ハリウッドで活躍する日本人俳優・松崎悠希『ピンクパンサー2』で凱旋帰国!
日時:3月25日(水)
場所:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント会議室
出席者:松崎悠希、ピンクパンサー

フランス警察最強のトラブルメーカー、クルーゾー刑事が大活躍する大ヒットコメディの続編『ピンクパンサー2』。今回も人々に迷惑をかけながらも、世紀の盗難事件の真相に迫る!前作に引き続きの主演を張るスティーヴ・マーティンとジャン・レノ、そして、アンディ・ガルシアといった豪華スターが共演する中、『硫黄島からの手紙』などに出演し、ハリウッドで活躍する日本人俳優・松崎悠希も出演。この度、『ピンクパンサー2』のキャンペーンで凱旋帰国しました。
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『ピンクパンサー2』役どころについて
■松崎:「世界各国の貴重な所蔵品を盗むトルネードという怪盗を捕まえるため、日本から派遣されてきたハイテク捜査官、ケンジ・マツドを演じています」
オーディションについて
■松崎:「この作品のオーディションは2007年7月。オーディションが行われたプロダクションがニューヨークにあり、その時期、別の仕事(ミュージカル)でハリウッドにいたため、オーディション用のビデオを撮影して送りました。キャスティング・ディレクターからすぐ、「良かったのでプロデューサーに見せます!!」と連絡がありました。その3日後、プロデーサーから「すごく良かったよ」との連絡があり、そしてキャスティングされました。決定したのは、撮影3週間前でした」
大スターとの共演について
■松崎:「コメディの2大スター、スティーブ・マーティンさんとジョン・クリースさん、世界のジャン・レノさん、名優二人のアンディ・ガルシアさん、アルフレッド・モリーナさん、そしてインドからの絶世の美女、アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャンさん・・・。 この中に自分が入っていいのか・・・と始めはとても緊張しました。アドリブも出来ずガチガチでしたが、ある時思い切ってアドリブをやってみたら、スティーヴさんに「良かった!」と褒められて、「やっても良かったんだー」と、その後は緊張もほぐれて出来ました」
スティーヴ・マーティンについて
■松崎:「聡明で、賢者みたいな方でした。でも、0.5秒でおバカなキャラに変化する。これが、本当の俳優、コメディアンなんだと勉強になりました」
ジャン・レノについて
■松崎:「本当に日本が好きで、夕食に寿司ばかり食べていました。日本のビール以外はビールじゃない!、とおっしゃっていました(笑)」
アンディ・ガルシアさんについて
■松崎:「『ゴットファーザー』などのイメージがありましたが、実際はとてもフレンドリーな方で、夕食に招待して下さいました」
苦労したこと
■松崎:「英語が難しいですね。アメリカに行って8年半、勉強して日本語なまりを無くす努力をしたのに、今回、日本語なまりで演技をする必要がありました。でもアメリカ人が聞いても分かる程度の日本語なまりの英語になっているんです」
出身地である宮崎の知事、東国原さんとの面談について
■松崎:「3月23日月曜に、宮崎県出身ということで東国原知事に凱旋報告にお伺いしてきました。撮影地のボストンの税制優遇の話をした時、前のめりになって「ホーッ」と関心を持たれたのが印象的でした」
一言メッセージをお願い致します
■松崎:「全力で臨んだ作品なので、ぜひご覧ください!!」
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『ピンクパンサー2』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2009年4月11日
劇場:TOHOシネマズ日劇ほか全国にて
公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/thepinkpanther2/









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