チュ・ジフン来日!『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』ジャパンプレミア
日時:2009年3月30日(月)
会場:厚生年金会館
登壇者:チュ・ジフン、ミン・ギュドン監督
ゲスト:鎧塚俊彦氏(パティシエ)

よしながふみ原作、4月18日(土)公開の映画『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』。3月30日(月)に主演チュ・ジフンとミン・ギュドン監督が来日し、のジャパンプレミアが行われた。
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東京厚生年金会館でおこなわれた『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』ジャパンプレミアにて主演のチュ・ジフンと
ミン・ギュドン監督が登壇した。舞台上には、作中に登場するケーキ店『アンティーク』を復元。10倍以上の倍率を通り抜けてこの日チケットを手にした、幸運な2000人を超える観客から割れんばかりの歓声と拍手があがった。
監督の挨拶に続き、チュ・ジフンからは「初めての主演映画が韓国以外の国で公開されてとても不思議な気持ちです。こうしてたくさんの方に見ていただくことができてとても光栄。本当にありがとう。」という喜びと感謝の気持ちが述べられた。
本作の原作であるよしながふみさんの漫画について、役作り、撮影エピソードなどを話した、チュ・ジフン。「桜の季節なのでゆっくりと花見をしたいが、今回は超多忙のスケジュールでどこにも行けない」と、大人気スターならではの悩みもちらりとこぼした。
その後、スペシャルゲストとして、超人気パティシエの鎧塚俊彦氏がこのイベントのために特別に作った、フランスの伝統菓子ガトーショコラを携えて登場。自らガトーショコラを切り分け、チュ・ジフンと監督に振舞った。
更に、スィーツ・フォレスト特製のケーキ、特大クロカンブッシュの登場に驚く姿など、チュ・ジフンの一挙手一投足に会場中が沸いた。
韓流の“新世代スター”と言われるだけあって、会場は往年の韓流ファンのみならず、20代、30代の若い女性や母娘連れなどの姿も多く見られ、第2次韓流ブームを肌で感じられるイベントとなった。
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『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』
配給:ショウゲート
公開:2009年4月18日
劇場:恵比寿ガーデンシネマ、シネカノン有楽町1丁目ほか全国にて
公式HP:http://www.antique-movie.com/
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チュ・ジフン
人気ブレイクのきっかけになった孤独な皇太子役を演じた「宮~Love in Palace」と、日本でもドラマ化された「魔王」(07)。この2つのTVドラマは現在アジア諸国でオンエアされている。映画初出演で主演を果たした、よしながふみ原作『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』で人気を韓国のみに留まらせず日本でも不動のものとする(第45回百想芸術大賞映画部門で人気賞受賞)。
ミン・ギュドン
96年ソウル大学経済学科卒業。98年に韓国映画アカデミー卒業。韓国映画アカデミーで共同演出し、第21回ぴあフィルムフェスティバルにも招待された短編劇映画『17才』で数々の賞を受賞。99年、長編監督デビュー作『少女たちの遺言 Memento Mori』で第36回百想芸術大賞新人監督賞を受賞。その後パリへの映画留学を経験している。現在は韓国在住。08年韓国文化勲章、‘今日の若い芸術家賞’映画部門受賞。









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