HP:http://blood-japanmovie.jp/

『レッドクリフ Part II-未来への最終決戦-』の公開記念 alan 舞台挨拶&ミニライブ

『レッドクリフ Part II-未来への最終決戦-』の公開記念 alan 舞台挨拶&ミニライブ

4月10日より全国で公開された『レッドクリフ Part 2-未来への最終決戦-』。Part 1、Part 2の主題歌を務めたalan がイクスピアリにあるシネマコンプレックス「シネマイクスピアリ」にて舞台挨拶を行い、さらに、2Fのセレブレーション・プラザにて、映画鑑賞者やCD購入者を対象としたサプライズライブを行った。

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2009年4月28日 (火)

『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』製作発表記者会見

日時:2009年4月27日(月)
会場:ベルサール六本木
登壇者:佐田正樹(バッドボーイス)、加藤和樹、中村優一(D-BOYS)、米原幸佑(RUN&GUN)、室賀厚監督

『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』製作発表記者会見

4月27日(月)ベルサール六本木にて今夏公開の『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』製作発表記者会見が行われた。映画の主役でもある“フェアレディS30Z”“ポルシェ911ターボ”も登場!!イケメン3人とそうでもない人と監督と男だらけの記者会見となり、映画のキャラクターさながらの熱さで、映画に対する思いや意気込みを語った。

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『新宿インシデント』ジャッキー・チェン インタビュー

“ジャッキー・チェンが新境地開拓!”

出席者:ジャッキー・チェン

『新宿インシデント』ジャッキー・チェン インタビュー

香港が生んだ大スター、ジャッキー・チェン。アジア映画はアジア諸国同志の協力体制がなければ、ハリウッド映画に飲み込まれる。そんな危機感を胸に東京・新宿を舞台に、今までのジャッキー映画にはないドラマッチク・バイオレンス大作『新宿インシデント』を作り上げた。日本を代表する暗黒街・歌舞伎町で繰り広げられる壮絶な抗争の中、次第に頭角を現す中国人密入国者・鉄頭をジャッキー・チェンが渾身の演技で演じている。カンフーアクションを封印し、ひたすらシリアス演技に徹して新境地を開拓したジャッキー・チェンにお話を伺いました。

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USランキング 2009年4月24日~4月26日

RankPre.作品名
1 NEW Obsessed
出演・ビヨンセ・ノウルズ 監督:スティーヴ・シル
2 1 『セブンティーン・アゲイン』(17 Again)
出演:ザック・エフロン 監督:バー・スティアーズ
3 NEW Fighting
出演:チャニング・テイタム テレンス・ハワード 監督:ディート・モンティエル
4 NEW 『路上のソリスト』(The Soloist)
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジェイミー・フォックス 監督:ジョー・ライト
5 NEW 『アース』(Earth)
監督:アラステア・フォザーギル&マーク・リンフィールド
6 4 『モンスターVSエイリアン』(Monsters vs. Aliens)
出演:リース・ウィザースプーン(声) 監督:ロブ・レターマン コンラッド・ヴァーノン
7 2 『消されたヘッドライン』(State of Play)
出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック 監督:ケヴィン・レイノルズ
8 1 Hannah Montana The Movie
出演:マイリー・サイラス 監督:ピーター・チョルソム
9 5 Fast & Furious
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー 監督:ジャスティン・リン
10 6 『アドレナリン2』(Crank High Voltage)
出演:ジェイソン・ステイサム 監督:ブライアン・タイラー&マーク・ネヴェルダイン
“『Obsessed 』首位で、ビヨンセが本物の映画女優に!”

東海岸も真夏日となり映画界も本格的なサマーシーズンに突入した今週末、新作4本が1、3、4、5位とベスト10入りを果たしたが、ビヨンセ主演のサスペンス・ドラマ『Obsessed』が、2,861万ドルで見事首位の座に立った。同作でビヨンセが演じるのは、夫と不倫した派遣社員の女性から執拗な嫌がらせを受け、壮絶なバトルを繰り広げる既婚女性。あえて専門家にも試写を見せなかったため、1987年に公開されたマイケル・ダグラスとグレン・クローズ主演作で、センセーショナルな話題を巻き起こした『危険な情事』が引き合いに出されていたことも功を奏したようで、当初スタジオ側が予想していた1500 万ドル程度のオープニング成績と予算の約2000万ドルを大きく上回る好調な滑り出しとなった。歌手としては大スターだが、主演作がなかなかヒットしなかったビヨンセだが、「今までは、ビヨンセのナイスバディを見に行くファンが多かったが、これで女優として認められた」と、迫真迫る演技への評価も高い。

2位は、先週の1位からランクダウンしたザック・エフロン主演作『セブンティーン・アゲイン』の1,152万ドル。場合によっては2週連続1位を死守するかもと言われていたが、同作が思ったより失速したことと、『Obsessed』の予想外のヒットで2位の座に落ち着いた。

3位に初登場したのは、チャニング・テイタム、テレンス・ハワード主演のアクション・アドベンチャー『Fighting』の1,102万ドル。

4位には、ジェイミー・フォックスとロバート・ダウニー・Jr.主演の、実在の人物を描いたヒューマン・ドラマ『The Soloist』の971万ドルだった。今をときめく実力派俳優がソリストとジャーナリストを通じて生の人間同士のぶつかり合いを体当たりで演じているが、地味なせいか数字には結びつかなかった。

そして5位には、22日から公開されているドキュメンタリー『アース(Earth)』が883万ドルで初登場。オバマ大統領がグリーン・ニューディール政策を掲げ、国全体でも環境問題に取り組み始めたアメリカ国民の意識は高く、ネイチャー・ドキュメンタリーとしては過去最高のオープニング記録を樹立した。

<来週の見どころ>
サマーシーズンのオープニングを飾るのは、ブロックバスター映画「Xマン」シリーズのスピンオフ映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』。今をときめくヒュー・ジャックマンが主演だが、先月同作が不正ダウンロードされるという残念な事件が起こり、十数億円の損害になるとも。この事件がオープニング成績にどこまで影響するのかが注目されている。

その他、ジャスティン・ロング、エバン・レイチェル・ウッドがエイリアンを演じるファミリー・アニメ『Battle for Terra』、ラブコメ・キング、マシュー・マコノヒーとジェニファー・ガーナー主演のロマンティック・コメディ『Ghosts of Girlfriends Past』など娯楽映画が続々と公開される。






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