『DRAGONBALL EVOLUTION』ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム インタビュー
出席者:ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム

1984年から1995年までの11年間、週刊少年ジャンプにて連載され、日本ではもちろん、世界中にも多くのファンを持つ伝説的同名コミックスの映画化『DRAGONBALL EVOLUTION』。本作では設定の一部が変更されており、オリジナルストーリーとなっている。
今回は主役の悟空を演じたジャスティン・チャットウィンさん、ブルマを演じたエミー・ロッサムさんにお話を伺った。
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日本では国民的漫画のドラゴンボールですが、アメリカでの人気はどのようなものでしょうか
■エミー・ロッサム(以下、エミー):「アメリカでもとても人気のある漫画です。子供向けのTVアニメとして放映されていて、それを観てドラゴンボールを知りました」
■ジャスティン・チャットウィン(以下、ジャスティン):「宗教的なほどに原作を愛しているファンもいて、きちんとしたサブカルチャーとして成り立っています。それは原作に素晴らしいストーリー、メッセージが含まれているからです。
スターウォーズを生きがいにしているファンと同様、ドラゴンボールを生きがいにしているファンも多いですよ」
本作に出演されてのご感想をお聞かせください
■エミー:「すごく興奮しました!これだけ人々に愛されている作品だし、もちろんプレッシャーは感じました。でも出演できた事をとても誇りに思っています」
■ジャスティン:「悟空は皆さんに愛されているキャラクターだし、僕も凄くプレッシャーを感じました。どう評価されるかナーバスになっていました。ただ、凄く楽しんで芝居する事が出来たし、客観的に観てもアクション満載の楽しい映画なっています。僕自身もドラゴンボールのファンだけれども、観た後に決して落胆はしませんでしたよ」
アクションシーンは特に力をいれたとお聞きしました。どのようなトレーニングをされたのでしょうか
■エミー:「キャラターごとに動きが違うので、それぞれ別のトレーニングをしました。基礎的な体力強化はもちろん、キックボクシングなどやりました。ガンアクションに関しては実際の海軍の方に学びました」
■ジャスティン:「僕はマーシャルアーツがメインで、他には太極拳、カンフーなどやりました。
かなりハードなトレーニングだったけれど、逆にそれがすごく楽しかった。14時間撮影した後にジムに行き、そして7時間ほど寝るという生活を続けていました。どんどん体重が落ちてくるので、体重を維持するために一日7食摂っていましたよ。
こういう生活をする事によって、より悟空の役作りに入りやすくなり、精神的にも強くなれた感じがしました。物を取ってもらうときも「そこのケチャップ取って!!」と強く言ってましたね(笑)。
本作に出演する事によってただの戦士ではなく、ドラゴンボールの戦士になれたと思っています」
最後に本作の見所をお願いします
■エミー:「かめはめ波のシーンです!」
■ジャスティン:「エミーのガンアクションも必見だね。『DRAGONBALL EVOLUTION』は原作の膨大な情報量を2時間にまとめた、とても脚色の上手い映画だと思います。
とても楽しんでいただける作品になっているので、ファンの方もそうでない方も新しいドラゴンボールの世界を体感してください」
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『DRAGONBALL EVOLUTION』
配給:20世紀フォックス
公開:2009年3月13日
劇場:日劇1ほか全国にて公開
公式HP:http://movies.foxjapan.com/dragonball/
DRAGONBALL © 2008 Fox,Based on DRAGONBALL series by Akira.Toriyama. DRAGONBALL TM & © Bird Studio / Shueisha, Inc.




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