映画『蟹工船』主題歌、NICO Touches the Walls 「風人」に決定!
原作誕生から80年!時代を超える世紀のコラボレーション誕生!

2008年あらゆるメディアに取り上げられ、流行語大賞TOP10入りを果たした『蟹工船』。原作の構造は残しながらも、大胆な現代的アレンジを施し映画となって現代に蘇る。脚本・監督は、各国の映画祭で注目を集める異才SABU。主演の虐げられる労働者役に松田龍平、労働者たちを酷使する鬼監督役には西島秀俊。いよいよ映画『蟹工船』の主題歌が、人気急上昇中の注目ロックバンドNICO Touches the Wallsの「風人」に決定致した!監督SABUは、この作品の主題歌を歌えるのはこのバンドしかいない!と大絶賛!原作誕生から80年、時代を超える世紀のコラボレーションが、ここに誕生した。
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NICO Touches the Wallsプロフィール
4人共に1985年生まれ。千葉県出身。2004年バンド結成と同時にYAMAHA「TEEN’S MUSIC FESTIVAL」に出場、いきなり準優勝を獲得してしまったことからバンドのストーリーは始まる。光村龍哉の描くメロディーと一度体感したら忘れられない卓越したライヴパフォーマンスがこのバンドの最大の武器。その衝撃は瞬く間にライヴハウスの話題となり、インディーズにもかかわらず日本最大の夏フェス「SUMMER SONIC FESTIVAL」に出演(2年連続)。これらは全て彼ら自力のパワーが起こした現象である。2008年2月、満を持してキューン レコードよりメジャーデビュー。関東を起点に螺旋は一気に全国へ拡大。今まさにブレイク前夜、2009年もっとも目の離せないバンドである。
★NICO Touches the Wallsコメント★
「映画に合わせて曲を書くことはずっと夢だったのですばらしい作品で実現してとても嬉しいです。
SABU監督に頂いた「勢いよく好きにやって!」というリクエストに僕なりの解釈をミックスして挑戦しました。」
光村龍哉(作詞・作曲・ヴォーカル)
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『蟹工船』
配給:IMJエンタテインメント
夏、シネマライズ、テアトル新宿ほか全国にて
©2009「蟹工船」製作委員会




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