イタリア映画祭2009 FESTIVAL DEL CINEMA ITALIANO 2009
~日本劇場未公開の最新のイタリア映画12本を一挙上映!~

「日本におけるイタリア年」をきっかけに、2001年春に始まったイタリア映画祭は、今年で9回目を迎える。多くの映画ファンやイタリアファンに支持され、毎年1万人を超える観客が訪れるゴールデンウィーク恒例の映画祭に成長し、今年は2007年以降に製作された新作12本の上映が決定した。
その中でも、08年カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した『イル・ディーヴォ』、08年カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得した『ゴモラ』、そして08年サンダンス映画祭出品の『私を撮って』と各映画祭を賑わせた話題の作品の上映を予定。
その他にも、プッチーニ生誕150周年記念作品の『プッチーニと娘』、名優シルヴィオ・オルランドが08年ヴェネチア国際映画祭で主演男優賞を受賞し、2010年には日本での公開が決定している『ジョヴァンナのパパ(原題)』もプレミア上映される。
短編作品では唯一『ミケランジェロのまなざし』を上映、まさに最新のイタリア映画を楽しめる極上のラインナップとなっている。
また、来日ゲストの舞台挨拶を4月30日(木)~5月2日(土)で予定。
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上映予定作品
A.『よせよせ、ジョニー』 ファブリツィオ・ベンティヴォッリョ監督、2007年、104分
Lascia perdere, Johnny! (Fabrizio Bentivoglio)
B.『ソネタウラ-“樹の音”の物語』 サルヴァトーレ・メレウ監督、2008年、157分
Sonetaula (Salvatore Mereu)
C.『見わたすかぎり人生』 パオロ・ヴィルツィ監督、2008年、117分
Tutta la vita davanti (Paolo Virzi)
D.『私を撮って』 アンナ・ネグリ監督、2008年、93分
Riprendimi (Anna Negri)
E.『イル・ディーヴォ』 パオロ・ソレンティーノ監督、2008年、110分
Il divo (Paolo Sorrentino)
F.『赤い肌の大地』 マルコ・ベキス監督、2008年、108分
La terra degli uomini rossi (Marco Bechis)
G.『パ・ラ・ダ』 マルコ・ポンテコルヴォ監督、2008年、100分
Pa-Ra-Da (Marco Pontecorvo)
H.『プッチーニと娘』 パオロ・ベンヴェヌーティ監督、2008年、84分
Puccini e la fanciulla (Paolo Benvenuti)
I.『やればできるさ』 ジュリオ・マンフレドニア監督、2008年、111分
Si puo fare (Giulio Manfredonia)
J.『運命に逆らったシチリアの少女』 マルコ・アメンタ監督、2008年、110分
La siciliana ribelle (Marco Amenta)
X.『ゴモラ』 マッテオ・ガッローネ監督、2008年、135分
Gomorra (Matteo Garrone)
Y.プレミア上映『ジョヴァンナのパパ(原題)』 プーピ・アヴァーティ監督、2008年、104分
Il papa di Giovanna (Pupi Avati)
短編作品 a.『ミケランジェロのまなざし』 ミケランジェロ・アントニオーニ監督、2004年、15分
Lo sguardo di Michelangelo (Michelangelo Antonioni)
※上映作品はイタリア側の都合により、変更の可能性があります。
※上映作品はこの映画祭のために輸入するプリントのため、英語字幕などが入っている可能性があります。
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「イタリア映画祭2009」
会期・会場:2009年4月30日(木)~ 5月5日(火・祝)
有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1マリオン11階)
主催:イタリア映画祭実行委員会、イタリア文化会館、朝日新聞社、フィルミタリア
後援:イタリア大使館、イタリア文化財・文化活動省
公式サイト:http://www.asahi.com/event/it09/




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